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お隣の佐賀県知事さんも始めました。   

佐賀県の古川康知事 ツイッターで“つぶやき”を開始 2010/8/25 17:35
 佐賀県の古川康知事は25日の定例記者会見の後、これまで非公開にしていたミニブログ「ツイッター」を公開し、“つぶやき”始めた。同知事は「公務に使うかどうかは決めていないが、仕事には生かしていきたい」と話している。
 同知事は同県武雄市の樋渡啓祐市長が19日に立ち上げた「日本ツイッター学会」で同日、あいさつ。ツイッターのアカウントをとって非公開ながらツイッターを始めたことを明らかにしていた。
 25日正午過ぎ、ツイッターを公開して“つぶやき”を開始。アイコンが小惑星探査機「はやぶさ」が最後に写した地球の写真だっため、最初のフォロワーから「知事ほどの方なら(顔)写真にした方が」とつぶやかれ、アイコンの写真を数回、変えるなど素早い対応を見せている。
 古川知事は全国知事会の副会長、政権公約評価特別委員会の委員長を務め、地域主権についても一家言あるだけに、その“つぶやき”が注目される。
 佐賀県の武雄市では9月1日から事務系の全職員にツイッターのアカウントを持たせるなど、ツイッターの行政への活用の動きが活発になっている。九州では宮崎県の東国原英夫知事がいち早くツイッターを開始しており、自治体の首長の間でもツイッターの利用が広がりそうだ。

今日、地方初のデジタル情報をチェックしていたら、この記事に出会うことができました。武雄市長のことは始められた時から知っていましたが、やっぱり佐賀県の若いトップの皆さんは息が合っているんだと思います。
長崎県も負けないように頑張らなくてはと思っています。特に来年は辛亥革命の100周年にあたり、長崎県にとっては中国と同じように記念すべき年になります。辛亥革命によって中国は新たな国造りに向かって動き始めたのです。その辛亥革命の中心にいた孫文の活動を全面的に支援された人が、長崎県出身の梅屋庄吉です。これから梅屋庄吉のことを多くの県民の民さんがtwitterで情報発信してほしいと思います。

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by magome2007 | 2010-08-28 22:35

議会の存在は住民のためになっているのか?   

強力タッグ形成!? 橋下氏と河村氏、協力へ 名古屋市議会の解散請求で2010.8.17 21:54

名古屋市議会の解散請求運動について記者会見する河村たかし市長=17日午後、名古屋市東区 名古屋市の河村たかし市長は17日、講演で訪れた大阪市内で、名古屋市議会への解散請求に関連して「必ず応援に行くと、橋下知事に言ってもらっている」と記者団に述べ、大阪府の橋下徹知事から署名集めなどで協力の内諾を得ていることを明らかにした。

 橋下氏が代表を務める「ローカルパーティー大阪維新の会」幹部は、日程などは調整中としながら「(知事としてではなく)維新の会代表としての参加」と強調。だが府知事でもある橋下氏が、府外の政令市議会の解散請求に協力すれば波紋を呼びそうだ。

 名古屋市選挙管理委員会によると、橋下氏が署名を呼び掛けることに法的問題はなく、手続きを取れば、有権者から署名を直接収集する「受任者」になることも可能。河村氏によると、27日から1カ月の署名集め期間中、橋下氏が名古屋で街頭活動などをする。
http://sankei.jp.msn.com/politics/local/100817/lcl1008172159011-n1.htm

このような活動が来年の統一地方選に向かって広がってほしいと思う。なぜ、地域が過疎化していくのか、議会は何をしているか、本当に議会は必要なのか等、考えていったとき地方自治法はこのままでいいのか、見直すとすればどのように見直すのかといった議論が行われて当然ではないのかと思う。

橋本知事が名古屋市の川村市長の応援に行くことを、マスコミはこぞって応援すればいいと思う。今の経済状況では地方経済の将来は非常に厳しく、地方主権と言ってきた民主党の対応を加速させるためにも、このような活動についてマスコミはアクセルを踏み込んでほしいと思う。

行政と議会の関係はどのようになっているのか、もっとマスコミは取材すべきだと思う。なぜ仕分け作業が自治体まで行われているのか、議会のチェックはどうなっているのかといった取材すべきことはいっぱいあるはずだと思う。

政務調査費の領収書の取材は読者の関心が高いから、報道関係者の視点も向くのだろうが、このまま地方の衰退が続くことはマスコミ関係企業の経営基盤を直撃することになってしまう。議会の姿を追うことによって政務調査費などはすべて明らかになっていくはずだと思う。どのような活動をしているのか、どのような政策提言するために政務調査費が使われているのかがよくわかるのではと思う。

領収書を追うことが議会活動を活発にするとはとても思えず、議員の活動を追うべきではないのかと思う。議会の存在自体を問うことも含め、地方自治法の制度設計についてマスコミの現場における検証を期待したい。
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by magome2007 | 2010-08-18 07:55

敗戦記念日に思うこと   

65年前に日本は大東亜戦争に負けた。アジアから列強を追い出し、アジアの国々が自立することを願って突き進んだ戦いであった。本来、戦いの思いはアジアの国々は同じことを考えていたのではと思っている。

色んな犠牲を払うことによって、それぞれの国々の思いが違った方向へと進んでいったのではと思う。わが国もアジアの経済圏を真剣に考えていた指導者まいたはずなのに、いつの間にか欧米を巻き込んだ泥沼の戦いへとなっていった。

しかし、多くの若者たちは日本の将来とアジアの将来に夢をはせ戦っていったのであり、そこには英霊の御魂に耳を傾けることが我々に求められているものと思う。

最近の社会は、所在不明や児童虐待、高齢者虐待など多くの社会問題が続出している。いつのころから凶悪な事件が起きてきたのだろうかと思う。戦い破れて荒れ果てた故郷を始め、国家再建に立ち上がったのは、戦争で消耗した軍人たちであった。

多くの軍人たちを支えてくれたのは、戦争の犠牲者である英霊たちであった。皆が安心して生活していける国家を作ることが共通の思いであったと思う。そこには戦前の教育がしっかり生かされており、法律以前の問題である倫理観はしっかりしていた。

しかし、戦後復興が軌道に乗り、高度経済成長へ突き進む中で、戦争を知らない世代が徐々に中核に育っていった。復興の時には戦前からの倫理観はしっかりと残っていたのに、経済成長によって徐々に豊かな生活ができるようになってからは、倫理観より拝金主義が猛威をふるうようになっていった。

そんな中で、戦前の教育は全て悪だといった教えが浸透することによって、倫理観が壊れ始めていった。その結果が、連日報道されているような社会問題になっているのではと思う。殺人や自殺などごく普通の事件になってしまっている。

戦後65年間の流れをしっかりと考えてみることが、教育を初め、全ての分野で行うべき時期ではないのかと思う。戦前と戦後を分けることによって、違った民族になってしまったのではと思う。同じ民族が倫理観喪失によってどれだけ人間の心をなくしてしまったのか、もう一度戦前の教育や常識としての倫理観を考えてみることが必要ではないのかと思う。
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by magome2007 | 2010-08-15 22:13

やっと言ってくれました。   

橋下知事が「阿久根市長の考え方は尊敬」. 
大阪府の橋下徹知事は12日の記者会見で「手法には批判があるかもしれないが、考え方は大いに尊敬している」と鹿児島県阿久根市の竹原信一市長を“称賛”した。

 議会を招集せず専決処分を繰り返す竹原氏の行政運営には批判が強い。橋下氏は「(同じような手法は)府庁ではできない」としながらも「役所天国に切り込んで住民に利益還元している。考え方は尊敬に値する」と言及。2度にわたり「尊敬」との言葉を使った。

 「竹原氏が大阪市長になったらすごいと思う」とも。記者団からは失笑ともつかぬ笑いが漏れたが、発言には大阪市の改革断行には強烈なリーダーシップが必須-との問題意識が含まれているとみられる。(共同)

 [2010年8月12日22時17分 nikkansports.comより

今の日本の閉塞感の打破は簡単ではないことを多くの国民は知っています。それでも勇敢に戦っておられるトップリーダーがいるんです。この人達は談合(変化をしないことで一致)の世界を壊すことによって、今の日本の復活を成し遂げようとしている人たちだと思っています。

憲法も法律も一度作ってしまうと変えようとしないばかりか、神格化しているのではと思ってしまうような、変化を極度に嫌っているような人たちが政治の世界にいっぱいいるのではと思っています。

変えてはならないものは当然あるのですが、変えなければならないものもあって、常にそのことには政治が一番敏感でなければならないはずです。ところが、政治の世界にいるはずの議員さんたちが最も変化を嫌っているのではと思っているんです。

これでは地域振興も、雇用創造も期待できないことになってしまいます。制度疲労が起きているのであれば当然法律も変え、憲法についても協議すべきであると思っています。日本の制度設計を大いに語るべきなのに、そんな発言はゴシップ記事のような扱いになっているみたいです。

改革のトップリーダーのご活躍に心から声援を送らせていただきます。
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by magome2007 | 2010-08-13 00:11

議会の招集権はどこに行くのか?   

阿久根ショックが大きく動き始めようとしている。全国議長会の皆さんが、議会の招集権について現在、自治体のトップにしか与えられていない議会招集権を議長によこせと言いだしている。このことは議長会では以前から議論されていることなのだが、阿久根ショックで前倒しされている。

ところが、知事会も議長会の動きには、ちょっと待てと言っているようだ。阿久根ショックで知事会と議長会がついに綱引きを始めてしまった。このようになることは阿久根市の竹原市長の思う通りの展開ではないのかと思う。

それにしても同じ薩摩藩の阿久根市長と、全国都道府県議会議長会の会長は鹿児島県議会議長の金子議長である。わずか二万五千人しかいない市長に金子議長が振り回されているようにしか私には見えない。

やっぱり国家の制度設計の端緒を切り開くのは歴史の中からなのかと思ってしまう。尾張名古屋の川村市長や大阪城のお殿様の橋下知事など、なんだか歴史ドラマを見ているような錯覚を覚えてしまう。

NHKの大河ドラマは坂本龍馬をやっているのもなんだか偶然ではないような気がするのである。来年は平清盛だとか、歴史に学ぶことばかりが出てきそうな最近の日本の姿ではないのかと思う。
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by magome2007 | 2010-08-05 07:47

世界の長寿国№1   

世界一の長寿国で高齢者の所在不明が連日報道されている。この国はどのようになっているのだろうかと思っている人は多いと思う。なんだかよその国の話のような感じがして、日本の国の問題と思えないのであって、まさに緊急事態の話ではないのかと思う。

幼児虐待や高齢者虐待が連日報道されていたと思っていたら、今度は所在不明だといった報道には、この国いったい何やっているのかと思ってしまう。行政の怠慢なのか、法律の不備なのか、それぞれが勝手なことばかり言っているようにしか聞こえないのだが、本人確認が取れないのに、記念品は置いてくるは、年金は支給するは、どこに問題の核心が隠れているのだろうかと思う。

これだけ高齢化社会になっているのに、法律も行政の対応も高齢化社会対応になっていなかったのではと思う。嘱託で、それぞれの年代の人を役所に雇うことを真剣に考えるべきなのかとも思う。若い職員や60までの人に高齢化社会の中は理解できないことも多いのではと思う。

昔の物語ではないけど、姥捨て山の話を思い出してしまった。元気な百歳の老人を集めてシンポジュームを開催して、行政職の皆さんや政治家と言われる国会から地方まで含めて、研修されてはいかがかと思う。

知らない世界にどう対応すればいいのか、頭悩ましている感じの役所の中の姿が目に見えるようです。
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by magome2007 | 2010-08-05 07:29

議会改革のトップリーダー「三重県議会」   

議会のあり方議論
改革シンポ 大阪で地方議員ら565人


議会改革について意見を交わす三谷議長(右端)ら  地域主権改革に向けた動きが進む中、地方議会のあり方について考えようという「第6回全国自治体議会改革推進シンポジウム」(三重県議会など主催)が2日、大阪・上本町の大阪国際交流センターで開かれた。全国の県議会や市議会の議員ら計565人が参加。三谷哲央・三重県議会議長や橋下徹・大阪府知事らが、二元代表制や議会内閣制などについて意見を交換した。(新良雅司)

シンポジウムでは、逢坂誠二・首相補佐官が「地域主権改革の動向」と題して講演。「鳩山政権が最重要課題として掲げた地域主権改革に、菅内閣としても最大限の力で取り組んでいくことを伝えたい」と決意を表明した。

 続いて、三谷議長と橋下知事、増田寛也・元総務相がパネル討論した。橋下知事は、「地方議員は政策執行に対する責任がなく、一般の有権者から信頼を得ていない」と指摘。「政策のチェック機能だけでなく、予算編成の権限と責任を負うべきだ」と述べ、地方議員が執行部の一員として行政に携わる「議会内閣制」の導入を提案した。

 これに対して、三谷議長は、地方自治体の長と議会の議員を住民が直接選挙で選ぶ「二元代表制」の下で議会改革を進めていく必要があると主張。「現職の議員が首長の指揮下に入ると上下関係が生じ、行政の監視評価機能が発揮できなくなる」と、橋下知事の提案を批判した。

 増田氏も、住民の意見が十分に反映されるよう直接民主制を強化して、現行の二元代表制を発展させ、住民の代表である議会が予算編成権を持つように改革すべきとの考えを示した。

 橋下知事は「予算編成の責任を議会が負うなら二元代表制に賛成だ。議会の長がリーダーになり、首長はその下で予算を執行する方法もある」と述べ、自治体の規模に応じて住民が議会のあり方を選択できる制度の導入を求めた。
(2010年8月3日 読売新聞)

三重県議会には2回ほど研修させていただき貴重なご助言等をいただき、大変参考になったこともあり、常に動きには関心持っているところであります。今回のシンポジュームは橋下知事の出席があって盛り上がったのではと思います。議会の在り方については阿久根市の動きなど学習環境は整っていると思います。長崎県議会もどのような改革をすべきなのかしっかり考えなければならないと考えています。
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by magome2007 | 2010-08-03 07:34