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馬込彰のブログ~政治は未来を耕すことである~

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世界禁煙デーinながさき

今年も世界禁煙デーinながさきの開催が5月27日に決定されています。この禁煙デーも今年で第三回目を迎え長崎県民にも徐々に浸透されているのではと思います。国内においても禁煙に取り組む自治体も多くなっており、その効果も随分認められるようになってきています。

長崎県庁においては各階毎に禁煙ルームを設けていますが、県庁全体で禁煙を実施されているところもあって、もう少し真剣になって考えるべきではないのかと思います。特に観光地を数多く持っている長崎県としては、禁煙をもっと強力に進めるべきであります。

大人だけの社会ではないことも十分考えていただけたら分かるはずです。特に学校関係においては敷地内はすべて禁煙にすべきであり、県庁などにおいても敷地内は禁煙にすべきであります。県庁内において最も気になるところは、県議会のある4階は喫煙階なのかと思ってしまうところです。

廊下を歩いていて煙草の煙や臭いが充満しているのですから、そろそろ禁煙に厳しく取り組むべきだと考えています。分かっているのではと期待していましたが、一向に改善される気配もなく条例でもって県民に明らかにすべきだと思います。

禁煙については多くの県民の皆さんは理解されており、行政の禁煙対策は進むべきであるのに、議会がブレーキになっているとすれば我々は大いに反省しなければならないと思います。
# by magome2007 | 2012-05-14 08:44 | Trackback | Comments(1)

初めて知ったPinterest(ピンタレスト)

mixiやfacebook,twitterなどに代表されるsnsが多くなっています。今日横になってsmartphoneのニュースを読んでいたら、初めて目にするPinterestと書かれた単語が飛び込んできた。読んでみるとアメリカにおいてfacebook より人気上昇中とのこと、夏ごろには日本においても多くの皆さんが加入されるのではと十分に予想されるのである。

私が、mixiに入会したころは周りには知っている人も少なく、おかげでいろんな人と知り合うことができた。東京でのoff会も行うことができ、写真家や画家、音楽家など芸術一筋で活躍されている人たちと知り合うことができたのもmixiの仲間だった。俗に言われるミクトモの世界であった。

十数年前はホームページの毎日更新は当然であって、mixiも毎日更新していた時期でもあった。今では毎日更新できるような時間的余裕もなくなって、朝早くから全国のローカルニュースなどの情報収集にあたっており、時々のぞく感じになってしまっている。

情報化社会について色んなことが言われていた時には、東京や大阪、福岡にもよく出張しては、色んな企業訪問や執行役員などにも会っていた。楽天の執行役員に会った時もこのころだった。当時の県議会において情報社会の理解者はほんの数人だった。

当時、県議会がもっと理解されている県議の皆さんで構成されていたら、長崎県はもっと情報社会の分野においては、全国でも最先端を走っていたのではないのかと思う。今回の議会改革の協議を振り返ってみて思うことは、進歩の歩みが非常に遅いことである。

いつまでも旧態依然とした世界の中で、それも非常に狭いコップの中での争いを繰り返しているような県議会である。改革派と守旧派の線引きができている長崎県議会は、これから新しいネット社会の中で守旧派の姿が明らかにされていかれるのではと思う。
# by magome2007 | 2012-05-06 14:06 | Trackback | Comments(0)

対馬のイカ釣り漁船

 昨日、対馬のイカ釣り漁船の現状調査に行ってみて、考えていた以上の厳しい現実に直面しました。燃油問題から資源問題や、光力問題など、どれ一つとっても簡単な問題はありません。特にイカ釣り船の建造費の償還や維持費など、イカ釣りを続けていくことの厳しさは、これまでの長い歴史の中で今年は最も厳しいと言われていた。
 特に操業すればするほど赤字が出て、出漁ししなければ支払いに困ってしまう現実が、ここ数か月続いており各漁協とも問題解決に総力上げて取り組んでいる。燃油高騰はその中でも影響が最も大きく、出漁すべきかどうかの判断をするのに燃油問題が最も大きいと言われていた。
 確かにイカ釣り漁船の建造費や装備の現状を知っているので、組合員の皆さんが言われていることは痛いほどよく理解できるのである。特に大型イカ釣り漁船の皆さんにとっては本当に大変だと思う。魚価低迷についても手の施しようもなく、漁業の将来について考えさせられた日であった。
 私にできることは水産部の皆さんとよく協議し、支援策を作り出せるかどうかにかかっている。国境離島の基幹産業である漁業をどうしても維持発展させなければならない責任がある。対馬だけでなく壱岐も五島も同じであって、長崎県の持てる力出し切って支えていかなければならない。
# by magome2007 | 2012-05-04 10:12 | Trackback | Comments(0)

神戸新聞の社説です。

公共事業復活/方針の転換なら説明せよ 

 大型公共事業の見直しを掲げてきた民主党政権の方針転換なのか。

 国土交通省が、建設を凍結していた新名神高速道路の2区間について、月内にも着工に向けた手続きに入ると発表した。完成すれば、神戸と名古屋を結ぶ全線が開通する。

 2区間は大津市‐京都府城陽市、京都府八幡市‐大阪府高槻市の計35・8キロ。9年前の小泉政権時代、道路公団民営化に伴い、無駄な道路は造らないとの方針で着工が凍結された区間だ。地元が要望しているとはいえ、今になって突然復活するのはなぜなのか。

 新名神だけではない。旧建設省の官僚だった前田武志国交相は次々に大型事業を復活させている。政権交代後に凍結状態だった阪和道など全国6区間の4車線化、整備新幹線3区間の着工も進めるという。マニフェスト(政権公約)の存在を忘れたかのような大盤振る舞いだ。

 新名神2区間の事業費は約6800億円で、西日本高速道路会社が借金し、料金収入で返済する。国交省は「税金は使わない」と強調する。

 しかし、料金収入がどれほど見込めるのか、はっきりしない。収入が計画を下回れば、国民にツケが回る可能性もある。人口減少が進む中で、将来の通行量予測はかなり難しいのではないか。

 事業復活の理由として、前田国交相が前面に出しているのが「防災」だ。

 既存の名神高速道路の下には琵琶湖西岸断層帯があり、被害を受ければ東西の交通が寸断される。名神は老朽化が進んでいる。東日本大震災の教訓を踏まえ、災害に備えた代替ルートが必要、というわけだ。「凍結されたときはそういう知見がなかった」と説明する。

 阪和道などの4車線化、整備新幹線の着工、東京外郭環状道路(外環道)の工事再開も、災害に備えた交通インフラの整備などを理由としている。

 災害対策は重要だ。だが、財源不足などを理由に消費税増税を訴える一方で、大型事業を次々に復活させている。今本当に必要な事業なのか。防災を口実にしているとみることもできる。

 衆院解散・総選挙が近いともいわれる中で、選挙目当てのばらまきと勘ぐられても仕方ない。

 民主党は「コンクリートから人へ」をスローガンに、大型公共事業の見直しを約束した。方針を変えるなら、国民に理由を説明しなければならない。思い付きのように「防災」を叫ばれても、納得できるものではない。
(2012/04/18 08:54)

公共工事においては、しっかりと調査研究され計画を立て、事業を推進していくべきであります。これまで公共事業の在り方を見てきて思うことは、政治家の関わりが異常な姿に変わることであります。公共事業によって政治家の資金の確保と、選挙の応援が結びつく唯一の方法が、公共事業に関係する企業との結びつきであります。
私は、これからも公共事業は進めていくべきだと考えていますが、これまでのような政治家との結びつきを無くすことが必要であります。そのためには、公共事業にかかわる企業からの献金を禁止することであり、政党などの行う資金集めのためのパーティ券の購入も廃止すべきであります。
これまでの政治家にとって公共事業を進めることは地域の発展に結びつき重要な活動であったことは事実であります。しかし、そこから闇献金や政治献金を強要する事態になっていったことを考えるとき、ここで献金の流れを断ち切るべきであります。
人口減少社会の中で、労働人口の減少と高齢者人口の増大を考えたとき、これまでの古い政治環境を刷新すべきであります。これが行われて初めて新たな公共事業の世界が始まるのであります。
# by magome2007 | 2012-04-20 10:24 | Trackback | Comments(0)

泡盛海底貯蔵種

宅急便の運転手さんから携帯へ連絡入って、帰ってみるとなんと、沖縄から海底で寝かせていた泡盛の一升瓶が送ってきていた。沖縄に何度か行ったときに泡盛の世界に誘われて、泡盛の魅力に取りつかれてしまった呑み助です。

泡盛の飲み方はロックで飲むのが大好きで、色んな泡盛をこれまで飲むことができた。そんな中で海底貯蔵酒の話を昨年聞くことができ、どうすれば手に入るのかと思っていた。海底の眠りから覚めた泡盛だけが持つ素晴らしい味はまだ味わっていませんが、泡盛の世界がまた大きく広がっていくことだけは確かなようです。

美味しいお酒は一人では飲まないといった私なりのルールがあって、いつどこで飲もうかといったことを考えるのも素敵なお酒をいただいたときの楽しみでもあります。よそで買った時も同じで、お酒は仲間がいると本当に美味しいもんです。

ところで海底貯蔵種とは、このように解説されていました。
「水密性容器(例えば、ビン)に入れた泡盛を、水深5~10メートルでサンゴの生える水温、19度以上の海底に1年以上寝かされた泡盛に限り海底貯蔵酒と言う。
 そして沈める場所は必ず、海でなければいけない。なぜなら海中は陸上の10倍の熟成促進効果があるからである。」

泡盛海底貯蔵酒をネット検索されると面白いブログも多く、本当に飲む日が来るのが楽しくなってくることばかりです。魅力ある泡盛の海底貯蔵酒を飲んだ時には飲酒ブログを書いて報告したいと思っています。
# by magome2007 | 2012-04-19 13:41 | Trackback | Comments(0)

長崎県議会ファイト!

通年議会の議論をするたびに思うことは、本当に県民のことを考えて県議会に参画しているのだろうかと思ってしまう。昨日から栃木県議会は通年議会をスタートさせている。栃木県の県議会議員のホームページを読むたびに、長崎県議会議員の目線はどこ向いているのかと考えてしまう。

特に対照的なことは、栃木県は自民党の県議会議員が一丸となって取り組んでいるのに、長崎県議会の自民党は分派騒動を扇動し私利私欲の自民党として改革に背を向け、我々6人の改革派の県議会議員を除名し、栃木県の自民党県議会議員との違いを鮮明にしているのである。

栃木県議会の通年議会における報道を紹介したい。

県会通年議会始まる会期1年災害時すぐ対応
全国の都道府県に先駆けて始まった「通年議会」(16日、県庁で)
 定例会を年1回、会期を約1年とする県議会の「通年議会」が16日、都道府県議会として全国で初めて始まった。年間を通じて議会を開くことで、災害時などに議会が主体的に対応することが可能になる。特定テーマの調査を行うなど、常任委員会の機能も強化する。より発信力のある県議会になれるか、注目が集まっている。
 「本定例会の会期は、本日から12月27日までの256日間とすることにご異議ございませんか」
 16日午前の県議会本会議。高橋文吉議長が会期を諮ると、議員から一斉に「異議なし」の大声が響いた。
 全国都道府県議会議長会によると、通年議会は長崎県も導入を決めているが、実際にスタートするのは本県が初めて。1か月程度の定例会を年4回開く方式から、会期約1年で年3回の集中審議期間を設ける方式に変更する。一般質問の日数はほとんど変わらない。
 通年化は、議会の裁量を増やすことが狙いの一つだ。県議会は地方自治法の規定で知事が招集することになっている。しかし、今後は、年初に1度招集されたら、議長の判断で休会と再開を繰り返し、議会側の主導で随時、会議を開催できる。
 通年化に合わせて、常任委員会の機能も強化した。災害、景気といった特定のテーマを自主的に決め、現地調査や参考人の意見聴取などをできる。結果は報告書にまとめ、議長に提出する。特定テーマについて執行部に質疑できる仕組みもつくった。
(2012年4月17日 読売新聞)

全国初の県通年議会、開会 本会議20日間延び、経費増の懸念も 栃木2012.4.17 02:12
 全国の都道府県議会で初の通年議会となる平成24年県議会の定例会(第311回招集会議)が16日、開会した。会期は12月27日までの256日間。この日の本会議で、知事専決処分の平成23年度一般会計補正予算の承認案などを原案通り可決した。17日以降、本会議は休会し、常任委員会や特別委員会、検討会が開催される。(高橋健治)
                   ◇
 高橋文吉議長は本会議の冒頭、「通年議会は前例のない取り組みであり、さまざまな課題に直面することもあろうが、円滑な議会運営とともにさらなる議会の活性化に最大限努力する所存だ。議員各位は従来に増して県民の負託に応えるよう念願する」と述べた。
 福田富一知事も議案の提案理由説明の冒頭、「栃木県政に新たな歴史を刻む通年議会の導入という大きな一歩を踏み出されます県議会ならびに議員各位に深く敬意を表します」とあいさつ。そして「県民満足度の高い行政サービスを提供していくためにも、議会と執行部が真摯に議論を重ね、車の両輪となって県政を推進していくことが、一層強く求められる」とエールを送った。
 スタートした通年議会だが、本会議と常任委員会、特別委員会、検討会の開催日数が増えることに伴い、交通費など議員への費用弁償が増えることも懸念される。
 議会事務局によると、年に4回の定例会を開いていた旧制度では、本会議と常任委員会の開催日数は年間117日だった。通年議会になると、本会議は臨時会などの開催で若干増えるとされ、138日と20日余り増えると推計している。
 また、常任委員会は新たに特定テーマを設定し、参考人招致なども行うため、経費の支出も増えるとみられる。ただ、「17日からの常任委員会の開催で、テーマや年間活動計画の正副委員長案が出るので、それが出てみないと、正確な支出のシミュレーションはできない」(事務局議事課)という。
 支出抑制に向けて、旧制度で支出していた、本会議と委員会の開催以外で議会に来る議案調査について、現制度は費用弁償の対象から外した。(産経新聞)

全国初、通年県議会が開会 会期は12月まで256日(4月17日 朝刊)
 都道府県議会として初めて、会期を年1回とする通年議会を導入した県議会は16日、2012年定例会招集会議を開き、会期を12月27日までの256日間とすることを決めた。
 招集会議で高橋文吉議長は「通年議会は前例にない取り組みで、さまざまな課題に直面するだろうが、円滑な議会運営に努め、さらなる議会活性化に努力する」と述べた。
 議案提出理由の説明で登壇した福田富一知事は、東日本大震災からの復旧・復興に取り組んだ昨年1年間を振り返り「(議会と)連携を図り、機動的に対策を講じることの重要性をあらためて感じた」とした上で「(通年議会は)大変心強く、議会活動を大いに期待する」と述べた。(下野新聞)
# by magome2007 | 2012-04-17 07:04 | Trackback | Comments(0)

インドにも行ってきました。

時間に余裕ができたらインドのことかきたいと思っています。写真だけアップしてみます。
# by magome2007 | 2012-04-03 14:13 | Trackback | Comments(0)

もう三日なのか。

時が過ぎていくのは本当に早い。
いつものことなんだがちょっと休憩すれば1週間や10日過ぎて行くのは当たり前で、お酒飲んでぼ~っしてりゃ感覚がなくなってしまって生きているミイラみたいになってしまいそうです。断食始めたのはつい最近だったと思っていたのに、もう4月になってしまっているんです。

ところで断食中にダウンしてしまって1月の中旬から月末まで病院のベッドの中で過ごしていました。肋軟骨を折った時以来なので、入院は30数年ぶりのことで色んなこと考えさせられました。いい方に取ればいうことなし、よくない方に取れば人災最後なのかと思ってしまう。

それにしてもドクターの皆さんと看護師さんには本当にお世話になりました。我儘な患者であった私を本当に良くしていただき、おかげでお酒まで飲めるようになって心身ともに健康回復、ただいま絶好調です。

# by magome2007 | 2012-04-03 14:09 | Trackback | Comments(0)

断食2日目の朝です。

5時起床の日課が定着して数年経過していますが、今日は4時半起床でした。昨日から始めた断食でお腹の中には何にも入っていないだけでなく、お酒も一滴も入っていないんです。それで、目覚めが非常に良くて久しぶりの爽快な朝を迎えることができました。
朝食も昼食も夕食も、美味しいお水に昨日から変わって私の相手してくれています。水の話ですが、4日目ぐらいから水の味がわかるようになってきます。ペットボトルの水をどれでも飲んでいるのに、4日目あたりから飲みたいペットボトルしか取らないようになっていきます。
断食始めたときに水の味がわかるようになった時のことは忘れたことがありません。普通の水道水とペットボトルの味がわかるように、ペットボトルの水の違いが分かるんです。断食後の食事も言えるのですが、舌の味覚が研ぎ澄まされているのだと思います。
断食することによって色んな発見があるんです。健康に関する本などを同時に読むと凄い世界が開けていきます。初めて断食行った10日間で健康に関する本など4・50冊読みました。何しろ暇だったんです。朝起きて歯磨きするだけで、一日中食事ないし、食べる時間も飲む時間もないんですから、あるのはテーブルの上のペットボトルだけの生活ですから、何もかにもすっきりです。

でも人に勧めるにはちょっと考えます。断食から普通の食生活に戻る時の怖さを知っているので、簡単に進めるわけにはいきません。私も何度も失敗しているので、その時の苦しみは半端でない分怖い話になってしまいます。
失敗したから食欲に対するブレーキがしっかり機能していると思っています。でも戻ってしまうとお酒が食欲のブレーキを壊してしまうんです。それが肥満の原因なのかと思っています。中国の古典には、お酒は百薬の長と書いているのに、最近の報道ではお湯が百薬の長だと言われているそうです。経済格差を気にしての報道だとすれば納得です。
# by magome2007 | 2012-01-10 07:10 | Trackback | Comments(2)

今日から断食開始です。

以前、断食を毎年行っていたのに最近ご無沙汰してしまった。
健康診断は血糖値や血圧は正常だと言っても、これで安心だとは言えない。過去、断食を毎年行っていた時には、体が本当に健康そのものだった。今年60歳になるのを機会に、高齢化対策として毎年続けてみようと思っている。
断食は健康回復するのに最も恵まれている方法の一つだと思う。初めて行った時は、野菜ジュースなどを毎日飲みながら行い、翌年から水だけの断食を行ってみた。水だけの断食を続けていたので今年も水だけで予定している。
断食そのものは簡単なんだけど、何が最も厳しいのかと言えば、断食から普通の生活に戻るまでの数週間が非常に厳しい。断食は10日間行うので、消化器官は10日間完全に休眠状態になってしまう。心臓には負担がかからなくて、毎日水だけを飲むので体の中から悪いものが出てしまうことで、健康回復につながっていくのだと思っている。
これから迎える高齢社会の一員として、健康で成人病と仲良くしなくて生活ができるのかといったことを目標に、今回の断食を始めることにした。これまで行ってきていた断食も健康維持が目的だったのに、いつのまにか異常が見つからなかったばかりに、断食を中止して暴飲暴食の生活に浸かってしまった。
5年間の空白時間を作ってしまったが、60歳を迎えるのを機会に、健康維持を目標に再スタートをすることにした。今の気持ちはワクワクする感じで毎日が楽しみです。断食楽しみながら健康回復ができるなんて、本当に素晴らしいです。
# by magome2007 | 2012-01-09 03:37 | Trackback | Comments(0)
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長崎県議会議員馬込彰の活動日誌&コラム


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