全員協議会開催   

■今回の県議選後、初めて議員全員が県議会議場に集まって全員協議会を開催します。予定は3日間で11日は臨時議会が予定されています。改選後の初めての全員協議会で行われることは、議会構成が主で議長人事を初め、常任委員会や特別委員会の委員の構成が主であります。

■話し合いは各会派を中心に行われ、会派の届出は5月1日までに行われています。自由民主党・県民会議 25名、改革21 13名、公明党 3名、創爽会 3名、日本共産党 1名、無所属新風 1名の6会派によって議会構成が話し合われます。

■最も時間を要する問題は、各常任委員会の配属についてであって、特に新人議員にとっては希望の委員会への配属が強く、会派毎の配分から時間がかかってきます。その後は委員長ポストの配分や副委員長ポストの配分などです。

■時間がかからなくてスムーズに流れるときもあるのですが、改選後、初めてのときはいつも時間を要しているようです。すでに5月2日において行われた各会派の代表者会議において決定されている進め方について報告がありひとまず解散です。

■その後は、会派の所属議員の比率によって世話人を出していただき、全協世話人会を作って話し合いを進めるようになっています。この会議の中で議長、副議長以外の全ての議会構成が行われます。臨時議会において議長と副議長の選挙が行われ、選出された議長の下で全協のときに決定された議会構成の承認が行われ全ての予定を終了します。

■県議会を初め市議会も町議会も同じような方法で行われているようです。議会構成が終了して本格的な議会活動がスタートします。議員活動はすでに行われており、長崎県が抱えている諸問題について県民の期待に応えることができる県議会になるものと思っています。
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by magome2007 | 2007-05-08 05:08

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