長崎県の麺を世界の人に   

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今年の5月にイタリアのミラノにおいて国際博覧会が開幕するようになっている。この博覧会は「地球に食料を、生命にエネルギーを」をテーマに、いつものように多くの国や国際機関が出展するようになっている。

日本館も当然出展されるのですが、和食文化のブースなども予定されており、日本各地からも出店を予定されているところもある。昨年、長崎県はフランスのパリにおいて五島うどんと島原素麺の販売に行っており、今回も取り組まれてほしいと思っている。

食糧問題が取り上げられているのは、爆発する人口問題に対する食料問題が大きく、地球的問題として共有する取り組みを考える場としてではないのかと思う。長崎県の麺製造は他県にない豊富さがあり、世界の皆さんに知っていただくチャンスでもある。

麺類は多くの国の人たちに食されており、ちゃんぽんやうどん、そうめんや皿うどんなどを世界の皆さんに食べていただく素晴らしい機会でもある。日本にもイタリアのパスタを初め海外の麺類が食べられるようになっている。

これからの食品産業を育てていくためにも、海外への展開は当然取り組むべきであり、雇用の面からも長崎県の地場産業を育てることは緊急の課題である。長年の伝統を持つ麺産業は競争も激しく、年々長崎県産の麺類は厳しさを増している。

韓国の食品見本市に行ったとき、多くの海外からの売込みが凄く、長崎県の食品産業も窓口を一本化にし、全世界に輸出すべき態勢を整え、長崎ブランドで戦える戦略を早急に確立すべきではないのかと思う。新たな長崎出島戦略に取り組まれてほしいと思う。

参考資料
EXPO Milano 2015
日 本 館 基 本 計 画
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by magome2007 | 2015-01-14 06:54

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