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三役会議を機能させてほしい。   

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この素晴らしい絵はfacebookの仲間である神藤さんがアップされていたものです。
現在の自民党県連の姿が重なった感じです。

今日も3役会議など無視しての役員会が行われた模様です。
本当に困ったもんです。
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by magome2007 | 2011-05-30 15:37

自民党会派離脱後の動き   

自民党県連大会を予定通りすることができずに、先送りなってしまっている。この原因は4月26日の自民党会派から会派離脱した14人の会派申請に遡ってしまう。この時には県議会の主導権を取ることだけを考えていたと思われる。

ところが14人の県議達の期待するような結果にならず、逆の結果になってしまった。そのために会派離脱したことの説明ができなくなてしまっているのが現状ではないのかと思われる。最近はやりの想定外の出来事が起こったのである。

あらゆる想定を行うことはどのような組織においても当然だと思うのだが、都合のいい想定に満足され、結果が出ていいかにいい加減な会派離脱の行動であったかが良く分かるのである。この会派離脱の修復もできないまま現在に至っている。

そして最近では自民党県連大会を早急に開催することを勝手に要求している。県連3役の協議を無視しての県連大会の開催要求だと聞かされている。これまでの活動は全て規則無視からルール無視まで都合のいいように動いてきている。

本来であれば3会派に分裂していることについて、それぞれの代表がまず協議することがスタートではないのかと思う。県連3役の要請をこれまで無視してきているが、これまでの動きについて多くの県民の皆さんはあきれ返っている。

昨日も色んな人たちから厳しいお叱りを頂戴して、県議としての自覚も使命もないとまで指摘されてしまった。我々6人の議員には会派離脱の責任はないのだが、同じ会派であったことを考えるとき慎重な行動を要請すべきだったと思う。

昨日も仲間と話し合ったのだが、3会派の代表による話し合いをすることが最も重要ではないのかと思う。その中で自民党県連をどうやって維持していくのか、これからの議会活動と県連活動をどのように調整していくのかといったことを協議すべきである。

これまでの2か月間の自民党県議会議員の動きは何だったのか、多くの県民の皆さんにとって幼稚な議員の集まりだといった印象を与えてしまっている。私もそのような指摘については受け入れざる負えないと思う。本当に情けないことである。

我々にとって県民のためにどうすべきかといった結論は、現在行っている連立会派において、県民の期待に応えることが最善の行動だと自信を持って言えるのである。
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by magome2007 | 2011-05-29 14:10

SNSに対する県議の関心は。   

SNS 【Social Networking Service】とは、人と人とのつながりを促進・サポートする、コミュニティ型のWebサイトなどと言われている。代表的なものは「mixi」「facebook」などがあげられますが「twitter」も仲間に加えてもいいのではと思います。

私は、「mixi」「facebook」「twitter」にそれぞれ登録して、全国の仲間たちと色んな話題を通じて楽しんでいます。時には政治経済の厳しい話題もあって、厳しい質問などされることもあります。「mixi」は数年前から行っていますが本当にゆかいな仲間に恵まれています。

「mixi」で知り合った仲間たちをミク友などと言っていますが、ネットで知り合った仲間たちとオフ会を行ったことも多く、ネットがなかったら生涯知り合うことのない素晴らしい仲間にも巡り会ってきました。

今では、国内だけでなく世界中の仲間たちと楽しくやっている人たちが増えています。私も外国語が堪能であったら、色んな国に仲間が作れるのにと思うことも多く、外国語が分からないばかりにすごく損したような感じです。実際損しているのでしょうね。

ところで県議会においても私を入れて数人の仲間がネット社会の中で随分活躍されています。これからの議員活動の在り方も随分変化していくのではないのかと思います。ホームページの作成は10数年前から取り組んでおり、最近はブログに取り組んでいます。

SNSのようなネット社会の発展は場所も時間も関係なしで、多くの仲間とつながっていくことの楽しみもあって、これからも大きく成長していくだろうと思います。選挙の在り方も変わっていくだろうと思いますが、議員の情報発信が大きく変化していくだろうと思います。
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by magome2007 | 2011-05-26 07:45

会派分裂の引き金は誰が引いたのか。   

4月25日の午前9時過ぎに分裂会派の会派届が議会事務局に提出され受理されていた。多くの県議の皆さんは、後半の統一地方選挙の応援などで動き回っていた時であり、当時そのような動きをしているとはだれも考えていなかったと思う。

4月24日が投票日で、夜遅く当選が確定された議員も多かったのに、その次の日には会派届をしているのだから本当に恐れ入りました。この日の午後1時には拡大役員会を予定しているにもかかわらず、役員会では結果報告だけだった。

大震災や原発事故で多くの国民が心配されている時に、長崎県の自民党の分裂会派を誰が提案されたのか、社会の動きなんか全く関係なく行っていたのかなど、考えると本当に分からなくなってしまう。

私は選挙中に長崎県の防災計画の見直しを早急に行う必要があると考えていたので、本当にびっくりでした。それも選挙を終えたばかりの時期に、初当選された皆さんにとって大震災や原発事故への対応などは協議されなかったのかと思う。

これまでの報道を見ると分裂会派を正当化するための説明を話し合っていたのかと思われる。それも昨日のブログのように14人全て該当するものでなく、若い人の声が通らないから分裂会派を結成したとのことである。

結果的には自由民主党長崎県連の解体の引き金を引いてしまったのである。これまで内部でいろんな問題を抱えながらも、みんなで知恵絞って維持してきた県連を、どうしてもっといいものに育てていこうとしなかったのか、それも幹事長経験者が3人もいてのことである。

衆議院議員の北村会長の言った「自民党は県会議員のためだけにあるのではない」といった言葉が未だに耳の奥に残っている。県連の中核部隊である県議の皆さんがこのような行動に出なければならなかったこととはいったい何だったのかと思う。

県議だけの判断で今回の分裂会派を作られたのかといった疑問は小さくなるどころか日に日に大きくなっている。県議会の変化と県連の解体への引き金が引かれたのだから、原因究明には全力で当たらなければならない。
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by magome2007 | 2011-05-25 08:09

自民党会派分裂の真相   

県議会の自由民主党から14人の県議会議員の皆さんが機関決定も得ない中で、夜逃げ同然に会派届を県議会事務局に提出された後の説明では、若い人たちの意見が通らないとの説明だった。しかし、この14人の中には幹事長経験者や県議会議長経験者も3人いるのである。

それに4年間浪人後に2人の人が当選され、新人の皆さんが3人いるのである。14人の中から8人の議員の数を引けば6人になる。この6人の意見だとしても理解に苦しむのである。一人一人の議員の姿を見ると、議員総会でそれぞれに意見を強く言ってきた人たちである。

長崎市選出の下條議員、東彼杵出身の中島議員、西海市選出の瀬川議員、雲仙市選出の金沢議員、佐世保選出の溝口議員、最後の一人の議員は平戸選出で4年間無所属で活動された西川議員で、自民党の会派は今回が初めての議員である。

6人の議員の大半は企業のオーナーであり、それぞれに意見を言ってきた人たちである。この人たちが意見が通らないなどと言っても会派の中にいた人たちには理解できないことである。それに、自由民主党は県議会議員のためだけの政党ではないことは十分承知のはずである。

会派分裂したことによって、地域支部の皆さんや職域支部の皆さんには大変なご迷惑をかけ、これまで必死になって支持されてきた皆さんのご期待を裏切ってしまったのである。内部で喧々諤々やっていることについては誰もうるさいことを言わなかった。又、それが自民党の活力でもあった。

今になっても、なんで会派を分裂させたのか明確な説明が求められている。このことは拡大役員会の中でも会派分裂について正式な説明を要求されていたが、いまだにその説明がなされていない。県議会議員のためだけの自民党ではないことを北村県連会長はうるさいほど言ったのに耳を貸すこともなかった。

現在、聞こえてくる声は自民党から遠ざかっていく党員や党友の皆さんの声ばかりである。このようななってしまった責任はだれがとるのか、公開の場で自民党所属の県議会議員全て集まって協議すべきである。このまま責任の所在をうやむやにすべきではない。

まずは誰もが聞きたいことの真相は、誰が会派離脱を最終的に決定されたのか、ここまでに至った経過についても全て明らかにしてほしい。全てが会派分裂から始まったことである。
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by magome2007 | 2011-05-24 09:32

長崎県成長戦略   

長崎県の成長戦略を確かなものにするためには、県議会の改革改善が最も重要であり、これまでのような馴れ合いの県議会では長崎県の発展を見込めないことは、多くの県議の皆さんには理解されているものと思う。

これまでの県議会とどこが違っていくのか、まず透明化は全国一のレベルにすべきである。そのためにも特別委員会の設置を行い、この中で議会のあり方を初め県議の意識改革にも全力で取り組まなければならない。

まずは政務調査費の取り扱いを見直し、これまでのような3か月ごとの前渡しではなく、領収書など必要な書類を出して、振り込まれるようにしたい。視察などについてはレポートの提出を行うことは当然であり、活動報告などについてもレポートの提出を考えるべきである。

このような活動や政務調査費の審査などについては、公募等によって選ばれた人達によって議会の活動などについて審査していただくような制度が作れないものかと考えている。議員に与えられている様々な権利がどのように行使されているのかについても透明化されるべきである。

これまで行ってきた重要プロジェクトなどの検証も行い、議員がどのように関わってきていたのかなどについても明らかにしていくべきである。本来県民のために予算執行が行われているはずなのに、人口流出の影響で過疎化の波は津波となって襲いかかっている。

今回の議会構成によって議会改革は大きく前進することになると思う。県民の期待に必ず応えることのできる県議会になることをお約束できるものと信じている。
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by magome2007 | 2011-05-23 08:14

議長、副議長誕生   

長崎県議会の議会構成が確定しました。
議長に宮内雪夫議員、副議長に楠大典議員が選出され、そのほかに常任委員会の委員長などが議会の議決を得て決定されました。

今回の議会構成の確定については、全員協議会の世話人会で決めることができずに、本会議において採決することによって決定するといった、これまでに経験したことのない方法で行われました。これも全てが自由民主党の分派騒動の影響であり、これからの県議会の議会改革が大きく進むことが期待できます。

昨日の議長選や副議長選で何がわかったのかといえば、自民党の分派騒動の引き金を引いた人の存在がはっきりとしてきたことではないのかと思う。当初から何かあるのではと思っていたが、やっぱり長崎県の利権構造の温存を図るための騒ぎだったのではと思われるところが多く予想されている。

長崎県を県民のものにするためにも議会改革を進めることがどれほど重要なことなのかが良く分かった臨時議会でもあった。議員がどのような活動をしているのかを県民に明らかにするためにも、政務調査費のあり方を早急に見直すことからしなければならない。

そのほかにも様々な改革が考えられているので、来週開催される議会運営委員会から議会改革がはじまるのである。これまで分派した原因が「言いたいことも言えず、言うべきことも言えない」といった人たちが議会運営委員会の委員になっている。

この中での議論はこのブログでも取り組む予定である。議会改革に対するそれぞれの議員の考え方もよく映し出されていくのではないのかと思われる。連立会派の皆さんの中には端末機器を持っている人も多く情報発信が瞬時に行われることも追い風になるのではと思う。

それにしても本当に素晴らしい議会のスタートであった。
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by magome2007 | 2011-05-14 01:51

臨時議会   

今日10時から選挙後、初めての臨時議会が開催されます。本来であれば今日の臨時議会で決めなくてはならない議会構成は、昨日まで行われていた世話人会で決まる予定だった。ところが常任委員会や特別委員会の委員長などは決めることができずに終了してしまった。

今日行われる議長選挙において選出される議長のもとで、世話人会で決めることができなかった議会の人事を行う予定になっている。このようなことは県議会始まって以来のことで、本当に情けないと反省しています。

このような原因を招いたのは、自民党の分派騒動の結果で、これまで行ってきていたルールや約束事の無視から始まって、自分勝手な行動で組織の崩壊を招き、その挙句は議会の人事を自分らに都合のいいものにするために、昨日のような世話人会になってしまった。

このような議会を改革するためにも、議会改革を行う委員会を立ち上げ、徹底的な議会改革を行わなければならない。現在考えていることは、政務調査費の透明化であり、現在行われている事前に渡されている調査費を、かかった費用の請求書を整理しての爾後請求に変えることを考えている。

議会は県民のためにあることを明確にするためにも、議会改革を進め県民の議会に対する信頼を取り戻さなければならない。このブログを通じて議会改革の内容を発信していこうと思う。
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by magome2007 | 2011-05-13 06:22

代表世話人会最終日   

選挙終わって初めての県議会の構成を協議するために、全員協議会が10日の10時に県議会議場において開催され、その後、各会派から世話人を出していただき、常任委員会の割り当てや特別委員会の設置などについて協議を続けています。

今回の大きな変化は連立会派の誕生ではないかと思います。これは、これまでの長い県議会の歴史の中で初めてのことで、地方政治の大きな変化ではないのかと思います。このような環境の変化を作ったきっかけは自民党の分派騒動であります。

24人で会派を構成して、長崎県の夢のある未来を創るため頑張っていこうと皆が考えていた時、14人の県議の皆さんが国会議員と結託して、突然、議会事務局に会派の届けをしたことが、県議会の流れを大きく変えていったのです。

この会派の皆さんが、規則もルールも、これまでの慣例や慣行などを無視して行ったのが、清風会派の旗揚げだったのです。これで、議会改革に消極的な人たちが新しい会派を作られたことで、我々にとっては議会改革が大きく前進できる環境が整ったのです。

このような中で、連立会派の政策について話し合うことができるようになったのです。ところが、昨日の協議は、これまでのような慣行や慣例に基づいて行うように言っているのが、清風会派の皆さんなのです。会派を作るまでは、これまでの慣例や慣行を無視していたことなどなかったかのように規則や慣行などを持ち出しているのには本当にびっくりです。

今日も。10時からこのような協議を続けるのですが、そろそろいい加減にしてほしいもんです。
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by magome2007 | 2011-05-12 07:12

馬込彰の5期目の決意   

これまで当選するたびに決意を書いてきたので、今回も同じように書いてみた。これまでと違ったのは自由民主党会派のごたごた騒ぎであった。県民のための議会を私物化するような行動に出てきたことが情けなかった。政策はそっちのけで、それも選挙終わっての直後だけに本当に驚いている。県議会は政策を真剣に検討することによって、県民の負託にこたえることが県議の使命だと思う。以下の文章は今年の決意です。


2011年4月10日投票の県議会議員選挙において5期目の当選をすることができた。これは多くの皆さんのご支持ご支援のおかげであり、期待に応えなければならない。

5期目の議員として責任の重さを痛感しており、県議会における責任も当然求められるのである。このことは県民をはじめ県職員の皆さんも、5期目の議員としての責務と期待を同時に求めている。

県民が期待する県議会にするためにも、議員自ら研修・研究を重ね、お互いが切磋琢磨することによって応えていかなければならない。特に予算に対する研究は常にすべきであって、県民の声を県政に届けるためにも、予算については熟知する努力が議員には求められている。

最近地方自治体には予算の事業仕訳を外部の有識者にお願いするところが多くなっているが、このことは議会制民主主義を根底から破壊するものであって許すことはできない。

本来、議会の責務として予算については常に研鑽すべきであって、外部の皆さんに判断していただくことは、議会の存在そのものを否定することになる。予算の内容をより詳細に具体的に理解することが、事業仕訳の大前提であり、県民の声が県政に届いているのかの最終チェックでもある。

このような予算に対する基本認識を共有することによって、長崎県のさらなる発展の原動力になっていくのである。このことに5期目の責任として全力で取り組み、全国トップの県議会として活躍できるようにしなければならない。

予算は議会の根っこであり幹を育て枝を伸ばし、葉を多いに茂らすべきである。これまでの予算執行の結果は枝や葉が茂ることがなく、枯れようとしているような分野もあって、長崎県から若者の流出がいまだに続いている。

このような長崎県になってしまったのは、県議会に多くの責任があることは明確な事実であって、これまで行ってきた県議会の議会活動の内容が問われている。このことが議会改革を進める根拠になっているのである。

毎年使われている7千数百億円の予算に県議会の責任が求められていることに、これまで県議会は対応を疎かにしてきている。これが地方議会に地域政党を乱立させている最も大きな原因となっている。

地方議会の議会改革には全ての議員が全力で当たるべきであって、一刻の猶予も許されない。議会改革を通して予算執行の結果が県民のために最大の効果が発揮できる県議会にすることが私の責任である。

常に自己研鑽することは当然であり、県議会と知事を初め執行部との補い合う協調関係をしっかり支えていくことも5期目の議員の責任である。期数を上げることによる議員の責任の重さは当然加算されていくのであって、このこともしっかりと議会で共有すべきである。

最後に、県政の抱える問題や課題について常に議論しながら、それぞれの地域の発展に貢献できるようにしなければならない。

これまで長年続いてきた委員会方式の内容の見直しも含め、抜本的な改革を考えるべき時期に来ている。当然地方自治法の改正や公職選挙法の改正などについても県議会から声を上げなければならない。

特に、地方自治法は地方のためにある法律なのに、これだけ地方が疲弊しているのに法改正はどうでもいいような部分の改正ばかりしているのではないのかと思う。

全国の地方に活力がほとばしるようにするためにも行政や議会の改革が進むことが重要であって、そのためにも法改正が行われるべきである。予算議案の内容を変えるべきであって、早急にデジタル化を図り県民の皆さんと予算を共有しながら、議員として県政の先頭に立って汗流すべきである。

議員は現場回りすることが議会活動の基本である。

2011年4月22日5時34分
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by magome2007 | 2011-05-02 06:59