海岸線日本一を活かそうよ!   

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海岸線の最も長い長崎県は、地形も複雑で非常に魅力ある景観を醸し出しているところも多く、母のような優しい内海から、男の荒れ狂うような外海まで眺めながら楽しく歩いたり、自転車でゆっくり動き回るようなことに取り組まれてもいいのではと思う。

特に最近は、観光客の誘致に取り組まれている自治体は多く、円安で年末は海外からの観光客も多くなってくるのではと思う。観光産業の拡大は大都市から地方都市や離島や山間部まで、多くの皆さんが取り組まれているのである。

ところで、観光地の開発も随分取り組まれてきたことで、観光客ばかりでなく地元の市民や町民にも恩恵が及ぶような取り組みを考えてもいいのではと思う。長崎県は持てる素材の活かし方が今一つで、県全体の自然を活かしきっていないようでもある。

日本全国津々浦々に至るまで高齢社会の真っ只中で、健康で長生きしていただかなければならないことは、全ての皆さんの思っていることである。そのためには健康な生活ができるような取り組みをすべきであり、県内を自由に動き回れるようにすべきである。

レンタカーばかりでなく、二人乗りの自転車や、子供たちと一緒になって回れるような自転車などのレンタルだけでなく、乗り捨てもできるようなシステムの導入なども考えるべきだと思う。そのためにも自転車専用レーンを充実させるべきではないのかと思う。

エコの乗り物で健康に良く、電動自転車などもあり楽々走れるのであり、宿泊施設などもネットワークできるようになれば、利用される人は多くなってくるのではと思う。年金を下げ医療費を上げるばかりでなく、健康を維持できるような環境を整備すべきではないのかと思う。

長崎県一周が自転車でいつでもできるような環境が整ったら、全国から多くの皆さんが来られることは間違いなく、風光明美な長崎県の素材が活かされるのである。健康で楽しく生活できる提案を長崎から発信してほしいと思う。

参考資料
車椅子自転車
自転車ツーリズム
自転車乗用に関する調査研究事業
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by magome2007 | 2014-12-06 07:18

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