安倍自民党圧勝   

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今回の選挙報道については、報道する方がいつもの取り組みのようだったのに、有権者の反応が非常に冷めていたのではなかったのかと思う。それにしても投票率の伸びがなかったことには残念だといった思いが強く、県知事選の投票率の悪さも重なってしまった。

政治に夢や期待を込めることができなくなってしまったのか、有権者の冷めてしまった政治への関心を何とかして呼び戻せないものかと思う。特に経済対策については関心の高い政治課題であったはずなのに、投票率を高めることにつながらなかった。

むしろ、中国や韓国の反日政策や反日活動が、多くの国民の投票行動に表れてしまっていたのではなかったのかと思う。尖閣の問題から小笠原のサンゴ密漁の問題までの間、中国における日本製品のボイコット運動や、日系企業に対する破壊活動など忘れることができない。

韓国においても、中国以上の反日政策や反日活動にも目を背けたくなる報道が連日続いている。このような問題や課題に対する政策も安倍自民党の圧勝に貢献したのではと思う。アベノミクスの効果においては、大企業中心に経済効果は大きく、安倍政権の特徴を際立たせていたのではないのかと思う。

中国や韓国の反日政策は政治主導で行われてきており、国内政策以上に反日政策を最重要政策として取り組まれてきている。特に韓国においては日韓友好を口に出すことすらはばかるような現状で、強い政権誕生を安倍自民党に求めたことも圧勝の要因だと思う。

国内問題も同じように厳しい局面が続いており、安倍自民党に期待する多くの国民の要望に応えていただきたいと思う。特に人口減少で多くの問題や課題を抱えている地方にとって、地方創生は政府の責任で中央省庁の岩盤を砕いてほしいと思う。

今回の安倍自民党の圧勝で、様々な岩盤になっている政官業癒着や強固な規制などをことごとく打ち壊していただき、新しい日本の国づくりに取り組んでほしいと思う。超高齢化社会や減少する人口問題等に、全世界が注目するような大胆な政策で取り組まれることを期待するのみである。

参考資料
2014衆議院選挙
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by magome2007 | 2014-12-15 07:10

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