部屋のかたずけ   

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昨日、最終の船で長崎に着き、借りていた部屋の片づけを初め、燃えるごみをやっと出してしまった。カーテンからマットや、茶棚から机など、すべて部屋から出してしまって、借りる前の部屋の状態にしなければならない。

普通だったらそろそろ起きる時間になるのに、眠くならないのでそのまま片づけを続けていた。あっという間に午前3時が過ぎてしまって、間もなく4時半になろうとしている。ネットとともに初めて来た全国紙の閲覧を止めるだけで随分と余裕が生まれている。

ゴミ袋に詰めては、火曜日のごみ収集に間に合うように、起きているときに出してしまおうとしていたのに、時間がかかりすぎてしまった。おかげで寝る時間を間違ってしまったように、元気で片づけを続けている。それにしても体力は選挙で逞しくなっているので疲れがやってこない。

これまでの資料などにも目を通しながらやっていると、ついつい時間オーバーしてしまって、これまでにないような楽しさが生まれてきている。時間に急かされないようになっていることが、気持ちに余裕が生まれてきているのかと思う。

資料は日本一の故郷を目指していたので、分野ごとの目標に目を通してみると、激しい人口減少で思うような効果を出すことが厳しくなっているのか、いつもの故郷のマイペースなのか、島にもう少し元気がほしいところである。

島で最も元気なところは、公共事業のうまみを吸い続けているところではなかろうかと思う。それにしても故郷の島では、公共事業のほとんどが指名競争入札が行われるようになっており、一般競争入札が行われない親方日の丸の世界が続いているようでもある。

談合をやりたい放題ではないのかと思うほど、年間の工事発注計画は順調に進んでいるようでもある。県内でも最高に甘い公共事業の蜜が匂いはじめているようであもある。こんなことでは、まだまだ人口激減は日ごとに激しさを増していくのである。

若者の雇用の場の創出より、甘い蜜が多く出るような公共事業の方が、関係する皆さんには故郷の未来よりは、甘い蜜を吸っているほうが最高に居心地がいいようで、雇用の場の創出は、まだまだ遠いような感じのする故郷の空気の流れを感じてしまうのである。
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by magome2007 | 2015-04-14 04:27

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