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目が覚めてしまった。   

http://agora-web.jp/archives/1353039.html
トイレに行くのに起きたのはいいのだが、枕元で充電していたスマートフォンがピカピカしていたのでちょっと触ってみたら、このブログにたどり着いてしまった。
読んでいて完全に目が覚めてしまった。それでパソコンに向かっている所です。タイトルを書きかえて「いいご身分」の人たちの県、ナガサキと読ませていただければ、よくお分かりいただけるものと思います。
「いいご身分」の人は長崎県の前知事金子参議と谷川代議士のお二人です。本当に困ったもんです。長崎県にこのような寄生虫を大事に育てている人たちがいるんですから、よくなるわけがありません。
我々連立会派はこのような長崎県を県民のための県議会にするために必死に頑張っています。県議会改革と県政改革をやり抜くことが、県民のための県議会になっていきます。これまでの行政が作成してきた基本計画など50本以上に上る様々な計画の検証を行うことで、長崎県の予算が県民のための予算に確実に変わっていきます。
これまでの県議会は、自民党会派が常に過半数を取っていたことで金子知事とその仲間たちに、県政は思うようにされていたのです。これまでの知事の中で金子知事だけが異常なくらい県政を私物化していたのです。今回の分派騒動でそのことが良く理解できたのです。
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by magome2007 | 2011-07-11 03:19

自民党会派の分派を仕掛けた人です。   

自民県連新会長に金子氏 : 地域 : YOMIURI ONLINE(読売新聞) http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/nagasaki/news/20110703-OYT8T00702.htm?from=tw
この記事の中でこのようなコメントを出しています。
金子新会長は大会終了後、「次の衆院選挙で戦う相手と連立会派を組むのはおかしい。正常化しないといけない」と連立会派への不快感を示した。会派の一本化に向けた協議は、新たに幹事長となった加藤寛治議員に一任して「推移を見守っていく」とした。

自民党の分派騒動が4月の25日に発生したのですが、この日は第二陣の統一地方選挙の終わった翌日なのです。これまで多くの県議たちは市長選挙や市議選挙などの手伝いで忙しかったのに、その投票が終わったばかりの翌日の月曜日に分派が行われたのです。

4月25日に予定されていた拡大役員会において今後の自民党会派の話し合いが行われるようになっていたのです。ところがこの役員会において別会派をすでに届けてきたことの報告が行われたのです。本当にびっくるでした。

なぜこのようなことが起きてしまったのか全く分からないまま今日まで来ています。これまでの流れの中で確認できたことは、前知事の金子参議が県会議員に直接電話して分派した会派に来ないかと入会の勧誘を行っているんです。このようなことが行われていたんです。

これまでも何度も会派届を取り下げて、これまでのように自民党会派で議会活動を行うように何度も要請が行われてきていたのです。このような要請を無視してきたのが前知事の金子参議なのです。我々県議が必死になって分派を止めようと言っていた時に、分派の引き金を引いたのが前知事の金子参議だったのです。

同じ会派で議会活動をすることができないといった結果が出てから、我々6人で協議を始めたのです。長崎県の将来を見据えて、県議会改革を全力で行うことや、これまでの県政の検証など含めて、長崎県の発展のためにいろいろな政策の協議を行ってきました。

その政策の内容を他の会派の皆さんにお示しすることによって、政策の協議の場に同席していただくことになったのです。時間をかけ政策のすり合わせを行いながら連立会派の結成になったのです。長崎県のことより自分たちの都合で県議会を土足で踏みにじった結果が自民党の分派騒動だったのです。
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by magome2007 | 2011-07-04 07:54