2015年 04月 05日 ( 1 )   

島の雇用対策   

県議選3日目の朝を迎え、2日間の反省と今日からの取り組みについてどうあるべきか、街頭演説で話す内容については考えてみても、これまでと同様で島の未来を大きく左右する若者の雇用対策であることは間違いなく、これが最重要政策の一つではないのかと思う。

島の人口減少は若者の雇用の場が少ないことが最も大きく、そのためにも具体的な雇用対策について県議選で競うべきではないのかと思うのだが、そのような話は全く聞こえてこない。島の未来について明るくなる話をすべきではないのか。。

長崎県の重要政策や島の抱える重要政策について、本来であれば候補者が大きな声出して訴えるべきなのに、全く持って聞こえてこない。人口減少で消えていく自治体の全国トップだといったことで、全国放送されているのに全く持って響かないのである。

島の未来がどうなっても構わない利権集団に、島を乗っ取られるわけにはいかないのである。公共事業の全てが島の暮らしを良くするためであり、人口減少対策につながっていかなければならないはずである。若者達が島に残れるようにすべきである。
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by magome2007 | 2015-04-05 06:14