今日は、朝の御ミサに行ってきました。   

今日、久しぶりに午前6時から行われる朝の御ミサに与り、若い人も参加されておりちょっとばかりびっくりしました。帰省中の皆さんも参加されており、もっと地元にいる皆さんが、朝の御ミサに参加しなければならないと思いながら帰ってきました。

朝の御ミサに参加される人は、どこも同じで年々減少傾向で、どうすればいいのか教会だけでなく多くの宗教が抱えている問題ではなかろうかと思います。今日の御ミサへの参加は、亡くなった父が私を教会へ向かわせたのだと思っています。

父親も、息子の私が心配だったようで、亡くなる日も忘れないようにと気を使って、2000年12月31日の昼間に、母を初め子供たち全員が見守る中で息を引き取りました。最後は、私の娘が父の手を握っており、父の最後の呼吸を見つめていたのでした。

兄弟も甥っ子姪っ子たちも集まっていたのは、父の元気な最後のお正月になるかもしれないといったことで、全員に島に集まるように伝えていたのですが、その日が、父をみんなで見送る日になってしまったのです。父は亡くなる前に、みんなの顔を見る日がどうも葬式の日になるのではないのかと話していたのでした。

父の最後を、家族全員で見送れたことに感謝しています。これも父が生前教会のために必死になって頑張ってきたことで、神様が父に下さったのではないのかと思っています。親しくされていた神父様からプレゼントされていたロザリオを胸に抱え天国へ行ったしまったのです。

地元に残っている人たちで、教会を元気にさせなければと思っていますが、お正月にお酒飲みながら皆さんのご意見を聞かせていただきたいと思っています。これまでの反省は当然すべきであり、お年寄りの皆さんが不安のないように取り組ませていただきたいと思います。

最後に2014年も皆様にずいぶんお世話になり、本当にありがとうございます。
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by magome2007 | 2014-12-31 08:52

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