石破地方創生担当大臣吠える   

石破地方創生担当大臣に関する記事が良く報道されている。全国紙から地方版での報道も活発になってきている。幹事長続投を言っていた時と同じ人なのかと思うこともあるが、変わり身の早さはさすがだと思う。

これまで取り組まれてきていた政策は、官僚が政策を作って県や市町村に下請けさせていた。その結果が全国いたるところが過疎に喘ぎ、空き家は増加中、高齢化率は上昇中、出生率は低下中といった難問を抱えてしまっている。

これまで指摘されていたことなのに、国会では官僚制作の予算議案を丸呑みしながら、日本の地方を本当にダメにしてしまっている。国会議員は何しているのか、地方をダメにするために東京に集結しているのかと思ってしまう。

ところで石破大臣は何言っているのかといえば、霞が関の改革を言っているのであり、これまでのような発想では我が国の地方再生は厳しいと言っている。これまでの結果を見ると当然であり、もっと早く取り組むことができなかったのかと思う。

官僚の政策では通用しないと言っており、地方創生の成功は地方からの知恵の結集が重要であると言っている。それぞれの地方の現場からの発信が求められているのであり、行動するトップリーダーによる住民との直接対話等が最も重要になる。

石破大臣は、地方のトップリーダーの皆さんが現場に出向き、現場からの情報発信による新たな提案を受け、改革に取り組んでいくと言われている。そのためにも県内のトップリーダーは現場周りできる活動的な人が求められている。

参考資料
支局長評論:山口 地方創生
石破氏方針 地方創生、本部初会合
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by magome2007 | 2014-09-15 17:16

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