選挙用語で済ますな   

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長崎県の雇用や県民所得については全国でも非常に厳しく、若者にそっぽ向かれるような現状をどうにかして早く改善しなければと考えているのだが、思うよな結果をを出すことができずにいる。長期構想や振興計画など取り組んできているのにです。

今回の選挙も雇用や所得のことも重要政策として、各政党も各候補者も訴えているのだが、一向に良くなってこない。どの選挙でも耳触りのいいことが多く、開票結果が出てしまうとリセットしたかのように消滅してしまうのではないのかと思う時もある。

地方議員も似たようなことを言っており、長崎県の雇用や県民所得にも取り組まれているのに、人口減少は数十年間歯止めをかけることもできずにいる。どこに問題があり原因があるのか、それは選挙で当選した議員に多くの問題があることは間違いないと思っている。

選挙期間中に訴えている内容は、多くの有権者の皆さんも納得されているのではと思う。国、地方の議員全ての皆さんが取り組まれていることが、なぜ実現しないのかと疑問に思っている人も多いのではと思う。

議員と片方の国と地方の公務員は採用されてから定年まで職場が保障されており、議員の提案に簡単に応じるような対応をしないのである。選挙の時の訴えを実現するためには、官僚や行政職の人たちに議員生命を賭け、政策実現に取り組まなければならない。

議員の使命は選挙の時の政策の実現は当然であり、官僚や行政職の皆さんの作った事業予算の効果についても、厳しいチェックをし逆提案等も積極的に行うべきである。選挙で選ばれた議員の使命は、官僚や行政職皆さんの掌に載せられることではない。

選挙の時に配られる資料は、ごみ箱に捨てずに次回の選挙までトイレの片隅にでも貼ってほしいと思う。それが次回の選挙の時の重要な資料になり、地方創生は議員の訴えたことを実現することで、官僚も行政職の皆さんも一緒になって取り組むことである。

そのために選挙で政党や候補者を選ぶのであり、街頭で演説される内容は政治家の命を明らかにしていることと同じであると思っている。長崎県の雇用や所得向上が思うように結果を出せないのは、県議が県庁職員の掌で遊ばされているのではなかろうかと思っている。

参考資料
京都市選挙管理員会
長崎県選挙管理員会
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by magome2007 | 2014-12-07 08:36

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