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諫早市議選告示   

今日、告示日を迎える諫早市議選がスタートする。立候補をされる候補者の皆さんが話される内容に、これまで以上に強い関心があり、今後4年間の市議会運営が託されるのである。今日は仲間の出陣式に出席するので、気合入れて円陣の中に加えていただこうかと思っている。

選挙を迎えるとき、4年前にどんなこと言って当選されたのかを反省するより、これからの4年間に向かって何話すのかに軸足が移っていくようである。有権者の皆さんは、現職で立候補される人には、4年間の中で何を活動されてきたのかに関心が集まるべきだと思う。

しかし、そのような選挙の姿には思うほど近づいていないばかりか、目の前の候補者の姿に目線がいってしまって、活動内容まではあまり関心がないようである。情報不足もあって、正確な活動内容が有権者のもとに伝わることが少ない。

全国の多くの地方議会は、デジタル対応にされており議事録なども自由に読むことができるようになっている。しかし、これまでと同じように情報は流れてくるものだといったテレビや新聞報道の形から、抜け出せないところに大きな問題が横たわっているような気がする。

確かに、デジタル対応になって情報量が多くなっているのに、このような情報源に積極的にアクセスできないことは非常に残念でならない。多くの皆さんがモバイルやスマートフォンを持ち歩いているのに、多くの情報を活かす方法を考えるべきだと思う。
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by magome2007 | 2013-03-31 07:14

新年度4月1日から   

カレンダー眺めていたら昨日で平成24年度が終わって、土曜・日曜日と休日はさんで月曜日の4月1日から新年度の始まるである。なんだかすっきりするようなカレンダーであり、このようなカレンダーの周期はどうなっているのだろうか。

年度替りに行われる人事異動は、家族を巻き込む一大イベントでもある。進学を迎える子供たちにとって、人生の分かれ道のような選択をしなければならないような話をよく聞くのですが、親も子も人事の季節になると本当に大変だと思う。

私は、このような人事移動を一度も経験することもなく世間で言われる定年の歳を迎えてしまった。人事異動のある職場の皆さんを眺めていると、周りに気を使っている様子が伝わってくる時が多く、思っていてもストレートに自分の意見を言いにくい雰囲気を改善できないのかと思う。

直接二人っきりで話すときなどは、素晴らしい意見を言われているのに、本当にもったいないと思う時が多い。民間企業と行政とでは中の様子は違うのでしょうが、人間の顔かたちが違うように考えている内容も同じように違っているはずです。

いろんな違う意見が混じり合う中で、素晴らしい内容のものに集約されていくはずです。そうしなければ活力は生まれてこないのであって、世代間の違いや男女の考え方の違いなどによって、新しい発見がなされているはずだと思う。

ところが、日本の企業の姿を見ていると、活力が消えていくような報道が多くなっている。なんでこうなってしまったのか、画一的な教育がこのような人間を育ててしまったのか、それとも人と違う意見を言えなくなってしまったのか、企業だけでなく行政も同じことがいえる。

全国同じように地方は衰退し、限界集落は毎年多くなっているのに対策は全国的に似ているのである。離島も本土の山の中も、大都市の高齢化になっている団地の中もなんで違った政策が生まれてこないのかと思う。

人事異動で組織の若返りを図り、旧年度と新年度の変わり目も休日はさんでいるので、頭の中の切り替えも同じように、活力みなぎるものにしていただきたいと思う。
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by magome2007 | 2013-03-30 08:16

久しぶりに焼肉だったが   

久しぶりに焼肉屋に行って美味しそうな肉注文して、数切れ食べたのだが美味しいとは思えず、なんでこんな肉が高いのかといった疑問持ちながら焼肉店を出た。これまで食べて美味しいかった肉は、スーパーで売っているパックに入って並べられている肉が最もおいしかった。

どうも世間で美味しいといわれている肉は、私の口にはしっくりこないばかりか、牛さんにも悪いのではと思い始めている。でも以前食べた長崎牛の試食会を昨年行ったときは、しゃぶしゃぶの美味しかったこと初めての経験だった。

料理方法や食べる方法などによって、肉の評価が大きく違っていくのだろうかと思うのだが、本当にそうだろうか。これまで食べてきた経験が大きく影響していくのではと思うときもある。それは、焼き肉といえば家庭の中で鉄板の上で焼いて食べる焼肉を思い出すので、どうしてもそれと比べてしまって美味しいほうを基準にしてしまうのではないのかとも思う。

一方の、しゃぶしゃぶは家庭に中で食べることもなかったことなので、味の基本になるものを持ち合わせていなかったことで、味の評価が高くなっていったのではと思う。でも初めて食べてもまずいものはまずいし、おいしいものはおいしいのであって、人間の舌っていい加減なのかともおもう。

こんなこと言ったら、料理人さんからお叱り受けるのかもしれないが、昨日の焼き肉は本当に美味しくなかった。焼肉は高いといった印象だけが残ったアフター5だった。

これから佐世保で行われる会議に出席のため、9時半のバスで行ってきます。
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by magome2007 | 2013-03-29 09:02

嘉納治五郎の教えは   

柔道界の再生 「嘉納の遺訓」に立ち返れ
[社説]女子柔道の暴力 組織に新風入れ根絶を
全柔連改革 人心一新しか再生の道はない
全日本柔道連盟 公益法人の適格性疑う
柔道暴力問題スポーツの夢を壊すな
[全柔連] 新体制で改革に当たれ
全柔連の混迷 解体的出直しが必要だ
全日本柔道連盟(全柔連)の女子選手への暴力問題は、全国紙を始め地方紙の社説でも取り上げられ、大きな社会問題となっている。これでは、執行部の総退陣以外には解決の見通しは立たないのではないのかと思う。

特に、武道として学校教育の一環として取り組まれている現状を考えたとき、執行部のとるべき対応は残ることは選択肢にはないはずである。国内のマスコミだけでなく、海外のマスコミにも醜態をさらけ出してしまっている。

もういい加減辞めたらどうかと思うのだが、似たような世界がまだほかにもたくさんあって、罪の意識は全くないのではないのかと思う。襟を正すことは、あらゆる分野のトップに求められていることだと思うのだが、最近の我が国は自己虫が繁殖を始めているらしい。
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by magome2007 | 2013-03-28 04:48

大分市議会議員エイジ議員がんばれ!   

大分市議会の定数は44人で、今回の選挙で覆面レスラーのエイジ議員が当選され、覆面について議論がされていたのに、いつの間にか覆面を脱ぐことに決定されていた。なぜ脱がなければならないのか、その原因は議会の規則にあるからだと言っている。

ならば規則を変えたらいいのに、43人でエイジ議員の覆面を脱がすことだけを、話し合っていたのかと思う。規則などは社会の変化や地域社会振興のためには、常に改正することが必要であって、一度作ってしまえば改正することはまかりならぬといった考えはどこから来るのかよくわからん。

地方都市はどこも人口減少や雇用不安などに直面しているのに、こんな素晴らしい議員が誕生したことで広告塔に利用すれば、こんな安くて効果の高い方法はないと思う。焼酎の二階堂でも宣伝させたら一発ですよ。エイジ議員には悪いと思いますけど、私が同じ仲間だったら大分市じゃなくて、大分県の広告塔にしてしまいたい思いです。

どこも観光客誘致や地域振興で困っているのに、議会の品位とか議員の品位とか言っているうちに、人口流出は進み超高齢化社会になってしまうのに、何をいまされ言っているのか議員のやるべき仕事と覆面は関係ないと思う。

むしろ、観光キャンペーンを行うについては、43人の議員が覆面かぶってやったほうが全国だけでなく、全世界に向けての情報発信になると思うのだが、どうだろうか。最後に、大分市議会は覆面市議会にするほうが、傍聴者も多くなっていくことは間違いないと思う。議会活性化間違いなしですよ。
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by magome2007 | 2013-03-27 08:08

死ぬ前に一度は見てみたい   

新歌舞伎座が来月2日にオープンされるのには間に合いませんが、死ぬ前とは言わないまでも一度は本場で日本の伝統芸能を代表する歌舞伎を見てみたいと思っています。何も歌舞伎についての知識がなければ、退屈することは今でも伝わってきているので、しっかりと歌舞伎について学んでから行きたいもんです。

まずは内覧会の様子が流れているので、それをしっかりと見ながら、楽屋の裏から表まで学ばせていただいています。それにしても、内覧会の様子はよく伝わっているので、もっと多くの皆さんに見ていただきたいと思ってブログにアップしました。

これが新歌舞伎座の内覧会の様子です。東京にいて何がいいかといえば、このような素晴らしい文化にいち早く接することができることだと思っています。これが島から眺めていると、羨ましく思えるところです。

それにしても、楽屋の裏を始めて見せていただいて大変勉強になりました。普通の楽屋みたいに壁に鏡が並んでいるばかりだと思っていたので、さすが歌舞伎座の中身は違うんだと思っているところです。このような素晴らしい歌舞伎座を、島の子供たちにぜひ見せてあげたいと思っています。

島の子供たちは、スポーツにしても芸術活動にしても、思うように本物に出会うことがないので、何とかして本物に出会う感動を経験させたいといつも思っています。実現できたら島の子供たちには、未来が大きく開けていくこと間違いないと思っています。
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by magome2007 | 2013-03-25 22:06

どこに行っても雇用創出です!   

昨日佐世保のほうへ行ってきましたが、行くたびにタクシー使っているので運転手さんとの会話が楽しみになっているんです。昨日も2回利用させていただいたのですが、二人の運転手さんが全く同じこと話されていました。

佐世保の景気の話を何時もするので、どのような返事が返ってくるのか佐世保の景気判断するのには都合のいい内容ではないのかと思います。昨日はお二人とも働く場所があればいいのですが、といった内容でした。雇用創出とはだれもが言っているんですが、このことほど厳しいものはありません。

SSKの話も出てきましたが、前回は、佐世保市役所の皆さんが、もっと街に出てくれたらいいのですがといったことも言われていました。ある運転手さんは、この仕事に就いた時が一番忙しくて、それから稼ぎが下がるばかりで、明るい話は全くなくなってしまったと話された人もいました。

タクシーの中のわずかな時間ですが、景気から介護や医療などいろんな話を聞くことができ、とっても参考になる内容のものが多く、私にとっては貴重な学びの移動学習車です。毎回こんなことばかりさせていただいているので、タクシー代が安く感じる時もあります。

今回の議会において、防衛関連産業について特別委員会を設置することで、基地の町である佐世保の中に関連産業の誘致を始め、雇用にかかわる取り組みができないかといったことを、真剣に取り組む予定になっています。

これまでは職員の皆さんがお膳立てした内容で、委員会活動は行われていました。今回の特別委員会は全国で初めてのケースでありますが、特別委員会を構成する県議の皆さんがすべて責任もって、企画立案することから始め、相手先との交渉まで行うようななっています。

選挙の時、都合のいいことばかり言っている議員が直接雇用創出にかかわるのであります。このような委員会活動をこれから多くしていくことで、県民の皆さんの期待に応えることができると考えています。
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by magome2007 | 2013-03-25 06:11

佐賀市内の様子   

昨日、佐賀市で行われた会議に出席のため、長崎駅からカモメに乗ってちょっと早く着いた。それは、佐賀駅周辺の商店の様子を見るためであり、長崎市内の商店街との比較をしたかった。特に違いを感じたのは衣料品店の商品であった。

長崎ではあまり見ることにない派手なデザインの洋服が多く、やっぱり佐賀のほうが垢抜けているのかなと思いながら回ってみた。ところが派手な洋服の原因は、福岡市の天神の衣料品店に負けないような商品構成であり、長崎市内の商品構成との違いについてもちょっと理解できた感じです。

ちょっとした買い物しようとすれば天神が近いこともあって、商売が非常に厳しく情報収集も本当に大変だと思う。これまで時間かけて商店街の様子を見ることもなく、車で通る過ぎることが多かったので、今回はいろんなことを知ることができた。

食事時には佐賀牛の話も伺うことができ、長崎牛のブランド戦略においても、佐賀牛のこれまでの取り組みを学ぶことも必要ではないのかと思う。唐津や伊万里のほうで肥育農家ががんばっているのですが、松坂牛に負けないような佐賀牛にすることを目標にして頑張ってこられたそうです。

今では、海外へ佐賀牛は輸出され大変な好評を得ているとのことでした。昨年、行われた全国共進会での長崎牛の最高の成績を、これからどうやって活かしていくのか全国から注目されている。

それにしても、佐賀市内は本当に歩きやすく、平坦な地形ってこんなに長崎市内と違うのかと思った。どこまで歩いても平坦で、佐賀平野の素晴らしさを肌で知ることができた一日でもあった。
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by magome2007 | 2013-03-24 09:19

長崎本線   

長崎本線といった歌があればいいのにな~といった感じで、博多行きのカモメに乗って出かけています。電車の窓から眺める景色には、満開になっている桜の花や、川沿いに咲き乱れている花など楽しませてくれます。

まだ田植え前の田んぼの周りにも、いろんな草花が咲き乱れ、春の訪れを感じさせています。春は九州で生活されている皆さんにとっても待ち遠しい季節だと思います。このような思いは雪国の皆さんも同じ思いだと思っていました。

ところが雪深い北陸や東北地方で生活されている人たちと話しした時、本当にびっくりしたことがあったんです。私が冬の生活は九州の方がいいでしょうと尋ねた時、九州もいいけど、やっぱり雪深くても故郷がいいと話されたのです。

何でなんだろうと思って尋ねたら、春を迎える時の思いが違っていたんです。春が必ずやってくることが、雪に囲まれて生活されている皆さんにとって、春の訪れは何とも言えない喜びが湧いてくるそうです。そんな話を聞きながら、何となくわかったような気がしました。

線路の側にも色んな花が咲いていますが、雪国の皆さんはもっと違った思いを持たれるのだろうと思います。詩人や歌人が生まれてくる背景がわかるような気がします。
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by magome2007 | 2013-03-23 09:41

全国初めての通年議会閉会   

昨年の5月23日、全国で初めての通年議会が開会した。賛否拮抗する中での船出となったが、過ぎてみればなんで拮抗していたのかよくわからなくなってしまっている。選挙運動と議員活動をチャンポンにしての議論が多かったのではないのかと思う。

従来のような追認機関のままの県議会でよかったのか、県民のための県議会を目指すべきだったのか、議員ではなくても理解されているのではと思う。しかし、予算議案の委員会審議においては、これまでと同じように議案を見ないで委員会に出席する議員もいて、通年議会における意識改革は道半ばである。

通年議会で最も変わったところは、議会活動が自由に行えたことが大きく、このことは職員にとってはまだ通年議会の対応について不十分さを残してきた。常に、議会が開かれていることについて、職員の皆さんは意識改革に取り組まれなければならない。

通年議会については、県議会としても総論としてどうだったのか、各論においてはどうだったのかなどまとめをすべきであり、議員それぞれも通年議会についてまとめをするべきだと思う。いまだに楽だった以前の追認機関に戻りたい声も聞くが、議会議員が率先して地域振興に汗流さなければならない。

来期の通年議会について今年初めから協議を始め、定例月議会や一般質問の在り方などいろんな項目について、時間をかけ話し合ってきた。委員会審議の日程については10日間を8日間に短縮することで、議会の外に出ての活動を活発にすることにしている。

できるだけ多くの県民に直接会って、県民の抱えている諸問題を一緒になって話し合うことができるようにしている。小さな地区や限界集落になっているところも含め、県議会の委員会活動において、積極的に県民の足元に出かけていくようにしている。

委員会活動について、県民の皆様から県議会に直接連絡をいただければ、出て行って話し合いをすることも考えている。長崎県議会は全国一の県議会を目指しているので、県民の皆さんの要望にも全国一の取り組みを目指している。

県議会改革について、これからもこのブログの中で報告を続けていくことにしているので、コメント欄にご意見をいただければ、しっかりと対応させていただきます。
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by magome2007 | 2013-03-22 07:44