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辺野古の調査に行ってきました。   

沖縄県の視察に2泊3日の予定で行ってきました。離島振興を初め、観光や農林水産業振興対策、基地問題の調査など広範囲にわたり行ってきました。観光協会や商工会議所の説明を受けて本当にびっくりです。

毎年、若者から定年された人まで多くの皆さんが沖縄で生活したいと言って数万人の皆さんが来ているんです。それに、長期滞在されている人を初めカウントされていない人が多く、沖縄県の人口は長崎県より多いのではと思います。

それにしても本当に人気あるんだとつくづく思ってきました。一方、基地問題は沖縄県の人気と違って、島外の皆さんにはあまり関心なくて、沖縄県民の皆さんにとっては最大の関心事だと思います。

色んな皆さんに会って沖縄県の歴史から現在に至るまでのことを大まかに聞くことができました。やっぱり本で読んだりパソコンで調べるのと違って、伝わってくるものが多く、頷くことばかりでした。

翌日は、辺野古の海岸に行って基地建設反対のテント村の皆さんとも話してきました。まず驚いたことは海岸にテントが張られていたことです。民有地でないのに、それとも占有許可を取っているのかと思いながら話してきました。

テントの中にいる人たちは、埼玉県や山梨県などから来ていて、どうも教員を退職された人たちではないのかと思いました。地元の人がほとんどいなくちょっと残念でした。でも基地問題は簡単に説明付くような内容でないことだけは理解しています。

沖縄視察のまとめをしながら書いてみたいと思っています。
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by magome2007 | 2010-04-30 08:23

普天間基地問題について   

普天間問題:「なぜ基地押しつける」 会場に怒りの声次々http://mainichi.jp/select/today/news/20100426k0000m040086000c.html

日本の防衛問題を多くの国民の皆さんに関心持たせたことは大きかったと思います。どこにでもあるような一つの自治体の判断が日本全体の将来に大きな影響を与えることがわかったのではと思います。

同じような問題は原子力にも言えるのであって、青森県の六ケ所村の受け入れによって、我が国の原子力政策が順調にいっているのです。このことで電力需要に対応できていることを考えたとき、もっと多くの国民の皆さんが関心持つことが本当に重要になってきています。

基地における事件や事故は、これまで沖縄県の皆さんを苦しめてきています。このことについては、これまでも報道されてきていますが、今回のように大きく報道されることはありませんでした。ある意味、民主党のおかげで多くの学習をさせていただいたと思っています。

迷惑施設の建設などにおいても同じようなことがいえるのですが、当事者にならなければ関心示さない人が多かったのです。でもこれからは政府の動きや政党の動きなどに、これまで以上に関心示す人が多くなっていくのではと思います。

行政や議会の動きなどについても、多くの皆さんが関心持っていただくことが、経済や組織などの閉塞感を打つ破ることにつながっていくものと思っています。色んな意見や苦言を遠慮なくお寄せいただければと思っています。
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by magome2007 | 2010-04-26 08:18

明日、拡大役員会   

自民党の参議院議員候補の選考が思うように進んでいないことがよく報道されていますが、本当に情けないと思います。発端は自民党県連が自薦他薦で候補者を募ったことが、現在のような構図を作ったのではないのかと思う。

唯一、他薦で出てきた人が長崎県知事をされていた金子源次郎前知事で、次から次に他薦で候補者にすべきだといった話が来ているそうです。このことが選考に混乱をもたらしているんです。

私は金子知事の現職の時から、どこ向いて県政をされていたのかよく理解できない議員の一人であったのです。公共事業には誰よりも強欲なところを発揮して、県内に落ちるべき予算が県外に流れていったことはよく知られているんです。

その結果が建設業者の倒産を招き、資材関係業者も含め本当にかわいそうなことが展開されていたのです。指摘されても聞く耳持たないことはよく聞かされていました。このような人が候補者になることによって利権構造が温存されていくのです。

利権構造が温存されていくことによる弊害は今更述べることもないと思います。どこの世界も利権に寄ってくる人は多く、一部の皆さんが裏金集めて喜んでいるだけであって、地域の発展や教育医療福祉の充実などについては、どうしても意欲がそがれていきます。

なぜ長崎県の経済が良くなって行かなかったのか、県民所得が最下位を彷徨っていたのかなど真剣に考えるとき、いつも突き当たるところが利権構造だったのです。今回の知事選によって、このような利権構造を断ち切ると思っている県民は多いと思います。

自民党県連においても、このような利権構造を断ち切ることが復活のスタートだと思っています。農林業振興や離島振興など課題山積している中で、利権構造から離れることでなければ問題課題の解決は本当に難しいと思います。

明日の拡大役員会においてどのような話し合いが行われるのか心配になっています。私もそのなかの一人ですが、県民優先で話し合いがまとまってくれたらいいのにと思っています。委託費や公共事業予算の県外流失をなくすためにも候補者の選定には慎重にならざる得ないのです。
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by magome2007 | 2010-04-23 08:33

日本武道館「外国人参政権に反対する一万人大会 」   

4月17日に行われた「外国人参政権に反対する一万人大会」の模様です。私もこの大会に参加させていただき、多くの国民が同じ危機感を共有されていることを知ることができました。この大会の記事を探していたら、YouTubeにこの日の動画があったので、ぜひご覧なっていただきたいと思います。

http://www.youtube.com/watch?v=AxhXdolonds&feature=player_embedded#!

http://www.youtube.com/watch?v=ZlxoTkX5RpI&feature=player_embedded

http://www.youtube.com/watch?v=tzTEq5J7dnY&feature=player_embedded

http://www.youtube.com/watch?v=3XgRSJTiOEU&feature=player_embedded

http://www.youtube.com/watch?v=yvp1UtVLscE&feature=player_embedded

http://www.youtube.com/watch?v=4nlfMZjD_TY&feature=player_embedded
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by magome2007 | 2010-04-19 08:21

男女平等ランキングって意味あるの?   

性別抜きで考えることにどうも納得行かない点がある。それぞれの人の持つ能力を最高に発揮できる環境を作ることから始めるべきではないのかと思う。

そのためには家庭の中にあって、すべてを平等に分担しながら行うべきであって、母親にすべてまかせるとか、妻に家事一切を任せるといったことから改善すべきではないのかと思う。

まずは家庭の中から、家事分担の事業仕訳を行いながら、男女の違いや平等にすべきところなど、徐々に世界が開かれていくのではと思う。

当然子育てにおいても、それぞれが行うことを家庭の中で十分に話し合いがなされるべきであって、子育ての育児休暇が女性に偏っていることも改善すべきではないのかと思う。

家庭の中が偏っているようであれば、ランキングだけが浮いてしまっているような感じさえ受ける。もっと家庭の中における時間について事業仕訳がされるべきではないのかと思う。

男女平等度ランキング、鳥取1位・埼玉最下位
東北大の吉田浩教授(公共経済学)は9日、都道府県別の「男女平等度」ランキングを発表した。トップは鳥取県で、最下位は埼玉県だった。

 吉田教授によると、男女平等に関する国際比較はあるが、都道府県別の比較は初めてという。

 調査は、男女平等の先進国として知られるノルウェーの統計局が採用している「男女平等度指数」の推計手法に基づいて行った。都道府県ごとに、女性の大卒者数や議員の割合、給与水準など、9項目について4段階で指数化し、平均値で順位を付けた。

 その結果、働く女性の割合など4項目で最高評価を得た鳥取県がトップ。反対に、男性に比べた女性の給与水準など4項目で最低評価となった埼玉県が最下位に。東京都は沖縄県と並び6位。地方別では中国、四国、関西、中部が高く、九州、東北、北海道が低い傾向が見られた。

 吉田教授は「『かかあ天下』と言われる群馬県が30位になるなど、イメージとは違う結果もあった」としている。(2010年4月10日05時59分 読売新聞)

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by magome2007 | 2010-04-10 09:42

長崎県にカジノ特区を!   

超党派のカジノ議連、14日に発足 秋の臨時国会にも法案提出へ
2010.4.9 01:20
 カジノ合法化を目指す超党派の「国際観光産業振興議員連盟(カジノ議連)」が14日に設立されることが8日、分かった。民主党がまとめた原案も明らかになった。議連では原案をたたき台に法案を作り、早ければ秋の臨時国会に議員立法で提出、成立を目指す方針。

 議連には民主、自民、公明、国民新、みんなの各党議員が名を連ね、100人を上回る見通し。社民党にも参加を呼びかけている。設立総会では、会長に民主党の古賀一成、会長代行に自民党の岩屋毅、幹事長に民主党の牧義夫の各氏が選出される運びとなっている。

 民主党案はカジノが賭博を禁じる刑法に抵触しないように立法措置を講じる内容。地方公共団体などが施行主体となり、申請を受けて国の主務大臣(国土交通相など)が指定。施行主体はカジノの建設、維持管理、運営などを公募で選んだ民間事業者に委託する。

 カジノ合法化には、共産党や社民党の一部を除き、厳格な運営が確保されれば各党議員の多くが賛成するとみられ、法案が提出されれば成立する公算が大きい。すでにカジノの設立先として東京、北海道、沖縄などが挙がっている。



長崎県に全国で初めてのカジノを開設するために、会派の中で研究しなければと思う。これまでも民間の皆さんとカジノについて研修会もしてきているが、国会の動きは意外と速いのかもしれない。税収アップを真剣に考えるのであれば、消費税の前にカジノの解禁が速かったりする可能性が高い。

それにパチンコは、日本だけのギャンブルであって、世界のカジノを国内で開設することのほうが、パチンコ屋、競艇など以上に、長崎県に多くの外国人を呼ぶことができると思う。

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by magome2007 | 2010-04-09 08:22

防衛談義では済まない。   

米軍基地を徳之島に建設してもいいような情報が流れているが、防衛について閣内乱れまくっている中で、防衛戦略について政権党として具体的に国民に示すべきである。基地をどこに作っても防衛上は関係ないと言っているのと同じに聞こえてしまう。

国家国民を命を賭けて守ることが、簡単にサイコロ転がすようなことで基地を決められても困るのである。防衛予算は毎年減額され、日米安保は政権交代で同じように変えることができるといった考えでは安心して生活できない。

まずは防衛についてしっかりと国民に語るべきである。デジタル化された防衛機器がどこまで進んでいるのか、中国はどうなのか、韓国は、北朝鮮は、など真剣に考えるべきことがあるはずである。

自衛隊の日常における活動はどうなのかといったことも学ぶべきなのに、そんなことについては全く関心示そうとしない。基地一つ動かすことの重大性について多くの国民に理解できるように、総理や防衛大臣は語るべきである。

いつになったら国民が安心して生活できる国になるのか、政府も国会も寸志惜しんで議論してほしい。いつまでも地方議会のような防衛や外交に責任ないようなことでは本当に困ってしまう。
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by magome2007 | 2010-04-08 07:42

Xperiaに演歌は似合わない?   

ドコモ携帯を先週発売されたXperiaに変え、やっとの思いで電話帳を整理してしまって、これまでの携帯と同じように使えるぞって思ったのも束の間だったんですね。電話帳の整理だけで一日半も使って本当にくたびれてしまった。

そして、今朝早くから携帯アドレスの変更届けを始業前に仲間達に送り届け、次は懐かしい昭和の良き時代の演歌の一曲でもと思ってmoro touchに登録を行って、探し始めたんです。ところが昭和の懐かしい歌を歌っていた歌手たちがまだ眠りから覚めていなかったんです。

やっぱり皆さんゆっくりされているのかと思いきや、さっぱり知っている人の名前が出てこないのである。どうしたことなのか、出てくるのは娘たちが歌っている若い人気歌手ばかりで(?)懐かしい名前はついに出てこなかった。

調べる方法をまだ知っていないと思い、今日の夜にもう一度チャンスをいただき探すことにした。パソコンに入っている曲も、まだ引き込み方が分からずに迷っている状態です。デジタル社会に対応しようと頑張っているのに、ここでも高齢化現象が見え始めている感じです。

少子高齢化現象は色んなところに出始めていて、注意しないと本当にデジタル社会の迷子になってしまいそうです。
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by magome2007 | 2010-04-05 08:19

ipad今月下旬日本でも発売   

ついにやって来た。携帯パソコンの時代がやって来たのです。それに慣れるためにもXperiaで現在練習中です。Xperiaも三日目になると徐々に良さもわかり始め、iphoneとの違いも理解してきた。

完全デジタル社会に適応していくためにも、デジタル機器には積極的に関わっていかなければと思っています。デジタル社会になって多くの皆さんの生活が良くなっていくべきであって、使い買っての悪い機器ではどうしようもないですからね。

デジタル機器の研修には電気店が最高ですね。最新鋭のデジタル機器のオンパレードで、本当によくできていると思います。テレビからパソコン、デジカメにデジタルテレビカメラなど、それに周辺機器など次から次とよく開発されるものと思っています。

ところで電気店に行ってデジタル機器の勉強に行っても、これが政務調査活動にはならないのですね普通では、このような社会対応には政務調査の範疇だと思っているんです。それで関心のある仲間たちでデジタル機器の研修をやってみようとなったわけです。

デジタル社会対策についてもしっかり研修していかなければ、デジタル関連予算の中身についてさっぱり理解できなくなってしまいます。これでは何のための議会なのかといわれてしまいます。

今月あたりにデジタル化における社会の変化がどのようになっていくのか、研究者を読んでしっかりとデジタル対応できるように頑張ってみようと思っています。
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by magome2007 | 2010-04-04 08:13