<   2008年 01月 ( 2 )   > この月の画像一覧   

田舎人!自信を持って!   

このまま日本の田舎が限界集落を生み続けていくと、間違いなく日本の国力は沈んでいくのではと思う。大都市が魅力を放っていたのは、田舎がしっかりしていたからであって、地方の時代といわれていたことは間違いなかったと思う。

なぜ地方の時代なのか、それは地方の応援があった政権が頑張っていたからであって、今では地方から出ている政治家は大都会育ちで田舎暮らしの経験のない人が多くなってしまった。これに拍車をかけていったのが、都市部を中心に選挙が展開されるようになってからである。

格差社会が現れ始めたのは選挙が都市部中心に行われるようになってからで、地方の力が都市部の情報に流されてしまったことが最も大きな原因ではないのかと思う。総理大臣は大都市育ちの、田舎の選挙区から出ているようでは日本は本当に駄目になってしまう。

地方の議会がしっかりしなければ日本の将来は明るい展望が見出せなくなっていくのではと思う。田舎が頑張っていたときの日本は全世界の中で唯一格差のない国であった。テレビの情報も大都市中心で行われ、日本中が東京になってしまった。

地方の政治家に課せられた課題は、自信もって地方の声を発信することだと思う。田舎人が頑張ることが日本を元気にすることだと思っている。
[PR]

by magome2007 | 2008-01-31 07:09

活力ある長崎県を!   

■新春のお喜びを申し上げ、今年一年が全ての皆様にとっていい年であって欲しいと思っています。昨年のようなおかしな事件や事故が起きないことを祈っています。

■毎年のことで一日のweb上における各新聞社の社説を読めるだけ目を通しているんですが、政治の責任について書かれていました。国内政治はもちろんのこと、世界の動きにおける政治の果たす役割など、一刻の猶予もならない世界の中における治安悪化、先の読めない問題が多いことも確かだと思います。

■世界の問題や国内問題も含めて本当に大変な問題が多く、思惑が絡んで調整に時間がかかりそうな問題も多く、非常に厳しく難しい問題が次から次と発生しています。長崎県内においても同じようなことが言えるのではないのかと思います。昨年は猟銃乱射事件まで起きてしまって、最悪の年ではなかったのかと思います。

■新しい年における長崎県は過去の問題をいつまでも引きずることのないような、切り替えも必要であり、意識改革を強力に進めることが重要ではないのかと思います。そのためにも県議会の意識改革を進めることが、私に課せられた責務だと思っており、ひるむことなく前進していく決意です。

■活力ある地域社会に共通していることは、地方議会が活力ある所ではないかと思っています。長崎県が活力のない地域社会だとすれば、その原因は全て県議会にあると私は考えています。議会は追認機関ではないとすれば、政策を変えていくのは議会の最も大きな仕事ではないのかと思っています。

■国も地方も同じことが言えるのですが、政治の世界において変化を恐れずに新しい政策をしっかりと考え実行していくことが求められているのではないのかと思います。長崎県における政策の中心は、中央省庁の考えた事業メニューが多く、長崎県のラベルに変えた事業が並んでいることが多いのです。

■なぜ、このような事業メニューになってしまったのか、その原因は、補助事業のあり方などにも原因があるのでしょうが、最も大きな原因は議会議員の政策に関する調査研究がされてこなかったことではないのかと思っています。現場を回らない議会では仕方ないことですが、後援会活動と現場周りが混同されているのではと思っています。

■長崎県の活力は議会の動きを活発にすることによって生まれてくるものと思っています。今年一年間は必死になって現場回りを許される時間の中で積極的にやっていく決意であります。責任ある議員として県議会の意識改革に取り組むスタートの年にしていきたいと決意を新たにしているところです。
[PR]

by magome2007 | 2008-01-03 10:26