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⑤「まち・ひと・しごと創生本部」準備室を設置   

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         (画像は我が国の平均的な漁村の姿です)
県内の離島や山間僻地から、小学校が廃校になり中学校も引き続き廃校になってきている。このことは、それぞれの校区の将来に何を語りかけているのであろうか。水産業を基幹産業にしてきた離島の漁村の衰退の現状を報告したい。

一軒一軒訪ねては奥の部屋から返事が聞こえるのだが、玄関まで出てくるのに時間がかかってしまう。思うように自分の体を動かせなくなってしまって、椅子から立ち上がることも大変だと話されていた。

玄関開けて同じような草履や靴が並べられており、おじいちゃんやおばあちゃんのものばかりである。子供の靴を見るのには数十件の玄関を訪ね歩かなければならない。何しろ、子供の姿を見ることがないのですから、学校閉校の現実を思い知らされるのである。

このような地域の将来をどうするのか、全国津々浦々に存在する似たような漁村を生き返らせることができるのか、今年中に長崎県にも設置される「まち・ひと・しごと長崎県創生本部」は応えることができるのであろうか。

後継者対策として、新規就業者の確保対策など行っているが、漁村の現実の姿をどこまで把握されているのであろうか。子供のいない漁村を歩かれたことがあるのか、県内の漁協訪問だけの対応で企画されているのであれば不安を感じてしまう。

人口問題は、国内の全ての地方に、このような重い問題や課題を突き付けているのである。地方の知恵で過疎にあえぐ町や村を活性化するんだといった夢物語で本当に大丈夫なのか、担当部局だけで解決できるような政策課題ではないと思う。

これまで取り組まれてきた総合計画の焼き直しをされては、長崎県の将来は完全に沈没してしまう可能性が大きくなっていくのである。人口減少社会における長崎県の総合力が試される時代を迎えているのである。

参考資料
長崎県水産部ホームページ
平成26年度水産関係予算概算決定の概要

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by magome2007 | 2014-07-31 07:12

④「まち・ひと・しごと創生本部」準備室を設置   

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これまで地方が取り組んできた雇用対策を初め産業振興対策など、全ての分野において改革改善は当然であるが、どのようにすべきなのか悩みは深いのではないのかと思う。これまで取り組んできた結果が、空家率や最低賃金などによって明らかにされている。

我が故郷はどうなっているのか、といったことに関心を持った人は多かったのではないのかと思う。我が故郷長崎県は、全国の最低賃金を維持しており、空家率は15.5パーセントで17位といった数字が報道されている。

県内における空家率も格差が大きいことは想像できるのである。最近、選挙区内を回ってみて、住宅地の中に空き地が見られるようになってきており、それらの空き地は全て家屋の解体された跡であり、見るたびに寂しさを感じてしまう。

このような故郷を生き返らそうといった取り組みが国を先頭に、全国の県や市・町や村が一斉に取り組むようになっている。竹下政権の時のふるさと創生資金を彷彿させるような感じで、大丈夫なのかといった感じもする。

今回は、比較にならないほどの内容で、取り組むべき問題や課題は多岐にわたっている。特に人口問題においては、全国知事会は死に至る病にかかっているとまで言っている。重病患者を生き返らせなければならない現実に直面している。

長崎県は今年で中村県政の5か年の総合計画が終了し、新たな総合計画の企画立案に取り組み始めている。今回の創生本部の取り組みは、2020年までの総合戦略をまとめ、地方版の総合戦略もまとめる予定である。

当然、長崎県の新しい政策が国の戦略を取り込めるのか、それとも長崎県の戦略を国に飲み込ませることができるのか、その転換点に差し掛かっているのである。これまでのような取り組みや考え方では、重病患者を生き返らすことはできない。

人口減少対策で言えば2060年に1億人を維持すると言っているのだから、せめて、フランスの取っている政策に劣ることのない内容が求められているのである。それはシラク三原則と言われ、今、我が国が最も参考にすべき内容である。

参考資料
フランスの「シラク三原則」
空き家率、13・5%で過去最高…社会問題化



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by magome2007 | 2014-07-30 07:14

③「まち・ひと・しごと創生本部」準備室を設置   

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地方の時代と言われて久しいのだが、その後、地方分権や地方主権などが叫ばれ、すぐにでも地方の責任による独立性の強い地方自治の時代の幕開けなのかと、期待されていた多くの関係者がいたのではないのかと思っている。

しかし、地方自治の自立の方向性だけは常に議論されていただけで、地方の現状を変えるような大胆な政策が出てくることはなかった。人口減少のカーブが鮮明に描かれたのは今回が初めてではない。

これまでも人口減少については厳しい指摘が行われていたのに、取り組まれてきた対策は人口減少の厳しい現実を示す結果になっていた。それぞれの事業効果は、人口減少対策だとの説明もされ、雇用の拡大等についても取り組まれてきていた。

しかし、一向に地方の抱える問題は解決することもなく、より厳しくなっていく現実を直視するしかないのである。離島や山間僻地の漁村や農村の将来はどうなっていくのか、以前から厳しい指摘もされてきていたはずである。

農業や漁業の後継者問題は、後継者がいなくなっていく現状をただ眺めていただけではなかったのか、現場の悲鳴は聞こえていたはずである。耕作放棄地の問題などは、現場の出す悲鳴であったはずである。

これから取り組まれる政策や、企画立案されるであろう様々な事業について、これまでのような結果を出してきた轍を踏まないことが求められているのである。そのためにはどうすべきなのか、優秀な県庁職員は十分考えられているはずである。

一方の県議会は、このままでいいはずはなく県議会のあるべき姿について、明確な議会活動について県民にたいする説明責任が課せられているのである。連日報道されている地方議会に関する内容は、我々一人一人の地方議員に答えが求められているのである。

地方の抱えている厳しい問題や課題は、行政の責任だけでなく地方議会に責任があることは、全ての地方議員は理解されているはずである。創生本部が求めている地方の自立は、地方議会に突き付けられている問題でもある。

参考資料
都道府県議会 情報館
長崎)通年議会を廃止 自公の賛成多数、本会議で可決




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by magome2007 | 2014-07-29 07:21

②「まち・ひと・しごと創生本部」準備室を設置   


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人口減少対策は本当に大丈夫なのかと思っている。目標「2060年も1億人」といったアドバルーンを上げてしまって、一部には無責任ではないのかといった指摘もありますが、中間の目標も当然検討されるべきであります。

50年後の人口だけを一人歩きさせても、目標数字になると考えている人はいないのではと思います。特に、さとり世代の現状について色んな人が言っている内容を知ると、本当に人口の維持がいかに大変なことなのかよく分かるのであります。

これまでも、少子高齢化について数十年前から議論されてきていたのに、何で真剣に取り組んでこなかったのか、結婚できないような雇用の現状や、社会保障制度から遠のいている現状など、どれ一つとっても厳しい問題ばかりであります。

これまで我が国は、経済政策を中心に半世紀近く取り組み、戦後の荒廃した国土から世界の経済大国になるまで、官民一緒になって汗流してきたのであります。これまでの国土総合計画等においては、国土の均衡ある発展を軸に進めてきたのであります。

ところが、地方においては過疎化の波は止まることはなく、大都市への人口集中はいまもなお進んでいるのであります。このようなグランドデザインを描いていたはずではなかったのでしょうが、より厳しい現実を引き寄せてしまったのであります。

政府において行ってきた様々な政策が軋み初めて、すでに数十年が経過しているのであります。中央集権制度の見直しを真剣に考えるべき時期なのでしょうが、創生本部を設置することで先送りされるのでしょう。

地方の自立を進めると言っていますが、政府において地方の問題解決を、すべての自治体に丸投げするようなものだと思っています。ここからは以前から目指していた地方の時代の幕開けになるのではなかろうかと思います。

参考資料

若者が作る新しい地方の時代

盗んだバイクで走り出さず… 「さとり世代」生態、本に

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by magome2007 | 2014-07-28 08:52

①「まち・ひと・しごと創生本部」準備室を設置   

人口減少問題に危機感を強めている政府の取り組みとして創生本部を立ち上げ、その時の工程表には、今月25日に「まち・ひと・しごと創生本部」の準備室を設置するようになっていた。報道による内閣官房に設置されたとのことである。

これまでにも総務省において、「地域の元気創造プランの推進について」といった26年度の予算編成方針に基づいた、全国津々浦々に至るまで経済成長が実現できるような事業が並べられている。

この事業推進についても関係省庁の連携なくしては実行できないのであり、今回の「ひと・まち・しごと創生本部」は全閣僚参加のものとにスタートされといる。このような取り組みは今回が初めてではない。

これまで行われてきていた全国総合開発計画において、交通基盤の社会資本の整備など初め、各産業における推進策や都市開発、地域開発など多岐にわたる重点施策が半世紀において展開されてきている。

国土の均衡ある発展を目指していたのに、一極集中はいまなお続いており、過疎の進行はは止まることもなく、全国に限界集落を誕生させ年ごとに拡大している。さらに、少子高齢化の波が追い打ちをかけ、地方崩壊に至ろうとしている。

そんな危機感の中から。今回の「まち・ひと・しごと創生本部」は設置されたのであり、地方においては最後のラストチャンスなのかもしれない。これまでの総合計画の中において、なぜ格差が生まれてきたのか真剣に考えるべきである。

特に九州においては、福岡県を除けば全国最低賃金の県ばかりであり、長崎県は県民所得34位になると知事は県民に約束をされている。最低賃金も全国最低から脱出すべきことは当然である。

今回設置された創生本部が取り組まれようとされている事業には、これまで積み上げられてきた地方自治体の能力が試されることは間違いなく、ぬるま湯につかっている自治体は、今回の創生本部の事業効果もですことができない。

このことはこれまで取り組んできた結果が、すでに出ていることから職員の意識改革が進まなければ、衰退傾向から抜け出すことはできない。職員以上に意識改革を進め、議会改革に取り組むことが県議会に求められていることは当然である。

参考資料
地域の元気倉I造プランの推進について
地方に活力「まち・ひと・しごと創生本部」

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by magome2007 | 2014-07-27 09:14

残念「長崎游学の標」は処分されていた   


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「長崎游学の標」のモニュメントは、平成24年3月に廃棄処分されてしまっていたのです。モニュメントそのものが発砲スチロールなどの素材で作られていたこともあって、すでに傷み始めていたそうです。

県民の皆さんに広く公募をかけたそうですが、傷みを修復するだけでも数百万の費用が掛かることもあって、希望される人が出てこなかったことで、廃棄処分にすることを決定されたそうです。

もったいないと言えばそうですが、もっと頑丈にできているものとばかり思っていたので、何とかしてもう一度多くの皆さんの目に触れる場所に、あの当時のモニュメントに活躍していただきたいと思っていたのです。

昨日、モニュメントの悲報を聞かされた時には、少々ショックを受けたところですが、次のテーマに向かって活動開始です。今回の長崎游学の標については、「長州に棲む日々」と「長崎遠めがね」の素晴らしいブログには感謝しています。

今も昔も長州の人の活躍は本当に凄いと思います。日本の近代化が成功できたのも長州人の功績が大きいのであり、その功績を大きく世界に発信しようとされている人が、長州出身の安倍総理であります。

長崎出島も何とか頑張っていますが、もう少し全国バージョンで活躍される人が、育ってくれることを期待したいと思います。それまでは「長崎遠めがね」さんには頑張っていただければと思っています。




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by magome2007 | 2014-07-26 08:46

長崎游学の標   

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朝から探していたら、上の写真を見つけることができアップさせていただきました。以前、長崎旅博についてブログで書いていますが、このモニュメントはどこに消えてしまったのか、どこかの倉庫に眠っているのではないのかといったことを聞き、現在捜索中です。

このモニュメントの写真を撮ったことは記憶しているのですが、どこにやったのか思い出せません。それにしても写真を見つめていると、どうしても探し出し、もう一度表通りで活躍して欲しいといった思いが強くなってきています。

ところで写真そうですが、「長州に棲む日々」といったブログに会うことができたことも今日の収穫でした。山口県の人のブログなのですが、同じような思いがつづられています。私のブログの内容とは比べられない、素晴らしい内容であります。

私一人ではなかったんだといった思いで、二回に分けて書かれているブログを、しっかり読ませていただきました。朝から素晴らしいブログを読みながら、繰り返しになることを承知で、長崎旅博について再度アップさせていただきました。

「長州に棲む日々」の中でも書かれていますが、長崎を訪れる観光客の皆さんにとって、あのモニュメントを見ることで長崎観光の素晴らしさが輝くのではといった内容です。私も全く同感で、イベント以上に長崎を全国に知らしめることのできる広告塔ではないのかと思います。

参考資料
「長州に棲む日々」~ぜひクリックをお願いします
ブログ版「長崎遠めがね」~こちらもクリックお願いします。
「長崎遠めがね」~長崎遊学の標のモニュメント写真が一杯です。
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by magome2007 | 2014-07-25 09:10

汗流す県庁一家に変わらなければ   

ヨーロッパに行ったとき、韓国のサムスンの広告には本当にびっくりした。どこに行ってもサムスンの広告を見ながら、日本企業の広告を探さなければ目に飛び込んでくることがなかった。これほどサムスンの広告に慣らされているのですからアップルを追い上げるはずです。

空港と言わず、街の目抜き通りまで韓国経済を支えているトップ企業の広告には驚かされましたが、国内ではそれほど目につくこともないので気にもならなかったのです。ところが、日本企業の評価も、我々が国内で思っているほど高くないといったことも教えられたのです。

当然、長崎県の「アジア・国際戦略」についても海外との競争に勝つことは当然であり、国内戦略の延長では思うような結果を出すことが、非常に厳しいことだけは間違いないはずです。最近、上海の鶏肉工場の問題が報道されていますが、中国の企業はこのような問題を乗り越えてきているのです。

これまで韓国も中国も海外からの技術を吸収して、国産化を図りながら海外への輸出戦略を強化してきています。最初はアパレル関係の労働集約型産業から、デジタル家電や車、大型工作機械からジェット旅客機まで中国韓国の輸出企業の成長は目を見張るものがあります。

このような発展の原動力は若い人たちのたゆまぬ努力に負うところが大きく、次世代の学習熱の高まりがマグマのようになっているのが中国韓国の現状であり、国を初め長崎県も中国韓国以上に、意欲持って取り組む次世代を育てなければなりません。

長崎県の地場産業の支援事業を進めていることは、次世代の後継者育成事業でもあり、産官学金総力で取り組むことは当然であり、夏休みのような気のゆるみがあってはならないのであり、海外勢の取り組みを考えるとき、常に危機意識を共有することが重要であります。

中村知事の言っている県民所得ランキング34位は来年度の話であって、遠い将来の夢物語ではありません。行政職の皆さんは、結果が出るのは2年か3年先になると言っていますが、すでに煙幕を撒き始めているのが良く分かるのであります。

国内の情報に満足していては長崎県の持つ力を見誤ることに繋がり、目指す方向を具体的に共有し、詳細な行動計画によって、地場産業の経営者を初め次世代の後継者たちの育成に、今回の支援資金の活用を活かすことに全力で取り組むべきであります。

参考資料
長崎県「アジア・国際戦略」~世界に通用する新たな長崎県づくり~
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by magome2007 | 2014-07-24 08:58

県内の産業発展は   

昨日、県内の中小企業を回って感じたことは、景気刺激策の恩恵がまだまだ効果が出ていないといった感じで、創生対策に取り組む政府の経済刺激策の効果を期待したいところである。特に少子化社会において、中小企業の働き手の問題も深刻化しているようである。

先日会った島の漁協長の話は深刻で、これから漁業を守り育てていく人が減少の一途を辿っており、どうやって漁業を守っていくべきか年々深刻度が増しているといった現状には、島民だけの問題ではなく水産業の将来について真剣な取り組みは緊級の課題である。

中小企業の抱えている問題や課題も同じで、働き手や資格を要求される技術者や技能者の育成には、時間を要することもあり厳しさは増すばかりである。特に、県民所得の低い長崎県においては、少子化の上に若年層の県外流出が延々と続いている。

政府の創生本部において地方の自立を支援する政策が明らかになっていくはずだが、そのような政策を十分効果あるものにするには、県庁や市や町の職員が必死になって汗流す以外にないのであり、これまでのようなぬるま湯の中での意識では後れを取ってしまうのである。

水産業ばかりでなく、全ての産業について働き手の減少は、大きな問題となって影響が出始めており、長崎県においては現状のままであれば、深刻な問題になることは間違いないのである。県内の経済刺激策について、真剣な対応が求められるのである。

長崎県所得向上推進資金の活用は、非常に素晴らしい資金なのに、市や町の担当者や経済団体等においても、もう少し関心を高めるべきであり、県内雇用と県内消費を刺激する資金活用が求められるのである。これまでの長崎県の政策としては、最高の制度資金であることは間違いないのである。

せっかく作った素晴らしい制度資金も、活用されなければ効果を発揮することもなく数年後には消滅するだけであり、県内経済の発展のためにも、行政一丸となって各産業分野への働きかけを行い、最大効果を求め少子化対策の先進県を目指すべきではないのかと思う。
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by magome2007 | 2014-07-23 06:02

夏休みの子供たち   

夏休みになると島に多くの子供たちが集まり、過疎で喘いでいる島だとは思えないような、子供たちの騒ぐ声があっちこっちから聞こえてくる。島の中には、快水浴場100選に選ばれているところもあって、夏休み初日から賑わっている。

昨日の午後5時島発の長崎行き高速船は、多くの子供たちで満席の状態で、乗り合わせた人は喜んでいたのではなかろうかと思う。島と本土の交流が活発になることは、子供たちにとっても学ぶべきことも多いだろうと思う。

昨日も、船内の様子を見てて思うことは、子供たちの引率者たちも大変だろうけど、子供たちと一緒になって未来を駆け回っていることを思うと、これほどやりがいのあることも多くはないと思う。

島から本土に出るにも便利になっており、島の子供たちに多くのことを経験させたいと思う。そのためにも官民共同で子供たちの未来開拓に、島の皆さんの総力で取り組まれることも必要ではないのかと思う。

以前は、地区単位での様々な取り組みもされていたのに、少子化の影響で年々減少してゆき、子供たちの活動する姿を見ることも少なくなってしまった。島の子供たちにとって夏休みをどう過ごしているのか考えさせられた。

いつもは色んな取り組みをされている全国の情報に触れるたび、島の子供たちにも同じような事をさせたいと思っている。年間通じて行われている様々な取り組みを知るたび思うことでもある。

島と本土の交流事業によって、お互いの子供たちを数日間一緒になって生活できたら、子供たちにとっても大きな力になっていくのではと思う。島っ子の本土での生活や、都会っ子の島での生活は子供たちに大きな感動を与えることができる夏休みになるのではないのかと思いながら長崎に着いてしまった。


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by magome2007 | 2014-07-22 05:25