長崎県の魅力発掘   

    魅力的な島や街の多い
        移り住むなら長崎県へ

大自然に囲まれている長崎県は魅力ある地域の一つだと思っているのだが、大都市で定年を迎えられた人達の関心は長野県などに向いているようで、長野県に住みたいと考え移住されてくる人が1万人以上いるそうです。

長野県の隣の群馬県の嬬恋村で3年間生活したこともあり、海のない県より海のある県の方が魅力あると思っている者の一人である。嬬恋村は長野県の上田市に近く、買い物も上田市に行くぐらいの経済交流圏の中にあった。

長野県全てを知っているわけではないが、離島での生活や、農業と漁業の両方を生活の糧にできることも、長崎県の魅力ではないのかと思う。長野県に移住を希望される人達は、田舎暮らしを始め新規就農や、子育てなどを考えているとのこと。

長崎県においても十分対応できるものと思うのだが、県初め市や町のトップの皆さんは、移住者の転入をどのように考えているのだろうかと思う。長野県の転入者は3万5千人前後で、その中の4割近くが移住者で占められている。

長崎県は長野県と違って温暖な気候で生活しやすく、新鮮な魚介類が多く定年後に生活するには条件はそろっているのではないのかと思う。最近は、全国どこの市や町も移住者対応に真剣になっており、長崎県の取り組みが遅れているのだろうか。

新しい年になって、今年定年を迎えられる多くの皆さんの希望がどのようなものなのか、長崎県はしっかる把握されているのか気になるところである。特に、佐賀県の新しい知事は長崎県の手の内を知りすぎているのですから、佐賀県以上に頑張って頂かねばと思う。

参考資料
長野県への転入者アンケート結果
移住・交流サポートデスク
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by magome2007 | 2015-01-13 08:43

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