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本当に安かった!   

500mlのお茶のペットボトルがなくなってしまって、どこか安売りしているスーパーがないのかと思いながら数軒回ってみたら、本当に安く売っているところがあったんです。1本88円でした。これを1箱買って帰ってきたんです。

今回で3回目なんですが、買いに行くたびに安くなっています。物価の値下がりを実感しているんですが、店内を回ってみるとほかの商品も安くなっていて、スーパーの生き残りにかける戦いの現状を見る思いでした。

お酒類も安くなっていて、つまみはどれもこれも安くなって酒のみには大いにたすかりますが、これでは製造業者も流通業者も本当に大変な時代になったもんだと思います。こんな安く売っているところを回っているとデパートは別世界なのかと思ってしまう。

私も以前、夫婦で酒の小売店をしていたので利幅がどの程度か分かるので、薄利多売といったものではなくて体力勝負といった感じがします。いつからこんなに厳しくなってしまったのか、昔の日本の商店街の雰囲気はなんとなくよかった感じがしますが、どうなんでしょうか。

私の島の中は、老舗といわれていたお店が次から次に倒産してしまって、商店街は歴史の上に記録されて消えてしまうのだろうか思うとなんだかさみしくなってしまう。あんなに活気あった商店街が本当に遠くに行ってしまったんです。
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by magome2007 | 2009-07-31 10:25

夏が来ない?   

壱岐に行って昨日帰ってきたんですが、壱岐の素晴らしい海水浴場はどこも人がいなくて、季節感が本当に狂ってしまいそうです。壱岐の海水浴場の夏本番の活気ある様子を知っているので、このままだと壱岐の夏は終わってしまうのではないのかと思います。

壱岐だけでなく長崎県内の島の海水浴場も同じようなもので、全国の海水浴場は開店休業といった感じなんでしょうね。もうじき8月になるのに、8月になるとすぐにお盆が来て夏休みが終わってしまう。8月の後半は待ちに待った衆議院選挙がやってくるのである。

それにしても本当に長い梅雨が続くものと思う。全国に豪雨災害をもたらし、観光地なども大きく影響を受け、景気が悪い中にあってこれ以上暗い世の中にしないでほしいと叫びたくなる心境です。特に雇用の環境悪化は就職活動されている皆さんにとって最悪だと思います。

こんな時の選挙ですから、各党のマニフェストについてはメディアは盛んにこのことを報道されています。国民にとっても今はこれまでのなかで最も冷静に判断できるのではないのかと思います。国家の理念などはマニフェストにはあまり見えなかったのに、徐々に見え始めてきたようです。

誰もが知りたがっている安心できる国家像が見えない選挙って、なんのための選挙なのか全く理解できないと多くの国民は思っているのです。私の周りにもそういった人が多く、世代を超えた夢を託せる国を建設しなければなりません。

国のありようを考えるときに、冷静に考えられるような環境を準備されたのではと思います。明治維新から今日までの近代史や現代史に目を通すこともたまにあってもいいのではと思います。海水浴場の姿を見ながらこんなことを考えてきました。
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by magome2007 | 2009-07-30 07:59

豪雨災害   

今回の豪雨による災害は、九州北部や中国地方に大きな傷跡を残してしまった。これまで台風被害は何度も経験しているのだが、豪雨による災害は想像をはるかに超えてしまっている。災害に遭われてお亡くなりになられた皆様には心からご冥福をお祈りいたします。又、被害に遭われた皆様には心よりお見舞い申し上げます。

災害は予想をはるかに超えることがありますが、九州自動車道における土砂にのみ込まれたご夫婦の事故は想定されることはなかったのではないのかと思う。一瞬の出来事で即死の状態だったと報じられている。私も何度も運転して通った高速道でこのような痛ましい事故が発生するなんて考えられないのである。

片側二車線の道路が一瞬で埋まってしまうのだから、豪雨のもたらす自然の力って本当に考えさせられます。それぞれの分野における研究者の皆さんが英知を集め、最高の技術を使って建設されている道路や、河川において毎年繰り返される自然災害を克服することはできないのだろうかと思う。

長崎県内においては、長崎大水害や諫早市の本明川大水害など忘れることのできない大災害が起きています。毎年行われる慰霊祭は、お亡くなりなられた皆さんのご供養は当然でありますが、このような事故が二度と発生しないように多くの皆さんも祈られていると思う。

災害を未然に防ぐことが、いかに大変な作業であるかといったことも十分過ぎるほど分かるのである。安心して生活していくためにはどうすべきなのか、災害だけでなくすべての分野において考えなければならない。

来月の選挙に対する各党のマニフェストが出始めている。今回のマニフェストについて真剣になって検討される人が多くなってきているのではと思う。自然災害を始め医療事故やインフルエンザなど、安心安全な国づくりを任せられる政党はどこなのか真剣に考えなければならない。
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by magome2007 | 2009-07-28 08:17

飲みすぎで体調不良   

これまで経験したことのない酒と体の関係に異変が起きているんです。いつものことながら暴飲暴食は定番コースになって、そろそろ止めなければと思っていたのに、最近は、二日酔いと違って胃がもたれるようになっているんです。

胃薬のお世話にもなるようになって、体力の衰えか病に冒されているのかと思い始めているんです。どっちにしても酒量は落とすことは当然であり、それ以上に減量は真剣に取り組まなければ、今持っている服が窮屈になり始めているんです。

肥満の体型では背広も似合わないばかりか、Tシャツの姿など鏡の前で吹き出してしまうほど滑稽である。やっぱり出っ腹を引っ込めることぐらいは盆前までには確実に実行しなければと思っているんです。街の中でかっこいい同世代に会うと、あんな姿になってみたいと最近特に思い始めているんです。

夏の洋服売っているお店の前を通る時に、肥満の体型の洋服は奥のほうに隠れているんですから、やっぱり暴飲暴食とはそろそろお別れしなければならない時期に来ているんですね。体の信号を無視できない年になっていることだけは現実だと思っているんです。

それに昨日の車の中での会話なんですが、介護施設で働かれている人はほとんど腰に負担があって、大変だと言っていたんです。特に肥満の老人にはほとんどの女性たちが悲鳴をあげているんだとの話聞きながら、大変なショックを隠しながら車から降りたんです。

年取るのと反比例に細くなっていくべきなんですね。
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by magome2007 | 2009-07-26 09:08

聖徳記念絵画館   

これまで東京行っても美術館や博物館に出かけることは一度もなかったのに、今回は聖徳記念絵画館に行ってきました。先週、東京から来られた企業経営者の方から、ここだけは一度是非見ていただきたいと熱心に話されていたので、家族で時間かけて見てきました。

先週の懇談会の中で、日本の現状や自民党の抱える問題など話していた時のこと、絵画館に行かれると国家建設や私たちが失ってきたことなどについて、いろいろと考えさせてくれるはずだと言われたのです。絵画館は明治天皇の業績を讃える素晴らしい内容の絵が、縦3メートル、横2.7メートルに描かれているスケールの大きいものです。

当時の一流の画家による、史実に基づいた内容であり、歴史の教科書には必ず出てくる絵も多く、近代国家として発展していく歴史の動きをしっかりと理解できる内容であり、一度は見るべき貴重な歴史資料だと思います。娘たちは国家建設など考えたことなどないのに、それぞれの絵の前に立っては考えていたようです。

今回の状況は息子の結婚が迫ってきており、その用事を済ますのが主だったのですが、空いた時間を有効活用できたことは感謝しています。先週懇談されていなかったら、絵画館に行くこともなく、このような素晴らしい歴史上の貴重な絵に出会うことはなかったと思います。

場所は国立競技場のすぐそばで交通の便はすこぶる良く、どこからでも出かけられるところであります。入場料は安く、我が国を代表する画家たちによる絵は、すべて民間人や天皇陛下が立ち寄られた市などによる寄付によって描かれているのです。

完成するまで約20年の歳月を要し、我々が忘れてはならない近代国家建設の姿を理解されるように、建設されたものだと思います。このような素晴らしい絵画館にできるだけ多くの皆さんが出かけられることをお祈りしています。
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by magome2007 | 2009-07-20 20:35

第45回献血運動推進全国大会   

昨日、佐世保市において名誉総裁皇太子殿下をお迎えして、第45回献血運動推進全国大会が開催されました。会場になったのは2000名収容できるアルカス佐世保で、全国から多くのみなさんが参加されていました。

今回は会場から舞台でご挨拶される殿下のお姿を眺めるだけでしたが、大きなスクリーンに映し出されているお姿は会場の皆さんを引きつけるだけの素晴らしい表情ではなかったのかと思います。もうずいぶん前になりますが、皇太子殿下が雅子妃を伴って長崎に来られた時には、近くでお迎えをされたことがありました。

その時に初めて皇太子殿下のお姿に接することができたのです。本当に和やかな表情と言っていいのか、皇室の中で育てられた国民に愛されるお姿ではなかったのかと思います。以前は皇室のことについてあまり考えたこともなく、報道されるニュースをぼんやりと眺める程度だったんです。

時間とともに国や地域の将来を考えるようになって、国旗や皇室について考えるようになってきました。学者の皆さんやジャーナリストの皆さんが言っているような考えではなくて、これまで私が体験したことの中で理解しているんです。

それはブラジルの奥地で生活している時に、日の丸と出会ったのです。それは涙の出るような感動を覚え、俺は日本人なんだ、外国人に負けてなるものかといったエネルギーをいただいたことを忘れることはできません。そんな時、奥地で頑張っている日本人の家庭の中には、天皇皇后両陛下の写真がかけられていたのです。

その時には日本にも同じような家もあったなと思う程度だったんです。しかし、よく考えてみると二度と祖国日本に帰ることもない人たちにとって、祖国日本の象徴が日の丸であり天皇皇后両陛下の写真ではなかったのかと思います。

昨日の、皇太子殿下のお姿を眺めながら、我が国の発展のために本当に頑張っているんだと思いを新たにしてしだいです。国境を接していない我が国は国旗に対する意識が低く、国内の中で国旗国歌の議論をしているだけで、外交を考えながらもっと真剣な議論をすべきだと思います。
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by magome2007 | 2009-07-17 09:15

戦国の世の中に負けるな   

戦国時代の武将たちは、民衆に支持されなければ蜂起しても長続きすることはなかった。そのことを当時の武将たちは分かっていた。戦いをどうすれば最高の結果を出すことができるのかといったことには、それぞれの武将の持ち味が出ていたのではなかったのかと思う。

今回の自民党のドタバタを眺めていると、戦国の武将達に学ぶべきではないのかと思う。これから戦いに臨む軍団が内部崩壊する一歩手前まで来てしまっている。これでは結果が見え始めているのではないのかと思う。このようなことが身近な行政内部においても見え隠れしている。

密約は元高官の手によって公表され、約束事を守ることなど関係ないといった感じである。国と国との国益を約束することによって、成立したであろう当時の政治家や役人たちの命がけの仕事は一体何だったのだろうか。

信頼や信用はどうやって築かれていくのであろうか。総裁選挙まで一丸となって国民の期待にこたえていくはずだったのに、だめなら駄目でもっと早くからすべきであったはずである。政権放り投げして崩壊した安倍政権の総括をまずやるべきであった。

政権基盤が弱い麻生総理の足元をぐらぐらさせて喜んでいる中川は、いじめっ子の姿にダブってしまうのは私だけだろうかと思う。身内の総理には何も言えなくて、外様の総理にはひどいことすると思う。本来であれば自らが泥かぶってでも支えなければならない政党を壊し始めている。

小泉総理が言った自民党をぶっ壊すことが、中川によって完成されるのであれば、それは十分理解できることではないのかと思う。それにしても国民の悲惨な生活の状況を真剣に考えてほしい。経済も政治もやっぱり日本は三流なのだと言われ始めている。

戦国の武将の生きざまを少しは参考にしてほしいと思う。命かけて政治を目指さなければ、世界の中で生きていけなくなってしまいそうである。
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by magome2007 | 2009-07-16 08:02

地方議会と同じか   

自民党のドタバタはどう見ても、これから天下分け目の戦いをするとは思えない。似たような国の政党は多くあるみたいだけど、我が国の政治家は何考えているのかと思う。

我々地方議会も些細なことで激論交わすこともあるけど、それは地方のことだから国家利益には直結しないことが多い。多くの原因は議員の私利私欲が多く、足の引っ張り合いに発展していくようです。

今回の議長選挙においても、ところてん式の順送り人事であって、このことに最後まで反対したのは私だけであった。何しろ長崎県は雇用もなく所得は全国の最下位グループに属し、知事はもうじき4選目を迎えようとしているのに、県民不在の議会をいまだに続けている。

○○殿に使える側近のような議員に守られて、いつまでたっても良くならない長崎県を変えようといっても、何言ってるのと言われています。馬鹿な国会議員一座が居座り続け、利権あさりをしているんですから、自民党のドタバタを笑えないのです。

こんな地方議会の姿と自民党の姿は重なってきます。自分勝手なことばかり言って、県民不在・国民不在の政治の世界は今回で終わりにしてほしいと思う。国会議員としての誇りと日本の武士道の精神を忘れないで下さいと言いたい。
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by magome2007 | 2009-07-15 16:10

選挙突入   

長崎県も間もなく梅雨明けが発表されるのではないのかと思うほど、天気は良くなり暑さも増してきている。昨日も背広着て歩くと、シャワー浴びた後のような感じで次から次と汗が流れ、夏本番に向かっているのかと思うと体力持つのかと心配になってくる。

朝からWeb で全国のローカルに目を通していると、どこも選挙のことか高校野球のどっちかである。どっちも戦いであり、高校球児に負けないような体力気力が要求される選挙である。それにして自民党に逆風で民主党には追い風の状況だといった内容である。

これまでの自民党の国会議員たちは何考えて政治活動をしてきたのかと思うほど、内部抗争に明け暮れ百年に一度と言われた景気対策には官僚任せと言った状況ではなかったのかと思う。本来であれば雇用対策には全力であたらなければならなかったのに、そんな政策は最後まで地方に届くことはなかった。

雇用においては緊急雇用対策が主で、給料の支援をしただけである。しないよりはしたほうがいいに決まっているだけの支援事業で、安定した雇用対策ではなかった。私の故郷の五島の島において、雇用を作り出そうと思って取り組んではいるものの、行政が思うように力にならない。島の場合は国や県の強力な支援なくしては非常に厳しい。

このような厳しい現実を最も分かっている人たちが、東京から応援に来ている官僚のみなさんなのだから生え抜きの県庁マンよどうしたのと言いたい。こんな状況なのだから政治家のみなさんが官僚任せにしていることもよくわかるのだが、政治の世界が機能していないところに、自民党の逆風が吹き荒れているのである。

国益を議論することもなく、選挙を迎えるのだから、どの政党が将来の国のことを真剣に考えているのか全く分からない。中国、北朝鮮、アメリカなどすべての国々に対して、国益に沿った外交をすべきなのに、そのような姿も見えてこない。

高校野球は甲子園での優勝が目標だからよくわかるのだが、政治も国益がどうあるべきなのかといったことで争ってほしい。
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by magome2007 | 2009-07-14 07:58

都議選惨敗   

都議選惨敗の報道は全国津々浦々まで届いてしまっている。テレビの報道は本当にすごい。色んな敗因を分析されている人も多く、これからはもっと色んな人が様々な視点から敗因について話されると思う。

私は地方も中央も同じような出口の見えない場所をうろうろされているのではないのかと思っている。崖っぷちに立たされた人たちには、色んな方法を考えるはずなのに、今回はその思いが伝わってこない。
 
極端な言い方をすれば、創業者の夢や精神がなくなってしまっているような感じである。政党を立ち上げたときの壮大な夢や希望がいつの間にかしぼんでしまっているのである。民主党の選挙の神様である小沢に至っては、田中角栄の選挙の方法を真似ているだけであり、国家の壮大な夢が伝わってこない。

選挙は世襲の人より、全く関係ない人のほうが選挙に命懸けで戦っていく。その代表が田中角栄であり、その流れをくむ人は選挙が強いと思う。でも都市部の選挙においては違ってきている。今回の自民党惨敗の原因は、閉塞状態の中において希望も夢も命がけで語る政治家が出てこなかったことである。

政治家にとって夢や希望を語ることはもっとも重要であり、目の前の問題や課題も夢や意欲がなければ解決できないことが多い。もっと明るくなるような選挙をしてほしい。今回の民主党の勝因は、自民党より明るさがあった分、勝てたと思う。
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by magome2007 | 2009-07-13 07:07