危険ドラッグ「毒まんじゅう」   

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ここ数年、危険ドラッグの事件や事故についての報道が連日行われていたが、最近はアヘンの危険ドラッグが広がっているような情報が流れ始めている。日本的に言えば毒まんじゅう食べて中毒になってしまうようなものであり、我が故郷も毒まんじゅうに汚染されている。

先日もブログに書いている「長崎県の谷川代議士と県議」のアクセスが非常に高く、多くの皆さんの関心が高いことを物語っているのではないのかと思う。もっとわかりやすく言えば、毒まんじゅうを食べる仲間の誘いを断ったことに原因がある。

毒まんじゅうは非常に美味しいくて、一度食べたらやめることのできない強い中毒症状を持つと言われている。長崎県内で毒まんじゅうの配給システムのトップリーダーが谷川代議士であり、その仲間たちであると言われている。毒まんじゅうの仲間たちは馬込彰を最も嫌っている。

毒まんじゅうみんなで食べたら怖くないと言って仲間を増やそうとしている。これまで上五島は豊かな自然と新鮮な魚介類が豊富で、全国的に有名な島であった。ところが、合併10年後の姿は全国でも注目される、消滅自治体のトップランナーに躍り出てしまっている。

毒まんじゅうの影響で、町民の姿を心配するより、我が懐ばかりを気にするようになってしまった結果が、人口減少最先端の島になってしまった。このままだと医療や福祉も危機的状況で、安心して生活できる島ではなくなってしまうのである。

あれほど豊かな魚介類に恵まれていた故郷の島が、毒まんじゅうで汚染され始め、魅力なくなっていく故郷から毎年若者たちは島外へ出て行っている。毒まんじゅうの仲間たちには、人口減少も限界集落の増加も全く気になることはなく、毒まんじゅうを食べれる日を首ながくして待っているのである。
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by magome2007 | 2015-04-02 05:32

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