2015年 01月 01日 ( 1 )   

新年の誓い   

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私たちの故郷である上五島も人口減少が続き、空家が島内各地で目だつようになり、本当に深刻な状況になってきています。昭和の良き時代は家族も多く、どこの家でもにぎやかな声がこだましていました。あれから数十年、家族の数は減少の一途をたどり、一軒の家に一人で生活されている方々は年々増加しています。

家族でできていたこと、たとえば、かんころ作るにも数軒で、あるいは集落で取り組まなければできなくなっていることが、故郷上五島の今の姿であります。そのような中、それぞれの集落の皆さんがお互い知恵を出しあい、生きる意欲を絶やさないように協力しなければなりません。

そして最も大事なことは若い人たちが結婚できる島にすることであります。産業の少ない故郷において、水産業とうどん産業、それに観光業や建設業等で、島の発展のエネルギーを作り出さなければなりません。そのためにも、これまで行われてこなかった政策の検証制度の導入により、故郷上五島の発展を強力に進めなければなりません。

人口減少であえいでいる県内の集落のためにも、議員活動を通じて政策検証に取り組むことが、、長崎県の県勢浮揚につながり、多くの集落の明るい未来を引き寄せることになるはずです。持てるもの全てをかけ故郷復興に全力で取り組むことをお誓い申し上げ新年のご挨拶といたします。
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by magome2007 | 2015-01-01 05:21