<   2012年 01月 ( 2 )   > この月の画像一覧   

断食2日目の朝です。   

5時起床の日課が定着して数年経過していますが、今日は4時半起床でした。昨日から始めた断食でお腹の中には何にも入っていないだけでなく、お酒も一滴も入っていないんです。それで、目覚めが非常に良くて久しぶりの爽快な朝を迎えることができました。
朝食も昼食も夕食も、美味しいお水に昨日から変わって私の相手してくれています。水の話ですが、4日目ぐらいから水の味がわかるようになってきます。ペットボトルの水をどれでも飲んでいるのに、4日目あたりから飲みたいペットボトルしか取らないようになっていきます。
断食始めたときに水の味がわかるようになった時のことは忘れたことがありません。普通の水道水とペットボトルの味がわかるように、ペットボトルの水の違いが分かるんです。断食後の食事も言えるのですが、舌の味覚が研ぎ澄まされているのだと思います。
断食することによって色んな発見があるんです。健康に関する本などを同時に読むと凄い世界が開けていきます。初めて断食行った10日間で健康に関する本など4・50冊読みました。何しろ暇だったんです。朝起きて歯磨きするだけで、一日中食事ないし、食べる時間も飲む時間もないんですから、あるのはテーブルの上のペットボトルだけの生活ですから、何もかにもすっきりです。

でも人に勧めるにはちょっと考えます。断食から普通の食生活に戻る時の怖さを知っているので、簡単に進めるわけにはいきません。私も何度も失敗しているので、その時の苦しみは半端でない分怖い話になってしまいます。
失敗したから食欲に対するブレーキがしっかり機能していると思っています。でも戻ってしまうとお酒が食欲のブレーキを壊してしまうんです。それが肥満の原因なのかと思っています。中国の古典には、お酒は百薬の長と書いているのに、最近の報道ではお湯が百薬の長だと言われているそうです。経済格差を気にしての報道だとすれば納得です。
[PR]

by magome2007 | 2012-01-10 07:10

今日から断食開始です。   

以前、断食を毎年行っていたのに最近ご無沙汰してしまった。
健康診断は血糖値や血圧は正常だと言っても、これで安心だとは言えない。過去、断食を毎年行っていた時には、体が本当に健康そのものだった。今年60歳になるのを機会に、高齢化対策として毎年続けてみようと思っている。
断食は健康回復するのに最も恵まれている方法の一つだと思う。初めて行った時は、野菜ジュースなどを毎日飲みながら行い、翌年から水だけの断食を行ってみた。水だけの断食を続けていたので今年も水だけで予定している。
断食そのものは簡単なんだけど、何が最も厳しいのかと言えば、断食から普通の生活に戻るまでの数週間が非常に厳しい。断食は10日間行うので、消化器官は10日間完全に休眠状態になってしまう。心臓には負担がかからなくて、毎日水だけを飲むので体の中から悪いものが出てしまうことで、健康回復につながっていくのだと思っている。
これから迎える高齢社会の一員として、健康で成人病と仲良くしなくて生活ができるのかといったことを目標に、今回の断食を始めることにした。これまで行ってきていた断食も健康維持が目的だったのに、いつのまにか異常が見つからなかったばかりに、断食を中止して暴飲暴食の生活に浸かってしまった。
5年間の空白時間を作ってしまったが、60歳を迎えるのを機会に、健康維持を目標に再スタートをすることにした。今の気持ちはワクワクする感じで毎日が楽しみです。断食楽しみながら健康回復ができるなんて、本当に素晴らしいです。
[PR]

by magome2007 | 2012-01-09 03:37