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こんなこともあるんです。   

■ちょっとしたことで変わってしまったんです。有名なピアニストのピアノ演奏を20分ばかり聞く機会があって、この時に初めて音楽の世界がほんのちょっとだけ、ろうそくの明かりを遠くから眺める程度ですが分かったんです。

■それで、レンタルのCDを借りに行ってきたんです。世界を代表するクラシック音楽をずいぶん借りてきたんです。昨日の夜はパソコンに取り込んでしまって、あとは変えたばかりの携帯に移すばかりです。

■今は、チャイコフスキーの弦楽セレナードを聞きながらこの日記を書いています。これまでも何度かクラシックを聴くこともあったのですが、一度聞いて面白くないもので止めてしまったんです。

■今回は、どうしたことなのか初めて聞くのに全く抵抗がなく、本当に素敵な世界を知ることができ感謝しているんです。年のせいなのかとも思ったんですが、やっぱりプロのピアノ演奏がこんなに変えてしまったんです。

■やっぱり本物に接することの大切さがよくわかってきました。直接聞くことがどんなに影響を与えるのかもよくわかりました。この話を仲間に話したら、プロって本当にすごいと思うといわれました。それはどの分野でも言えることであって、数十年前にこのようなチャンスに恵まれていたら、今頃はミュージシャンになっていたのかもしれません。

■本当に世界が変わったような気がします。朝からクラシックの音楽の流れる部屋で生きていることが不思議でなりません。もっと早く気付けばよかったなどとは言いませんが、ど艶歌しか知らなかった私に素晴らしい世界を教えてくれた人はやっぱり凄いです。

■プロで活躍されている人って、馬鹿な私みたいな人間までも、このように変えてしまうだけの影響を与えるんですから、本当に感謝しています。今頃になってと思われる人は多いと思いますが、育った環境が文化や芸術に縁がなかったんです。

■文化・芸術の少しはわかる地方政治家として頑張っていきます。全てにおいてこのように足りない人間ですので、叱咤激励も含めて色んなこと教えてください。
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by magome2007 | 2007-07-31 07:02

自由民主党の見事な惨敗   

■これほどまでに惨敗するとは思わなかった。自民も民主も敗因や勝因を色々言っているが、有権者の声を素直に聞くべきだと思う。特に若者の経済環境や地方の経済環境に加えての高齢社会など、不備な点が多くなってきている。

■れらの問題をしっかりと取り組むためには、現場の詳細な姿を知ることが大事である。このことは政治家が最も責任を感じなければならないのに、景気がいいといったことで浮かれていたのではないのかと思う。

■経済界の必死な努力によって今の経済活動は好景気を生み出してきている。政策の支援もあったことも事実だが、それは産官学のコラボレーションの結果でもあると思う。公務員も頑張っている分野もあるのに、なんで今回のような職務怠慢な社会保険庁のような職場があったのかと思う。公務員改革は与野党含めて改革すべき問題であると思う。

■今回の選挙の結果取り組むべき問題や課題は、それぞれの党が責任もって政策として国民にしっかりと説明すべきである。お互いの失策を責めるばかりでなく、政策を競い合ってほしいと思う。一刻の猶予もできない問題も多く、医療問題や地域振興問題など山積している。

■もっと国民も政策を競わせるように与野党の違いをしっかりと見比べてほしいと思う。教育改革や医療・福祉改革、それに教育改革、国家の骨格である憲法問題など、違いをしっかりと見てほしいと思う。

■地方における議会の姿も同じように与野党の仕事ぶりの違いも見比べてほしいと思う。もっと議員の仕事に積極的にかかわって、いろんな相談や政策について議論してほしいと思う。いろんな通信手段があるのですから、ジャンジャン使ってほしいと思う。
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by magome2007 | 2007-07-30 06:59

議員意識の改革   

■公務員改革が大きな争点になってきていますが、時代に合った内容にすべきことは当然だと思います。今のような公務員像では多くの国民も納得できないと思います。国家公務員も地方公務員も同じだと思います。

■社会保険庁の職員のような人ばかりだとは思いませんが、多くの公務員の姿がだぶってしまうのは私だけではないと思います。特に労働組合の動きなど遠くからしか見えませんが、どうも時代について行っていないのではと思うところが数多くあります。

■よく報道されている職場における不祥事など関わりたくないといった感じを受けています。本来であれば正面から受けることで、対応策が出てくるのであって、都合の悪いことなどには逃げているようにしか映ってきません。

■社会保険庁の職員の問題において、地方公務員の労働組合も含めて、どこもこの問題について発言しようとしません。都合のいい問題は共闘組んで、都合の悪い問題は知らんぷりではいかがなもんかと思います。

■このような動きに対して議員はどうしているのかと思います。県庁内部において裏金問題が吹き出ましたが、職員としての総括はいまだに出ていません。議会の問題にはいきり立つのに、議員の意識も変えていかなければと思います。

■有権者は知事や議員に対して権利を行使できることは、職員の仕事ぶりや県民に対する対応に、議員がしっかり対応することを意味しています。しかし、現実には職員の掌の載せられている傾向が強く、有権者が求めている姿と全く逆になっています。

■このことを、しっかりと考え、議員のあるべき姿に対する意識の改革に取り組まなければならないと思います。
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by magome2007 | 2007-07-23 07:04

今日から夏休みです。   

■長崎県内の学校は今日が終業式で、本格的な夏休みに突入します。子供の非行がすぐ問題になるのですが、子供たちの空間が少なくなってしまっているのではないのかと思います。都市部だけでなく地方も、田舎も小さなお店が姿を消してしまって、大型店舗やスーパーになってしまっている。

■子供たちの格好は中学生や高校生になると未成年と成人の境界が見分けにくくなってしまって、たばこ吸っている姿みても制服を着ていなかったら本当に分からなくなってしまっている。以前、高校生がたばこを駅前で堂々と吸っている姿みたときには、本当にショックを受けて注意しようと思った。

■今の子供たちは何するのか分からないから止めとけと言われ、通り過ぎて行ったことは今も忘れることができない。悪い子供は一握りなのだが、夏休みで増殖するのではといった不安がよぎってしまう。教育の荒廃が叫ばれてもう長いこと続いているが、教育改革は真剣に取り組むべき重要課題である。

■子供たちだけでなく大人社会も病んでおり、どっちも教育が必要で社会の構造にどこかおかしくなっているところがあるのではと思ったりする最近です。一方では、夏休みで大きく成長してほしいと思う子供たちも多く、炎天下の中でスポーツに汗流す子供たちの姿はいつ見てもすがすがしいと思う。

■夏休みに入って子供たちの世界が順調に流れていってほしいと思う。いろんな事故や事件が発生するたびに長崎県内では大丈夫なのかと毎年のことだが思ってしまう。まだまだ真夏日になっていませんが、思いで多い夏休みであってほしいと思います。

■選挙でブログの更新が思うようにできません。デジカメの整理もたまってしまってどうしようかと悩んでいます。 
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by magome2007 | 2007-07-20 08:01

居心地のいい現状に安住   

■居心地のいい現状に安住していると、いつのまにか周りから取り残されていくのではないのかと思う。井の中の蛙と同じで世間が見えていると思っているのに、全く世間が見えなくなっていることと同じではないのかと思う。

■安住している人たちには周りの変化がどう見えているのかよく分かりませんが、自覚症状のないがん患者と同じではないのかと思う。注意されても、どこか他所の世界の出来事だと思って、自分達の世界だと気づくこともない。

■長崎県内の自治体の職員の姿であって、現状に安住している姿は長崎県の没落を招いているようである。人口流出が数十年間続いているのに、対応策は適当なことでお茶を濁してきている。長崎県の現状はざるの底みたいで何やっても、効果が見えてこないことが多い。

■ざるの世界で政策評価をやっているみたいで、名称だけが政策評価のような気がしてならない。長崎県内だけの世界だと自覚症状が無くてもいいと思うのだが、全国の中の長崎県といったら、数十年間暖めている場所から抜け出すことがない。

■このような安住の場所の改革を進めることで長崎県の発展に繋がっていくのであるが、思うように進めることのできない不思議な世界である。このような病んでる組織の改革には議員が真剣になって取り組むこと以外ないと思う。

■居心地のいい現状からは、明るい未来は見えてこないのであって、それだけ長崎県の衰退が気付かないうちに進んでいることを意味していると思う。今回の参議院選挙はそんなことも有権者に問うているのである。
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by magome2007 | 2007-07-17 06:54

今日から参議院選挙   

■今日、参議院選挙の公示が行われ、与野党がっぷり組んでの戦いが始まる歴史的な日である。与党が勝つのか野党が勝つのかは、国民の判断によるのであって、マスコミの報道も非常に加熱していくのではと思うのであります。

■年金だけの選挙ではなく、国の方向性を決める大事な選挙であります。憲法問題や教育改革など我が国の将来を大きく左右する大事な選挙であります。自民党の県議としては、当然自民党に勝っていただきたいのであります。

■国政の安定が国家の安定に繋がっていくことは、これまでの歴史が証明しています。批判合戦や中傷合戦などしないで,政策でお互いが競い合っていただきたいのであります。国の将来を自信を持って国民に示していただきたいのであります。

■都合のいいことばかりでなく、責任もってどうするのかといったことを、国民に都合の悪いことも含めて、政策を出していただきたいのであります。特に衰退している地方にとっては将来の展望が開けなくて本当に困っています。

■地方の姿をしっかりと見ていただき、誰が国政に行っても安心して任せられる人になって欲しいと思います。選挙は候補者の目でくまなく見ていただき、全ての人がそれぞれの地域において、未来を明るくできる政治を行っていただきたいのであります。

■今日から国の将来と、長崎県の将来を賭けた戦いが始まります。これから必勝祈願祭に行って来ます。願いが聞き入れていただければ本当に素晴らしいと思います。
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by magome2007 | 2007-07-12 07:31

社会保険庁文化と県庁文化   

■共通している点は、どちらも公務員といったところではないのかと思います。国家公務員と地方公務員の違いはありますが、身分の保証については甲乙つけがたいところではないのかと思います。

■社会保険庁の中間報告が出ていますが、組織統治がなっていなかったと指摘を受けています。これはそれぞれの公務員の組織文化にいえることであって、共通している点でもあると思います。

■戦後の厳しい時代を生き抜いたときの公務員は安い給料で、朝から夜遅くまで頑張ってきたはずです。給料も税金徴収しなければ払えない時期もあって、住民の暮らしと直結していた時期もあったのです。

■そんな時期はお上意識もなく、真剣に地域社会や天下国家のことが仕事を支え、住民に奉仕する精神がしっかりと息づいていたはずです。豊かになって、住民の生活実態からかけ離れていったのではないのかと思います。

■このころから、カラ出張やう裏金が横行し始めたのではないのかと思います。これからが悪しき県庁文化が生まれ育てられていったのではないのかと思います。長年悪しき文化に浸かってしまうと。周りの声は完全に遮断されて聞こえなくなっていきます。

■社会保険庁は解体して新しく再出発が図られますが、県庁はどうすれば県民の生活が見えるような組織に生まれ変われるのでしょうか。県庁中心の世界がしっかりと根付いてしまった感じがしてなりません。
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by magome2007 | 2007-07-11 09:13

政党を選ぶ選挙です。   

■選挙って本当に大変だと思います。私もこれまで7回選挙してきましたが、周りの皆さんに大変迷惑かけて申し訳ないと思います。それ以上に皆さんの期待に応えることが、私の使命であって全力で取り組まなければならないと思う。

■当選すれば与えられた仕事に全力で取り組めますが、選挙は一人一人の応援がなければどうにもできません。今回の参議院選挙において後援会活動をしながら思うことは、有権者の見る視点がよく分からないときがあります。

■色んな経営者にあって話し聞きながら思うことは、選挙も大事なのだが、ビジネス環境が一向によくならない長崎県はどうなっているのかと言ったことが話題になってしまう。

■確かに経済の動向が選挙に大きく影響することは分かるのだが、このことは多くの議員が分かっていることだと思う。特に、国政においてはそれぞれの政党が政策を競うことがなければならない。

■地域の現状が政党の政策を協議する場で、しっかりと議論されなければならないのに、どうもそこらあたりが抜け落ちているような気もする。全国の最下位グループの長崎県などはいつまでたっても途上国のような感じしかしない。

■それに、今回の選挙だけでなく毎回そうなのだが、応援している皆さんの人物評価が選挙の行方を左右することもある。そんなことにならないためには、選挙だけの政党の地方組織ではなく、もっと政策を議論して地域から政策提案ができる環境を造るべきだと思う。
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by magome2007 | 2007-07-10 07:47

選挙に向かって熱くなっています。   

■年金問題で喧々諤々やっていた国会もついに選挙に向かって走り始めています。討論会はどこも盛況で、テレビ番組での内容が新聞で報道されるんですから、取材は本当に楽なんですね。名の売れた政治家がちょっと口滑らすと、凄いニュースになってしまうことが怖いです。

■内容にもよりますが、リップサービス程度で終わってくれるならとってもいいんですが、最近ではそんな話も少なくなって、なんだか報道に携わっている皆さんが余裕がなくなっているんではないのかと思うことが多くなっている。

■ハンドルの遊びの部分がなくなって、窮屈な空間の中で生活しているような感じがしてならない。選挙は未来を誰に託すのかといったことも大きいと思うのですが、なんだか井戸端会議の中のことを報道している感じもする最近の内容です。

■隣の人がなに考えているのかといったことは、井戸端会議の中心課題なのでよく分かるのですが、気配りしながら話す井戸端会議のほうが、最近ではなんだか気が効いているのではと思うこともある。

■長崎県の現状が国内でどのようになっているのかを、もっと鮮明に報道機関は県民に知らせるべきではないのかと思う。選挙によって格差が大きくなっていくこともあって、候補者がなに話しているのかをしっかり聞いて欲しいと思う。

■年金制度はこれから確実な制度を作っていくのであって、自民党に任せていただければ良いと思う。これからは公務員改革が主になっていくべきであって、長崎県の遅れている最も大きな問題は、全く同じ公務員改革であると思う。

■満ち足りた社会の中から改革することがいかに大変なのかはよく分かる。議会も同じことが言えるのであって、こっちはしっかりと議論しながら県民の期待に応えることが出来るようにしなければならない。
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by magome2007 | 2007-07-09 08:06

明日は七夕です。   

■一年に一度の許されたデイトのできる日なんですね。今朝早くから色んなブログを読んでいると、七夕の話がよく出ているので、ついつい読んでいるんです。忘れてしまっていた、織姫と牽牛の話って遠い昔のことで,手繰り寄せることがなかった。

■ブログは本当にためになることを教えてくれることが多い。七夕の話など、中国の歴史から、我が国にわたってきた歴史まで含めて、詳しく解説されている皆さんが多いんです。伝統行事などは、ブログなどによって受け継がれていくのではと思ったりしています。

■山間僻地の農村などの衰退で、多くの祭りなどが消え始めている。全国津々浦々に育っていた、多くの伝統が消えようとしている。日本人が真面目で勤勉な国民になって行ったことと、このような伝統行事は大きな関わりを持っていると思う。

■七夕の飾りは、仙台七夕が国内で最も大きな祭りであるが、色んなところで同じものが見られるようになってきている。テレビや雑誌で見るよりも、本物がよく街の中心地などに飾られているが、本当に素晴らしいと思う。

■長崎のランタンのように仙台の街の中心を飾って、多くの観光客の皆さんの願いを聞いているのだろうと思う。年に一度のお願いは何をしようかと思っていたが、やっぱり小嶺さんに選挙勝って欲しいとたんさくに書いて願いを叶えていただきたい。
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by magome2007 | 2007-07-06 07:54