臨時県議会   

■今日の新聞報道では統一地方選後の県議会において新しい議長の誕生が報道されている。長崎県議会も今日の臨時議会において新しい議長と副議長が誕生する予定になっている。選挙で選ばれた議員の皆さんが同じ公職選挙法に基づいて議場の中で議長・副議長を選出する予定になっている。

■それぞれの県議会において新しく議長や副議長に選出された皆さんは、議会閉会後の記者会見において抱負を語られている。長崎県議会も同じように記者会見がなされるものと思うが、どのような抱負を述べられるのか楽しみである。

■昨日の全協世話人会において議員連盟設置についての協議は、新議長の下で行うことで決定されているので、新議長がどのような議員連盟を考えられるのか楽しみである。このことについては、これまでのような活動ではなく、もっと活発な活動をすべきだといった声も多い。

■それに今日の報道の中で記者の質問が多いのは、政務調査費についての質問であって、似たような内容の答弁をされている。長崎県議会においても選挙前までこのことについて協議を続けてきていた。それぞれの議員が責任もって行うことが基本だと思うのだが、未だに皆で渡れば怖くないといった感じがしてならない。

■改選後の県議会において若い議員の登場で徐々に変化して行くのではといった期待が持てるので、多くの分野において改革や改善も見られるものと思う。これまで直接話を聞くことのできた新議員の皆さんの声は実に爽やかな感じがする。

■新しく誕生する議長の元で議員の意識改革も進むのではと期待している。今日の臨時議会から新しい長崎県議会の活動が始まるのである。
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by magome2007 | 2007-05-11 05:57

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