2015年 03月 31日 ( 1 )   

長崎県の谷川代議士と県議   

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4月3日告示される県議会議員の選挙について、南松浦郡選出の県議は何もやっていないといったことを叫んでいる人たちがいる。自由に発言できることを楽しんでいるようでもあり、利権構造を温存しようといった活動に取り組まれているのかとも思う。

これまで、県議になって5期20年間、様々な活動を行ってきている。県議に当選させていただいてすぐに取り組んだのが、佐世保・上五島間のフェリーの運航ダイヤの変更であった。それまで奇数日偶数日で運行ダイヤが違い不便であったことから、現在のような基本形を作り上げてきた。

続いて取り組んできたことは、国道・県道の道路改良事業であり現在も取り組んでいる。このことは県議に当選した時に、当時の上五島病院の院長であった白浜院長から、救急車が揺れないで走れるようにすべきで、救急患者の生命にかかわることだから必死になって取り組むことだと指摘されていた。

島民の命に関わることであり必死になって現在も取り組んできている。うどん生産拡大のための制度資金の創設も取り組んでおり、地元振興のために多くのことに取り組んできていることは、調べられるとすぐにわかることである。やるべきことをやっただけのことである。

こんな実績など関係なしに、何もやっていない県議だから谷川代議士の言っている通りに、公認候補を出すべきだといったことで、私のことを何もやっていない県議だと叫んでいる。谷川代議士の子分を選ぶために、地元のために必死に取り組んでいる県議を取り換えるべきだと言っている。

私は、谷川代議士の目の上のたんこぶで、県内における大型土木事業や建設事業を自由にするための駒として、私のような利権に協力しない県議を取り換え、自由になる駒を誕生させようとしている。そのために私がこれまでの20年間、何もしてこなかったと叫び続けているのである。

これが谷川代議士の地方選挙に口も手も出す姿であり、県民のことや島民のことなど考えることもなく、長崎県を私的なものとして自由に利用できるようにするための県議選挙に取り組まれているのである。街頭において多くの有権者の皆さんに、このことを知っていただきたいと思う。
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by magome2007 | 2015-03-31 06:08