曽根番岳園地   

昨日は曽根番岳周辺の林道から遊歩道全てを歩いて回り、これまで歩かなかったところまで足を延してみた。この番岳周辺は合併前の旧新魚目町の時から時間をかけ整備を続けており、現在も整備が続けられているようである。

最近、番岳の頂上に防災無線中継基地が建設され、その時の工事用道路に椿を植栽されたのだろうか、あまりにも簡単な処理の仕方なのではないのかと思いながら歩いてみた。今では重機による工事用道路の開設はいとも簡単にできてしまうのである。

それにしても曽根番岳周辺は林道に遊歩道、番岳園地に上る道路など整備されている。それにしても整備が中断している場所もあり、どんな理由で中断されているのか良く理解できない。行きどまりで中断されいる林道は朽ち果てるだけではないのかと思う。

この曽根番岳園地は、朝日と夕日が同じ場所で眺めることのできる最高の場所で、大都会の生活で疲れた体と心が癒される憩いの場所であり、一度来られた人にとっては忘れることのできない思い出の場所になることは間違いないと思う。

番岳園地の入り口にはトイレも設置されており、山の上のトイレとしてはいつ行ってもきれいに掃除されている。せっかくこのように掃除も行き届いているのに、もっと多くの皆さんに来ていただくような仕掛けを考えられてもいいのではないのかと思う。

山の下には、島の中に一つしかないリゾートホテルを活用すれば、番岳園地は全国版になりそうな気がする。長崎のホテルにおいて、長崎の夜景を見るためにバスを運行しているが、この場所も同じように朝日と夕日が眺められるような取り組みが欲しいところである。

ハワイや世界の観光地などにおいては、朝早くから朝日見物や夕日の見物も組み込まれており、島の中には夕日を眺める最高の場所等もあることを考えると、もっともっと島の中の素材の点検をやるべきであり、大自然の真っただ中の島の良さをPRすべきだと思う。
c0117762_7115047.jpg

[PR]

by magome2007 | 2015-04-29 07:13

<< ウエストテクノ佐世保の視察 大丈夫なのか観光地「上五島」 >>