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委員会にパソコン持ち込み。   

昨日の議会運営委員会において提案させていただいた、各委員会においてパソコン持ち込みを各会派において協議していただくことに決定しました。デジタル社会になっているのに、議会はいまだにアナログでは情報化戦略についていくことができません。

膨大な情報を持ち歩くことができ、情報の整理や発信も行えるのですから、こんな便利なものはありません。委員会の生の情報などtwitter顔負けの長崎県議会が誕生するのも時間の問題だと思っています。

それに来月は、通信各社が様々な端末の新製品を発売しようとしています。当然それぞれの端末には色んな情報が飛び込むようになっており、端末ユーザーにアクセスしていただけるような情報を常に心がけることも大事なことだと思っています。

端末が通訳することも充実していくことも考えられます。観光に物流にさらなる効果が期待できます。それに、最近特に関心が低くなっている政治の場も、地方から変えていくこともできます。色んな意味で委員会にパソコン持ち込まれることで世界が広がっていくのではと期待しています。

今日の西日本新聞に載ってました。http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/161927
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by magome2007 | 2010-03-30 07:17

白寿の誕生日   

100歳の誕生日に初めて参加させていただき、家族の素晴らしさを改めて考えさせられました。つい最近までは100歳の人といえばテレビニュースになるようなことだったのに、今ではどこの地域にも元気な100歳に人がおられるんです。

先日の誕生会の主役の人も元気で、耳も歯も私より品質がよく足に若干問題がある程度で本当にびっくりでした。現在、平均年齢も80歳を超え、超高齢化社会を迎えているのではと思います。

もうじきすれば平均年齢が90歳過ぎて、100歳の同級生があっちもこっちも元気で生活される社会が目の前に来ているようです。同窓会をすれば100歳の仲間で会場がいっぱいになることも夢ではないと思います。

こんな話をしていたら、おばあちゃんの子供さんが、そんなに長生きされても困ってしまいますと言っていました。これから介護のこともよく考えなければならないと思います。元気で長生きすべきであって、施設でお世話になるのは短期間にするように今から研究しなければと思います。

何しろ世界一の平均寿命に超高齢化社会、団塊世代の皆さんが一気に100歳目指す準備期間に入っている我が国は、世界の超高齢化社会のモデル国だと思います。早くぽっくり行くのもいいような感じもしますが、元気で長生きできるのであればいくつまでもと考える人も多くなっていくのではと思います。

平均寿命100歳の社会が目の前に迫っています。色んな介護のパターンも考えるべき時に来てしまっています。世界の新しい超高齢社会を目指して頑張っていきましょう!
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by magome2007 | 2010-03-29 08:01

Xperiaを購入する前に気をつけるべき4つのこと   

ようやく本日NTTドコモから「Xperia」の発売日が発表されました。

Twitterなどの反応を見ていると、反応は非常に良いようで既に予約したというつぶやきなどが見受けられます。
しかし、Xperiaを購入する前に気をつけなければいけない事がいくつかあります。


Android 1.6というのが最大のネック
iモードが使えない。携帯電話からスマートフォンへの機種変更を考えており、携帯電話用のサイトを激しくブラウジングするという人は特に気をつけてください。
Xperiaから携帯電話用のサイトを一切ブラウジングできなくなるわけではありませんが、(Androidマーケットには携帯電話用サイトのブラウザが公開されているため)携帯電話の様な操作性で利用することはできません。

もちろんiモードメールも使用する事ができません。しかし、Androidマーケットには「IMoNi」という素晴らしいメーラーアプリが公開されており、先日のアップデートでデコメにも対応しました。
しかし、Andoridでiモードメールを利用できるのは既にiモード契約を行っている人のみ。というのも、iモードの初期設定を行うには携帯電話が必要であり、Xperiaからでは初期設定ができないため。メールアドレスの変更もできません。

パケホーダイの2重課金現在、「パケ・ホーダイ」または「パケ・ホーダイフル」を契約している人は3月31日までに「パケ・ホーダイ ダブル」または「パケ・ホーダイ シンプル」に移行してください。

4月1日以降にパケ・ホーダイからパケ・ホーダイ ダブルに変更した場合、パケ・ホーダイの月額4095円とパケ・ホーダイ ダブルの月額5985円を合わせた1万80円が翌月請求されることになります。

パケット定額プランは日割り計算されないので注意してください。

Android 1.6を搭載。現在、Android OSの最新バージョンは2.1です。Android 1.6とAndroid 2.1の間には大きな違いがあり、Android 2.1に触れてしまうともうAndroid 1.6には戻れないという人もいるほどです。

具体的な違いとしてはAndroid 2.1では動くGoogleアースがAndroid 1.6では動かないといったものなど。
これからそういったアプリケーションは増えていくと思いますし、特に2年縛りで購入している人はよく考えた方が良いです。

タッチ&トライに参加した時にソニエリのスタッフさんにOSアップデートは今後提供されるのか聞いた所「今の所予定はない」というものでした。

楽しみにしていたのに、今日の情報で迷ってしまった。

http://xenonews.blog50.fc2.com/blog-entry-2419.html
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by magome2007 | 2010-03-29 07:38

米がなぜ主食なのか。   

昨日の委員会で、なぜお米が主食なのかと尋ねた。それは日本の農村の原風景が棚田とか水田のある風景が日本人の心の中に残されているような内容のことを言っていた。嘘ではないのでしょうが、農業を知らない人たちが言っている分ではいいのですが、昨日の委員会は農林部の予算審査だったのです。

やっぱり主食になったいきさつぐらいは知ってほしかったです。平坦地の少ない日本の気候風土にあった作物で、かつ連作障害の起きない素晴らしい作物であったことが最も大きかったのではと思います。

それに日本国の誕生の時からお米が主食とされているのです。日本国の神様である天照大御神が授けた稲穂を主食とするように言われている神話が残されているのであり、このような神話の世界でも主食について具体的に残されているのであります。

戦後の混乱期に、このような我が国の最も基本になる主食まで破壊されてしまっていることを、担当部局の皆さんは知っていてほしいと思います。学校給食に平気でパンを出す考えもわからないわけではないが、日本の歴史の中で主食のお米が、どのように扱われてきていたのか教えるべきであると思います。

神聖な祭りが全国津々浦々に残されており、その中心になってお供えされているのは、お米であって周りを副食になるものを並べているのであります。やっぱり我が民族の英知の詰まっている主食の米食文化をもっと理解していただく努力を担当部局の人たちにはわかっていただきたいと思います。
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by magome2007 | 2010-03-26 08:35

今日は水産部の審議をします。   

昨日の委員会において経済産業関係の担当部に質問しながら、職員の皆さんは県内の厳しい現実をどこまで知っているのだろうかと不安になってきました。長崎市内や諫早市などにおいては三菱重工の下請けの企業が多く、昨年から徐々に仕事が減ってきているようです。

長崎県にとって大企業の関連企業の皆さんが厳しくなってくると、現状の経済状態では手の打ちようのない本当に厳しい氷河期を迎えるのではと思っている。職場が少なくなっている中で、昨年からの延長上に事業計画を立て、予算計上すれば一件落着ではないと思うのです。

すべての部において予算編成が最大の業務で、議会で議決すれば仕事の半分が終わったようなそんな感じさえするのは私だけではないと思う。毎年7千億円以上の予算を消化しながら、人口減少に見られるように地域間格差は増大する一方である。

県内の地域間格差も増大している現状を、予算編成されるときの皆さんはどのような将来を描いているのだろうかと思う。将来の姿を描きながら事業計画をされてきたはずだと思う。これまでは予算審議において、予算の内容についての質問が主流で、ときどき脱線する程度で終わっていたのです。

今日から、予算計上にあたり、事業計画の背景や、事業効果についてどのように考えているのかを中心に質問することにしています。今日は水産部の予算審議ですが、長崎県の水産は衰退傾向から脱却できずに今日に至っているのです。

予算は骨格予算のため前年度と比較すれば50億円ほど少なくなっていますが、それでも100億円の予算を計上しています。本来良くなっていくべきなのに、例年、150億円以上の予算を使って水産業が衰退しているのですから、もっと知恵出すべきではないのかと思ってしまうのです。

どこ見て予算編成されてきたのか、水産をよくしたいのか、職員のための水産部なのか、部長の水産に対する考えと予算編成にあたっての将来ビジョンについてしっかりと議論してみようと考えています。
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by magome2007 | 2010-03-24 08:12

今日から委員会   

昨日も随分色んな皆さんから県内経済について尋ねられた。国内経済がだめだから長崎県もだめなのでしょうとは言っていない。なぜいつまでたっても長崎県は良くなっていかないのかと言っているんです。

長崎県だけでなくよそも同じことなのでしょうが、どこにその原因があるのでしょうか。中央政府の現状を見てて多くの国民は思っているはずです。政治家がつまらないから官僚も行政もつまらなくなってしまっていると。

政治と金の問題を解決できなくて、経済が良くなるわけでもなく、国民が求める政治とかけ離れていくことは、自民党政権の時に多くの国民は学習されていると思う。では現状はどうなっているのか、鳩山総理、小沢幹事長、輿石参議院会長、小林議員など問題抱えている人があまりにも多すぎるのである。

大物から小物までいるということは、これは氷山の一角でまだまだ法律違反している人が多すぎることを証明しているようなものである。これが中央だけでなく、地方議会にも蔓延しているとなると、行政の皆さんが真剣に仕事するわけでなく、適当にやっていると見る県民の目線があることも事実である。

県民のために仕事しなければならない県庁職員なのですが、県民の皆さんの現場をどれだけの職員が知っているのでしょうか。机上の空論ばかり言っているから、いつまでたっても長崎県は良くならないのです。その原因について責任の大半は議員にあると思う。

議員も職員も県民のためにすべきであって、今日からの委員会審議をしながら、このことについてしっかり具体的な視点で議論してみようと思う。
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by magome2007 | 2010-03-23 07:27

来月から21の自治体です。   

79市町村あったのに来月には21の市町になってしまいます。内訳は13の市と8つの町なのですが、一つの町は5つの町が合併して大きな町になっています。21の市町になれば、長崎県自治体協議会みたいなものを作って、定期的に協議すべきだと思います。

以前、23の市町になったとき一般質問で同じこと提案したことがあったのですが、当時の金子知事はまったく聞く耳持っていなかったです。他にもいっぱいありますが、観光部を作って精力的な観光戦略を作るべきだといったこともありましたが、これも同じように没にされたこともありました。

しかし、数年後には観光推進本部を立ち上げたのですが、何をやるにも世の中の動きから遅れたことばかりやっていたので、現在の長崎県の衰退がより浮き彫りになっていったのではと思います。本人にとっては全国でも初めての民間人をトップにしたことで自己満足していたようです。

先月誕生した中村知事は積極的に21の自治体トップの皆さんと話し合うことを言っているので、それぞれの自治体が考えている効果的な政策提案が活発に出てくるのではと期待しています。ますます厳しくなっていく地方財政の無駄を省くためにもぜひ推進してほしいと思っています。

合併効果が出てきてない現状を改革するには、知事が中心になって政策協議に入ることで合併効果が活かされていくのではと考えています。当然それぞれの議会の皆さんの立案能力も試されると思っています。

これからの地方自治は総合力で勝負していかなければ、県民に納得していただく県政は非常に厳しいものと思っています。県を含め22人のトップと、それぞれの議会の皆さんに県民の期待が寄せられているものと思っています。
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by magome2007 | 2010-03-22 08:07

長崎市内の電車のパッケージ広告   

長崎市内を走る電車のパッケージ広告は観光の目玉になっているのではと思う。つい最近までどこまで乗っても100円だったのに、厳しい経営環境の中でやむ得なかったのではと思います。100円も観光の目玉だったので、今度は電車のパッケージ広告が主役になるのではと期待しているんです。

信号待ちの時なんかは目の前を通過する電車の広告には癒されるときもあって、色んな広告のもたらす効果は宣伝以外にもあるのではと思う。こんなこと考えていると、大都市の電車や地下鉄などへの広告もあっていいのではと思う。

長崎の観光地の広告などが目の前を通過すれば、サラリーマンの皆さんの疲れも少しはなくなっていくのではと思う。仕事帰りに眺めるお酒の広告などで、ついつい足が向きを変えることもあるのではと思う。

駅のホームの前に並んでいる広告もときには便利だと聞くこともあるが、動く電車の広告は閉塞感漂って久しい我が国の流れを少しは変えていくのではと思う。電子広告なども非常に薄くなっており、電車のボディーに張り付けて、ドラえもんたちがいやすような動きなどあってもいいのではと思う。

ネット広告もすごい勢いで伸びてきたことを考えると、デジタル化の中で動くバスや電車に電子広告を表いっぱいにできたら、毎日が違った広告で乗るのも待つのも楽しくなっていくのではと思うのだが、どうなんでしょうか。
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by magome2007 | 2010-03-21 08:02

久しぶりの農水経済委員会   

昨日、午後から4時間委員会所管の説明を受けてきた。説明を聞く傍ら予算書めくっては人件費の計算をやっていた。第一次産業の現状が厳しいことの説明はされているのだが、職員の人件費はしっかり確保されているんだと思いながら聞いていた。

これまでも同じようなことが行われているのに、一向に現場の様子はよくならない。特に良くなったところの話はされるのだが、もっと努力されると今より良くなるんだといった意味で話されているのだと思う。そうであればもっと具体的に話しされ長崎県のモデル事業にでもすべきである。

それにしても目の前の問題解決に予算を使うことばかりで、長期にわたる戦略性がなく一向に良くならない。行政の仕事は全国どこも平均的な内容が多く、農業では全国でも地理的条件に恵まれていない長崎県農業がなぜ平均的な内容にならなければならないのか理解できない。

水産業にしても、資源管理の問題は随分前から指摘されているのに思うように進展していかない。陸上養殖については随分前から指摘しているのに全く前進ないまま時間だけが経過している。他県においては様々な取り組みがされているのに、長崎県においては研究機関の中の出来事になっている。

農業では地理的条件に恵まれていないが、水産にあっては全国一の海岸線を持っており、この地形を有効活用すれば、もっと違った水産の姿を作り出すことができたのではなかったのかと思う。研究機関との協働がもっと生かされなければならないと思う。

来週から始まる委員会において、これまで温めてきていた政策を提案していこうと考えている。少なくとも予算書の人件費に見合う内容の答弁だけはぜひやっていただきたいと思う。
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by magome2007 | 2010-03-20 09:22

24時間365日休みなく。   

昨日の一般質問の中で県勢浮揚について色んな意見が出ていましたが、休憩中などに、24時間365日休みなく働いている職場について考え始めたんです。自衛隊を初め、海上保安庁や水産庁、消防署や病院、電力や電話など、多くの皆さんによって支えられているんです。

国民の皆さんが安心してゆっくり眠れて、毎日の生活ができるのも、インフラが整備され維持している皆さんのおかげだと思います。特に防衛や消防など命の危険が付きまとう職業もあり、もっと我々は関心持たなければと思います。

防衛においては、防衛予算が毎年減額されている影響がじわじわと出て来ているとの情報が流れていますが、本当に気になるところです。防衛予算など福祉などに回せと言った議論もよく聞きますが、防衛がいかに国民の生活を安心なものにしているのか考えてみることが重要だと思います。

消防や電力などの目に見えるものや生活に身近なものなどは、多くの皆さんが理解できるのですが、防衛については、身近な存在ではないので賛成や反対が言いやすいのではと思います。思想的な背景もあるのでしょうが、もう少し防衛については普段着のままで話し合える機会がもっと増えてほしいと思います。

目に見えるところは生活に直結しているので、影響や効果がよく理解できて説明もしやすいので、対応も迅速にできるところもあります。しかし、防衛は企画や戦略を考えてから5年や10年の時間を要することが多く、縁遠くなっていくのではと思います。

アメリカが台湾に戦闘機を売るときの中国の反応など見ているとよくわかると思います。外部から見えにくいところで、色んな議論がされているんです。防衛だけでなく、24時間365日動いている企業や国の抱えている諸機関の実態についてもっと関心持っていただければと思います。
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by magome2007 | 2010-03-18 08:19