相談窓口は、これまでの対応でいいのだろうか。   

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佐世保事件について児童相談所の職員の対応について、県議会の所管委員会において協議が行われ、今日も所属している分科会で児童相談所の職員のパワハラについて、決算委員会の終了後に人事課所管の委員会として協議する予定になっています。

私が問題提起したことは、これまでの相談窓口の対応で十分なのかといったことです。時代が進むことで様々な生活の姿が多くみられるようになってきており、昔のように会社と社宅の往復で仕事されている人は減少しています。

世の中は24時間操業されている工場からコンビニまであり、24時間フル操業といった中での生活を楽しまれている人もいるようです。これだけ社会の変化が目に見えるようになっても、相談窓口はこれまでと同じような姿です。

問題や悩みなど抱えている人は多く、だれかに相談に乗っていただけたら随分気が楽になるのにと思っている人も多いのではなかろうかと思います。子育てに悩んでいる人や仕事や人間関係で悩まれている人も多く、相談窓口の見直しも考えてみてもいいのではないかと思っています。

人それぞれに抱えている内容は多種多様であり、専門外や経験したことのないことなど相談に乗るには非常に厳しいのではと思います。現職だけの対応ではなく、様々な分野で活躍されてきた人たちの応援をいただき、窓口の充実を考えるべきではないだろうかと思います。

相談窓口のネットワークを考えてみる必要があるのではないのかと思います。子育ての悩みなどについては、シニア世代の皆さんに、子育てについては子育てを卒業された人達にとか考えられるのでないでしょうか。

Web会議など簡単に始められるのですから、相談窓口からいつでもアクセスできることを考えた時、シニア世代のネットワークを構築することについて、早急に取り組むべきだと思っています。長崎から新しい時代に合った取り組みを発信したいものです。

参考資料

インターネットホットライン
相談窓口>どんな相談を受けてくれるの?
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by magome2007 | 2014-10-30 08:20

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