2015年 04月 03日 ( 1 )   

故郷の未来を賭けた戦い   

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今日、告示される県議会議員選挙における南松浦郡の選挙は、島の未来を賭けた戦いであり負けるわけにはいきません。谷川代議士をトップにした利権集団との戦いであり、毒まんじゅうを食べた町長経験者や現職の町長や議長たちとの戦いなのです。

私は、これまで取り組んできた公共事業は島に暮らすすべての町民のためであり、一部の政治家や業者のための公共事業ではないはずです。これまで取り組んできた国道や県道の改修事業は町民のためであり、産業振興のための事業なのです。

これまで町長をされた人たちも同じ思いで取り組まれているものと信じていたのに、島の未来を食いつぶし利権集団の一味に加わっていたとは本当に情けないのであります。島に何が最も必要なのか、誰が考えても分るはずのことに取り組んでいないのです。

目指すは若い男性の働く環境を良くし、同年代の女性たちも島に残れるようにすることが最重要政策であり、総力で取り組むべきであります。そのために、漁港背後地の民間企業の活用を全国で初めて実現させてきたのに、取り組むこともせずに公共事業に群がっていたのです。

利権集団に町の未来を売り渡し、島の人口減少や限界集落の拡大など気にすることもなく、平気で毒まんじゅうと交換してきたのであります。これからも同じことを繰り返し、町の消滅に向かって一直線で進んでいる姿を変えるべき戦いであります。

谷川代議士と仲間たちは、新上五島町の消滅可能性が全国放送されようと、全く気にすることもなく美味しく毒まんじゅうを食べることに精出しているのである。今日からの戦いは、毒まんじゅう食べている利権集団との戦いであります。毒まんじゅうのない島を目指して命がけの戦いを始めます。  
 
参考資料
インターネット等を利用する方法による選挙運動の解禁等
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by magome2007 | 2015-04-03 03:38