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長崎県の志はいずこへ   

■長崎県は宙を彷徨っているのだろうか?どこを向いているのか分からないような姿に映っているのは私だけなのかとも思う。長崎県民の利益になるための政策は、現場からしか生まれてこないと思う。県民の利益は全てが拝金主義ではない。

■小さな地域社会が安心して活動できるようなことも含まれるのであって、お互いが助け合って、支えあって生活できることもとっても大事なことである。アメリカと欧州ではこのことが基本的に違っている。我が国はアメリカの影響を強く受けてきている。

■自己中心的な考え方はアメリカの影響を受け、悪いほうの姿が出てきてしまっているのではと思う。背景には宗教や歴史の違いなどもあって、人間の成長と同じように浮き沈みの中から、新しい社会規範が生まれてくるのではと思う。

■特に長崎県は少子化と高齢化は群を抜く勢いで進んでいることは、今のような対応や考え方では行き詰まってしまうのではと思う。全国に先駆けて新しい自治体モデルを考えるべきであって、全国平均を求めていくようであれば県民の期待に応えることができなくなってしまう。

■公務員の姿に未来を託してきた多くの県民のことを考えたとき、いつの頃から県民中心から公務員中心に回り始めてのだろうかと思う。私には戦後教育をしっかり受けてきた人が健在だったときには、県民中心に回っていたような気がする。

■それは高い志があったことが大きな違いではなかったのかと思う。手柄は俺に、リスクは部下にといった組織になっているのではと思うことがある。リスクは誰も取りたくないことは当然であるが、トップがそれをとるところに長崎県の発展が見えるのではと思う。

■今日から数日間、IT社会から離れたところにいってきます。
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by magome2007 | 2007-10-29 06:40

自民党全国幹事長・政調会長会議   

■昨日の9時半から、グランドプリンスホテル赤坂において自由民主党全国幹事長・政調会長会議が開催され、事務局長を含め3名で参加した。福田総裁の挨拶を初め党幹部の挨拶が続き、その後、政策課題について質疑討論を含め12時前に終了した。

■福田総裁の挨拶の要旨は、世界に対する責任を持っている責任政党として困難を乗り越えていかなければならない。国民の目線における政治を進めていかなければならない。色々な問題が起きていることは、これまでの政治が国民のために行われてきたのかもう一度考え直すべきではないか。

■国民の目線に立った新しい政治を求めて進めて行かなければならない。国会運営には野党との強力もすべきであるが、国民生活に不便をかけないように新しい政治の方法を考えていくといった内容であった。

■伊吹幹事長の挨拶の要旨は、政治の流れが大きく変化したことである。1.これまでは自民党のやってきた政策は必ずやれた。
2.連立政権の足を引っ張っていた。
3.不平不満は全て自民党にぶっつけてきた。
4.報道の内容もこれまでと違ってくる。などなどであった。

■国民受けするパフォーマンスを中心にやれたら本当に選挙には都合がいいが、借金抱えている国も地方も思うようには行かない現実をしっかりと考えなくてはいかない。基礎年金に消費税を当てることが地方財政の根幹を揺るがすことなど国民には理解されていない。耳障りのいいことばかりでは地方の現実から目をそむけてしまうことになっていく。

■特に長崎県は全国の中でも貧乏県で、県内の市や町も全く同じで地方税だけの収入では職員の給料も支払えないのである。今盛んに報道されている地方財政についての議論は、大都市に集中している地方税の制度についての改正であって、長崎県だけでなく大都市を除く自治体に共通する問題である。

■予想以上に深刻で、地方財政に与える現在の方法は自治体破産に向かって速度を上げているのである。多くの自治体が当時の中央官庁の政策に乗せられていったことがこのような結果になってしまったのである。地方のことを知らない小泉総裁の元で行われた三位一体改革の中に含まれていたのである。

■昨日の全国大会において、このような地方財政についての議論も活発に行われ、参加者からはもっと地方の声を聞くように強い要請が行われた。自民党本部としてもしっかりと受け止め対応していくとのことであった。

■他に、政治資金制度のあり方について、新テロ特措法、地域再生についてなど当面の政策課題について説明が行われた。国会議員に対する厳しい指摘も多く、緊迫した雰囲気の中で終了した。今日からは佐賀県議会との行政懇談会が行われる予定になっており、明日の午前中まで行われます。
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by magome2007 | 2007-10-26 06:12

長崎観光は魅力満載   

■一昨日から長崎にこられていた関東の県議さんと会食しながら、それぞれの県が抱えている問題などについて遅くまで話すことができた。それぞれにとって貴重な問題や課題を協議することが主な内容であったので、ついつい話が長くなってしまった。

■翌日は、午後の便で帰るとのことで急遽県内を案内することになってしまった。以前、長崎市内は出張でこられたときに主な所は行っているとのことで、それでは行く機会が少ない雲仙や島原に案内した。雲仙について車から出て、初めて吸い込む硫黄の臭いにはびっくりしていた。

■雲仙地獄を半分歩いて、次は、仁田峠の展望台から眺める普賢岳、そして、島原市街地全部、それに、有明海の眺めには感動されていた。島原市内にあるみずなし本陣の災害遺構には本当に驚いていた。島原の郷土料理である具雑煮を食べる予定だったのに時間がなくなってしまって省略してしまった。

■こんなに素晴らしい観光地があって何で観光客が増えないのかとの素朴な質問に、行政答弁を繰り返していたのではと思うと本当に情けないと思う姿を反省している。関東地区はそれぞれの県には、目玉になるところがあるが、それ以外には観光客は関心示さないと嘆いていた。

■それでも観光立県を目指して構想や計画を競いあっているとのことであった。長崎県内を見ててこんだけ多いのにどうしてなんだろうかと色んなことを質問されてしまった。小浜温泉は熱海と全く同じなのにどうしてホテルや旅館が厳しい経営をされているのかと厳しい指摘もされた。

■車の中でも行くところ行く所において、同じように厳しい指摘やアドバイスを頂いた。長崎県は観光地があまりにも多く、焦点がぼけてしまっているのではといったことなど、考えさせられることが多かった。それぞれが地域の政治と行政に関係しているので、遠慮することなく話すことができた。

■それにしても素晴らしい人に会うことができて感謝しています。国政の問題から地域経済の問題まで、久しぶりに真剣に議論できて充実した時間を味わうことができた。それぞれの地域において頑張っている人の姿を目の前にして意欲も湧いてきた。魅力ある長崎県にするぞ!
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by magome2007 | 2007-10-24 06:28

人件費問題を解決する方法は。   

■船舶の技術者養成を進めることは大変重要なことなのですが、人件費の高い日本人を使うことがいかにコストを上げているのかといった意見や報道はこれまでも行われている。毎年賃上げが行われていたときには、皆でわっしょいわっしょいやっていた。

■今その付けが回ってきていて、どうすれば人件費に関わるコスト削減ができるのかといったことを、民間企業はいち早く取り組んでいる。そんな影響が契約社員や派遣社員といった現場における3層構造や4層構造などになっている。

■大学出ても安心して生活できる雇用環境ができなくて、20代を過ごしている人も多い。こんななことが普通になってしまっている日本はこれからどうするのか、公務員改革におけるこれからの議論も、正社員になれない人達のことも合わせて議論して欲しいと思う。

■人件費を安くする方法などをこのまま進めていけば、将来は優秀な人材が多く、安い人件費でいい国があれば企業の多くは移動してしまう。食料品は安い海外から輸入されるとすれば、我が国は日本人の養殖場のようになってしまうのではと思う。

■公務員改革における議論は一つの方向性を出すことではあるが、国民が納得できる内容にして欲しいと思う。それにしても人件費の予算はどこ見ても本当に多く、民間企業並みに合理化にも着手すべきではないのかと思う。

■パソコンの前でただひたすらにらめっこされている人もいると聞くが、これが本当だとしたらとんでもない職場環境であるといわなければならない。皆が安心して生活できるために県民の総力で頑張らなければならない。
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by magome2007 | 2007-10-23 08:34

海と向き合うことが重要ではないのか。   

■長崎県は造船王国だと今でも思っている。輸出の大半が造船であり、これからも頑張っていただかなければならない。造船は車と違って大量生産のできるものではなくて、受注生産の主役である製品が船舶ではないのかと思う。

■長崎県は受注生産の技術屋が多く、今でも溶接や鉄板加工などについては長崎県の産業の特徴を今も伝えている。しかし、産業政策としてこのような受注生産の企業誘致などは全く行われずにきている。長崎県の産業政策がこのままでいいのかと思う。

■長崎県の造船の技術は世界トップで、大型船舶から小型まで全てにおいて対応できる技術王国である。このような技術を生かす産業政策はなく、未だに他県の後追いをしているだけの産業政策で、長崎県の発展が期待できる産業が育っていかない。

■後追い産業政策では常に他県の後塵を拝することになってしまうのではと思う。現在よりはよくなることはあっても、他県よりは恵まれることはないと思う。先細りする税収において増収対策にはならない。長崎県以上に周りが頑張っているからである。

■造船と共に取り組むべき課題があることも考えたとき、長崎県はもっと船員養成の機関を誘致すべきであって、日本の将来を担う物流の主役である船舶技術者の養成を国に変わってやるくらいの意欲があって欲しいと思う。

■自給率が落ちていることが問題になっている農業政策だけでなく、このような最も重要な物流を担う船舶技術者の数も減少していることをどのように解決していくのか、国に求めるべき行動を起こすべきだと思う。造船王国の長崎県が先頭になって行うべきことでもある。

■漁業を衰退させてきた長崎県に欠けてきていることは、海と向き合うことではなかったのかと思う。これだけ長崎県の貿易を担ってきた造船が、長崎県の産業政策に生きていないことが大きな問題であると思う。航路も遠洋漁業も無くして来ている長崎県は後退する産業政策を進めてきたいるのではと思ってしまう。

■造船の技術を生かす橋梁工事も他県のメーカーに代わっていることも、政策無き長崎県を象徴していることではないのかと思う。行政は、長崎県を富ますことより、行政のために都合のいいことばかりをしているのではないのかと思う。

■海と向き合うことで多くの産業政策を生むことができると考えるのに、逆の方向を向いて走っているのが長崎県の姿である。
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by magome2007 | 2007-10-22 09:15

長崎県のお国自慢は。   

■政府インターネットテレビに「日本全国お国自慢!地方の活力は国の活力」といった番組が放映されている。よくできている番組だから多くの県民の皆さんに見ていただけたらいいなと思っている。長崎県内のお国自慢を競わせたらいいのにと思った。

■これ見ると団塊の世代の移動が行われている地域が出ているので、長崎県には大変参考になるのではと思う。全国でもいい地域の映像であることはよく理解しているのですが、よそがやれて長崎県がやれないのでは困ってしまう。しっかりと取り組んでいるところは、みんなで知恵を出して頑張っているところばかりである。

■長崎県に向かった団塊世代は少なく、現役学生の就職活動と一緒にすることで頑張ってみたいと言っている。これでは知恵の勝負の世界では完全に負け組のグループに入ってしまうことになるのではと思う。頑張っている地域と勝負しても負けないような魅力を磨いていこうといった気迫が伝わってこない。

■お国自慢は今始まったことではないが、昔からお国自慢をしっかりと伝えているところは元気があって素晴らしいと思う。先日訪問した事務所で話したんですが、他所から来た人にとっておくんちのようにみんなで頑張ったら長崎はもっといいところになるのにと言われたんです。

■おくんちを成功させるために数ヶ月間の訓練をみんなでやっているのに、おくんち終わったらあの元気はどこに消えてしまったんだろうかって言っている人が意外と多いそうです。私もうなずきました。あの熱気があれば沈み込んでいる長崎県を宇宙に打つあげるくらいのエネルギーがあると思う。

■お国自慢があるところは、そのような熱気が町を活力あるものに変えていっているんです。行政に同じような熱気があればお国自慢の主役に長崎県内からいっぱい出ていくであろうと思う。知恵を出すことがこれから生きていく地方に求められていることを、行政職の皆さんは知っているのだろうかと思う。

■参考にぜひ見てほしい。
http://nettv.gov-online.go.jp/prg/prg1306.html
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by magome2007 | 2007-10-18 07:38

夢・希望を詰め込んでくれ。   

■来年度の予算編成に向かって仕事されている皆さんの周りが、夢や希望が語られるような職場環境であって欲しいと思う。毎年の繰り返しで国の顔色うかがいながら、編成する予算だから夢や希望があるわけでないと思っている人はいないと思う。

■今年よりは来年はきっとよくなるはずだといった強い思いが必要であって、そのためにもより多くの現場の現状を知る努力は最も重要であると思う。机の上で夢が現実になることはないのであって、予算に込める夢や希望はどうやって詰め込むことができるのか知って欲しいと思う。

■昨日は、自民党会派の政務調査会で来年の予算について勉強会を行ったのに、わくわくする思いもなく冷めたスープを飲んだ感じである。色んな事業を進めるためには、夢や希望が込められていなければならないと思う。

■元気で活力に満ちた地域社会は明日に向かって頑張れるエネルギーはどこにあるのかといえば、それが、夢であり希望であると思う。長崎県の島の基幹産業は今も昔も農林水産業であって、夢や希望が渦巻いていなければと思う。

■農業に青春の夢を乗せて全力疾走をした若きし頃のことを思い出しては、今の農業に青春を賭けることのできるような環境を作って欲しいと思う。夢を追ったことのない人にとって、夢を込める予算編成は厳しいと思うが、夢追う人の姿は回りに一杯あると思う。

■それぞれの分野において長崎県の未来が明るくなるような夢の見える、予算編成をやって欲しいと思う。若い人もいるのにその場しのぎで積み重ねる予算だけは作って欲しくない。多くの分野で厳しい長崎県がパワーアップできる方法は、夢・希望のある事業をいっぱい作ることではないのかと思う。
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by magome2007 | 2007-10-17 08:05

格差問題にどう対応するのか?   

■格差問題はますます大きくなっているのではないのかと思うほど、原油の高騰は我々の生活に影響を与え始めているようだ。特に離島においては燃油高騰問題は漁業を直撃している。全ての産業に影響が出ていることは考えられるので、それぞれの産業において色んな対応策が検討されている。

■漁業や農業はコストを生産価格に転嫁できないことが大きく、価格に転嫁できる製品との差がますます大きくなっていくのではと思う。輸入原料を使用している食品産業においては、値上げが行われることが報道されている。

■農林水産業の多い地方では産業振興における政策に悩まされているのではと思う。給料は上がらなくて出費が増加する分、インフレ傾向になっていくのではと思う。これからの地域戦略として他人任せにできるような簡単な問題ではない。

■長崎県は雇用環境が非常に厳しく、サラ金の利用者が多い県として知られている。おかげで破産宣告する若い人も多く、これからはもっと厳しくなっていくことも考えられる。このような長崎県の実情をどのようにして政策に反映して行こうと考えているのか非常に気になるところである。

■政策によって地域間格差が大きくなるのであって、このことは県庁だけでなく市役所も役場も同じであって、公務員の力量が問われるところである。これまでも政策評価など行ってきているが、地域間格差における原因は全て政府の改革にあるといったことばかりではないと思う。

■来年度の予算の編成作業に入っている自治体にとって、地域間格差の原因を作らないようにしっかりとした政策を競わなければならない。地域間格差の原因の一端があることを忘れないで欲しい。
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by magome2007 | 2007-10-16 07:47

公務員の現場確認   

■公務員改革はこれまでも政府が取り組んできた難事業で常に頓挫する奇怪な代物です。どこにいても楽することが仕事の一部のような感じになるのでしょうか。昨日よりは今日が楽だといった感じにすることが労働組合の基本戦略なんでしょうか。

■長崎県内はどこも苦しいことばかりで、零細企業の経営者の皆さんだけでなく、従業員も必死になって頑張っている現実を知っているのだろうかと思う。官尊民卑の時代なのかと思うようなこともあるのだが、一向によくなってこない。

■私には未だによく分からないことがあって、何のために仕事しているのかといつも思う。公務員って誰のために仕事しているのだろうかって最近特に思うことが多くなってきた。現場を知らない職員の皆さんによって、報告だけで確認もしないで簡単に結論を出してしまっている。

■どこに税金が使われているのか、そして、どのような効果が出ているのかなど、行政評価をしているので大丈夫だと思っているのか、関係者一人も現場に行くことがなくて、何で分かるのかといった感じである。

■公務員のための仕事は机の上で予算をいじって適当に時間が過ぎてくれたらいいと思っていないと思うのだが、最近の現場軽視は重症なのではと思う。公務員にとっての現場はどこなのかと聞きたい。元気のある民間企業はトップから役員まで全ての責任者は現場を常に歩いている。

■現場を軽視する責任者のいる部署は評価対象にならないような仕事しかしていない。これだけ格差が国全体だけでなく、県内にも言えているのに、格差が出ていなかったときと全く同じ業務を平気でこなしている神経が理解できない。

■どれだけ現場を歩いているのか責任者の仕事内容をしっかりと確認してみようと思う。それぞれの担当部長は少なくても工事場所ぐらいは確認しているものと思っている。色んな方法でしっかりとチェックして行こうと思っている。
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by magome2007 | 2007-10-15 07:16

連休は五島でした。   

■5日の議会最終日を終え、最終のジェットホイルで福江にいって久しぶりに仲間の皆さんと酒酌み交わしました。積もる話もいっぱいあって、時間の過ぎるのがとっても早く感じてしまった。それにしても福江のほうも経済が大変で、本当に沈み込んでしまっている。

■福江だけではなく県内の離島は全て同じ問題を抱えているのである。特に人口流出は一向に止まず、高校生の島内就職は数人だけだったんです。このまま進めば本当に大変なことになってしまいます。でも島の中を回ってみると頑張っている人もいるんです。

■若松町に行った時に若い皆さんにあったんです。大学を中退して漁師になった人達だったんです。親は大学進学させて都会でしっかり生活できるようにと思っていたんではと思います。大学辞めて漁師になるといったときにはびっくりされたのではと思います。

■漁師に弟子入りして5年間親から鍛えられ、今ではりっぱな漁船を作って一人で操業しているんです。漁業の将来は本当に素晴らしいんだと、彼らと話していると周りの人までそう思ってきます。本気で頑張っている人達には未来が明るくなっているんです。

■漁業は本当に大変だと言われていますが、こんなに頑張っている皆さんが島の中にいるんです。始めて会って色んなこと話しましたが、要望も言われてきました。私の地区も負けないように若い皆さんが頑張っていたのに、いつのまにか漁業の火が消えようとしています。

■こんな地区を何とかしようと頑張っている人達も増え始めています。これからの漁業の未来を明るくするために島の皆さんと一緒になって、今日から2日間水産業の研究所にいって明るい材料を探してきます。連休はこんな話をしながら明るい島に向かって頑張っていくエネルギーをいっぱい頂くことができました。
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by magome2007 | 2007-10-10 07:01