島の未来を賭けた戦い   

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思うように馬込彰の訴えが届いていないところが多く、街頭をまだまだ多くすべきなのかと思っています。雇用問題を中心に人口減少を少しでも止めるために、必死になって訴えていますが、まだまだ私の声が届いていません。

これまで同様の現状維持の取り組みの延長では、島の人口減少は進み、NHKによって全国放送されたように、消滅する町になる可能性が非常に高くなっていきます。雇用拡大や雇用創出が我々地方議員を初め、全ての政治に関わる人の使命であります。

安心して働くことのできる雇用の場が、いかに島を元気にさせ生活の安全・安心を引き寄せることができるのか、どの分野の問題を紐解いても分るのではないのかと思います。これまで県政において取り組んできた私の雇用対策は、全ての県内の中小企業が対象であります。

長崎県も同じように人口流出県のトップランナーであり、人口減少対策は県の最重要政策であり、中村知事も雇用創出と県民所得向上対策に必死になって取り組まれています。ところが、地元の新上五島町は、これまでと同じような人口減少推進の取り組みを変えようとしないのであります。

このままだと町そのものが消滅すると全国放送までされているのに、谷川衆議院議員のために町民を犠牲にすることに積極的に協力しているのであります。町長を初め町議会の議長、二人の町長経験者たちは、島の未来を真っ暗闇にすることに必死になっているのであります。

基幹産業である水産業の現状をどのように考えているのか、減少する組合員や高齢化対策には取り組むことすらしない。町の未来をどう考えているのか、谷川衆議院議員の操り人形に成り下がってしまった町のトップリーダー達に町の未来を預けるわけにはいかないのであります。

島の未来を明るくするためにも、これまでのような取り組みの延長では衰退するだけであり、人口減少に歯止めをかけるためには、思い切った政策を実行しなければなりません。操り人形では不可能であり、馬込彰に島の未来を託して欲しいのであります。

我々の祖先が必死になって発展させてきた故郷を、我々の手でもう一度再生させ、高齢社会も楽しく生活できる故郷にしなければなりません。そのためにも若者の働く職場を命を懸け、全ての政治に関わるものが取り組まなければならない最も重要な政策であります。馬込彰は今日も、多くの皆様に訴えていきます。
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by magome2007 | 2015-04-08 05:35

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