【偉人録】郷土の偉人を学ぶ   

全国の自治体では、郷土出身の賢人の記念館などが多く建設され、子供たちの学習や観光客のために様々な取り組みがなされています。長崎県内においても、それぞれの郷土に多くの記念館が建設されています。しかし、記念館のネットワークが思うように県民に浸透されていない欠点があります。

多くの県民の皆様の耳元まで届くためには、情報発信の知恵を絞り情報反乱の嵐の中を潜り抜け、確実に確かな情報を届ける努力が求められています。今では身近なところで多くのブログの発信もなされ、貴重な情報が簡単に引き寄せるところまで来ています。

情報発信される側も、情報の受け手のほうも知恵比べをしなければ、思うような結果を手にすることができないようです。どうでもいい情報も多く、現在、国会で議論されているネット選挙解禁のための議論も、どうでもいい情報をどうやって防ぐかといった内容も伝わってきています。

デジタル社会の中でネットを通じて得られる貴重な情報を、成長著しい少年期や青年期にキャッチしていただくための研究も、学者や研究者を始め様々な分野で行われています。特に、日本人の誇りや夢・希望を育てるためにも、賢人たちの情報が届いてほしいものです。

このブログは全国各地の賢人や偉人たちの情報が詰め込まれ、育っていく過程なども簡単に触れられています。いろんな地域の養分を頂きながら成長されたこともよく理解できるようになっています。

人口減少社会において考えさせられることも多く含まれており、大都市中心の現在より地方のネットワークを活用することが、これからの新しい社会建設には必要ではなかろうかと思う。道州制のデザインを考える上でも、賢人たちの世界をのぞかれることは非常に価値あることではないでしょうか。
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by magome2007 | 2013-04-05 09:36

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