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悪党のボス来たる   

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明日は、長崎県の利権集団のボスである谷川衆議院議員が、相手候補の応援に駆け付ける予定になっているようである。これまでボスの指示で動いてきた前町長が、全国一の人口減少を成し遂げ、我が故郷を衰退に導いた。私は、このボスと前町長の取り組みについて、指摘してきたのである。

そのことの言い訳をしに来るらしいのだが、来る前に前町長に指示を出し、馬込彰の悪口を街頭で話せと言われているようでもある。前町長が話す内容は、一度も町長室には来たことがないといったことから、県議として何もしていないといったことを中心に話しているようである。

そんなこと役場職員に聞けば嘘だ分かるのに、その上、私の実績など調べると分かることを、どうしてこうも嘘を話すのか本当に情けないのである。情けないのを通り越して可哀想な人なのかとも思う。人口減少することに必死になっていたことなど忘れているようでもある。

おかげで、有川も奈良尾も飲食店は倒産し、奈良尾においては寿司屋は全て無くなってしまい、有川においては飲食店は半分になってしまっている。いかに人口減少が飲食店に凄い影響を与えてきたのか良く理解できるのである。その他にも、ホテルや旅館も全く同じである。

人口減少をこれからも進めよといった指示をボスが出しているようで、公共事業だけを町の基幹産業に据えようと必死になっているようである。これでは間違いなく人口減少が進み、10年後は1万人以下になるのではないのかと心配になってしまう。

しかし、町民の不安を増幅するようなことを平気で行うところが、谷川衆議院議員の指示の真骨頂ではなかろうかと思う。無人島にすることが指示の内容なのかよく分からないが、人口減少に拍車をかけることだけは間違いないと思う。それは前町長の実績として明らかにされている。

これだけの実績だけでも凄いのに、ボスの指示を未だに受けて喜んでいるのだから、変な病気に侵されているのではないのかとさえ思う。利権集団の仲間に加えられていた合併当時の町長が、ボスの忠実な犬を演じている姿に何度も会っているが、本当に可哀想でならない。
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by magome2007 | 2015-04-09 22:28

思い切った取り組みが求められている   

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昨日も多くの皆さんに温かいご声援を頂くばかりでなく、車の近くまで寄っていただき励まされてきました。近くで話される皆さんに共通しているところは、このまま衰退することだけは、何とかして欲しい、人口減少が多くの皆さんに危機感や不安を与えてしまっていることが伝わってきています。

商売されている皆さんは、人口減少で経営が厳しさを増していることを最も感じられているのであります。多くの町民の皆さんが、もっと多くの雇用の場を作ってほしいことも話されています。町のトップリーダーを経験された人や、現職の皆さんより真剣に考えられている町民の皆さんが多いことも事実であります。

このような町の現実の姿を考えることもなく、これまでと同じような公共事業一本やりの政策を見直すこともなく、人口減少をこれまで同様に進めていくことが、新上五島町の発展に寄与すると考えているようです。どこまで人口減少すれば気が付くのか、本当に島の未来が消えてしまいそうです。

これまでのような取り組みを思い切って見直すことを、多くの町民は求められているのです。公共事業だけの町では衰退するだけだといったことも多くの町民は知っており、町の顔役といった人たちが、なぜ人口減少につながることに協力されているのか考えられないと話されています。

町民の多くの皆さんは、なぜこうなっているのか大まかなところについても知っています。利権集団のやっていることがどんなことなのか、利権集団の仲間になってしまったトップリーダーたちの姿についても、知っていることを伝える町民も多く、今回の選挙が島の未来を大きく変えることも知っています。

若者が残れない島にすることに必死になっている利権集団の仲間たちには、島の衰退する人口減少は全く気になることもなく、明日選挙応援に来る利権集団のボスである谷川弥一衆議院議員の元で、島の衰退することに気勢を上げるようになっています。

島の衰退を歓迎する谷川弥一衆議院議員は、利権集団のためにだけ活動していることを多くの県民の皆さんは知っています。長崎県の人口減少に大きく貢献されている国会議員であることと、若者が県外流出することを全く気にしない議員であることも知っています。

このようなボスを崇拝する利権集団に惑わされている多くの町民の皆さんは、本当にかわいそうだと思います。数十年前から高齢社会を迎えているのに、当時から何も変わっていない環境も、多くの高齢者が涙流している現実の姿も、町の顔役たちには知ってほしいと思います。
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by magome2007 | 2015-04-09 05:59

島の未来を賭けた戦い   

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思うように馬込彰の訴えが届いていないところが多く、街頭をまだまだ多くすべきなのかと思っています。雇用問題を中心に人口減少を少しでも止めるために、必死になって訴えていますが、まだまだ私の声が届いていません。

これまで同様の現状維持の取り組みの延長では、島の人口減少は進み、NHKによって全国放送されたように、消滅する町になる可能性が非常に高くなっていきます。雇用拡大や雇用創出が我々地方議員を初め、全ての政治に関わる人の使命であります。

安心して働くことのできる雇用の場が、いかに島を元気にさせ生活の安全・安心を引き寄せることができるのか、どの分野の問題を紐解いても分るのではないのかと思います。これまで県政において取り組んできた私の雇用対策は、全ての県内の中小企業が対象であります。

長崎県も同じように人口流出県のトップランナーであり、人口減少対策は県の最重要政策であり、中村知事も雇用創出と県民所得向上対策に必死になって取り組まれています。ところが、地元の新上五島町は、これまでと同じような人口減少推進の取り組みを変えようとしないのであります。

このままだと町そのものが消滅すると全国放送までされているのに、谷川衆議院議員のために町民を犠牲にすることに積極的に協力しているのであります。町長を初め町議会の議長、二人の町長経験者たちは、島の未来を真っ暗闇にすることに必死になっているのであります。

基幹産業である水産業の現状をどのように考えているのか、減少する組合員や高齢化対策には取り組むことすらしない。町の未来をどう考えているのか、谷川衆議院議員の操り人形に成り下がってしまった町のトップリーダー達に町の未来を預けるわけにはいかないのであります。

島の未来を明るくするためにも、これまでのような取り組みの延長では衰退するだけであり、人口減少に歯止めをかけるためには、思い切った政策を実行しなければなりません。操り人形では不可能であり、馬込彰に島の未来を託して欲しいのであります。

我々の祖先が必死になって発展させてきた故郷を、我々の手でもう一度再生させ、高齢社会も楽しく生活できる故郷にしなければなりません。そのためにも若者の働く職場を命を懸け、全ての政治に関わるものが取り組まなければならない最も重要な政策であります。馬込彰は今日も、多くの皆様に訴えていきます。
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by magome2007 | 2015-04-08 05:35

お休みさせていただきます。   

昨日からパソコンの調子が良くなく、早朝から調整しているのですがやっと回復しているのに、動きが鈍く時間がかかりすぎるため、今日はお休みさせていただきます。大変申し訳ありません。
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by magome2007 | 2015-04-06 05:58

島の雇用対策   

県議選3日目の朝を迎え、2日間の反省と今日からの取り組みについてどうあるべきか、街頭演説で話す内容については考えてみても、これまでと同様で島の未来を大きく左右する若者の雇用対策であることは間違いなく、これが最重要政策の一つではないのかと思う。

島の人口減少は若者の雇用の場が少ないことが最も大きく、そのためにも具体的な雇用対策について県議選で競うべきではないのかと思うのだが、そのような話は全く聞こえてこない。島の未来について明るくなる話をすべきではないのか。。

長崎県の重要政策や島の抱える重要政策について、本来であれば候補者が大きな声出して訴えるべきなのに、全く持って聞こえてこない。人口減少で消えていく自治体の全国トップだといったことで、全国放送されているのに全く持って響かないのである。

島の未来がどうなっても構わない利権集団に、島を乗っ取られるわけにはいかないのである。公共事業の全てが島の暮らしを良くするためであり、人口減少対策につながっていかなければならないはずである。若者達が島に残れるようにすべきである。
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by magome2007 | 2015-04-05 06:14

公共事業は誰の物か   

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昨日から始まった県議選、大雨の中でのスタートには本当にびっくりした。そんな大雨の中で傘さして手を振っていただき感激の連続であった。こんな熱い声援に何としても応えたいといった思いがさらに強められている。選挙の担う重要なところでもあると思う。

疲弊する島の現状を何とかして欲しいといった多くの島民の思いが伝わってきており、それが土砂降りの中での声援になっているものと信じている。なぜこのように島が衰退していくのか、衰退しないために公共事業を行ってきたのではなかったのか。

島の中には多くの漁港が建設され、全国の中でも漁港の多さは群を抜いている。漁村のための漁港であり漁民のための漁港だったはずが、なぜ活かされることもなく静まり返っているのかと思う。島の全ての公共事業は全て島で生活される人のためにあったはずである。

ところが一向に見直すこともなく、公共事業を目的にした利権集団がはびこってしまい、島を公共事業のサンプルの見本のような島にしようとしている。必要な公共事業は行うべきであり、島の活性化のためにはぜひ行わなければならないものもある。

その分別を行うべき島のトップリーダーたちが、島の人のための公共事業を利権集団のための公共事業として行うことで、島の未来を大きく変えてしまっているのである。公共事業に群がる利権集団は徐々に消えていったはずなのに、故郷の島にはしっかり遺物として残されている。

それはトップリーダーたちが利権集団の仲間として町政を行っていることが最も大きな原因であり、島の皆さんのために行うべき公共事業を狂わせてしまっている。なぜなのか、それはトップリーダーたちが毒まんじゅうを食わされたのか欲しがったのか、全てが毒饅頭を食べてから狂い始めてしまった。

本来、島の皆さんのための公共事業であれば、少なくとも各地区に残って頑張っている若い人がいるべきなのに、いなくなってしまっている集落が次から次に誕生している。一度食べてしまった毒まんじゅうは中毒症状が強く、その姿を町長経験者に見ることができるのである。

今回の選挙は、このような毒まんじゅうのトップに君臨する谷川代議士との戦いであり、負けるわけにはいかないのである。公共事業を本来の姿に戻し、島の皆さんの生活を支えるための公共事業にすべきなのであり、利権集団を養うための公共事業でないことを是非わかってほしいと思う。
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by magome2007 | 2015-04-04 05:44

故郷の未来を賭けた戦い   

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今日、告示される県議会議員選挙における南松浦郡の選挙は、島の未来を賭けた戦いであり負けるわけにはいきません。谷川代議士をトップにした利権集団との戦いであり、毒まんじゅうを食べた町長経験者や現職の町長や議長たちとの戦いなのです。

私は、これまで取り組んできた公共事業は島に暮らすすべての町民のためであり、一部の政治家や業者のための公共事業ではないはずです。これまで取り組んできた国道や県道の改修事業は町民のためであり、産業振興のための事業なのです。

これまで町長をされた人たちも同じ思いで取り組まれているものと信じていたのに、島の未来を食いつぶし利権集団の一味に加わっていたとは本当に情けないのであります。島に何が最も必要なのか、誰が考えても分るはずのことに取り組んでいないのです。

目指すは若い男性の働く環境を良くし、同年代の女性たちも島に残れるようにすることが最重要政策であり、総力で取り組むべきであります。そのために、漁港背後地の民間企業の活用を全国で初めて実現させてきたのに、取り組むこともせずに公共事業に群がっていたのです。

利権集団に町の未来を売り渡し、島の人口減少や限界集落の拡大など気にすることもなく、平気で毒まんじゅうと交換してきたのであります。これからも同じことを繰り返し、町の消滅に向かって一直線で進んでいる姿を変えるべき戦いであります。

谷川代議士と仲間たちは、新上五島町の消滅可能性が全国放送されようと、全く気にすることもなく美味しく毒まんじゅうを食べることに精出しているのである。今日からの戦いは、毒まんじゅう食べている利権集団との戦いであります。毒まんじゅうのない島を目指して命がけの戦いを始めます。  
 
参考資料
インターネット等を利用する方法による選挙運動の解禁等
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by magome2007 | 2015-04-03 03:38

危険ドラッグ「毒まんじゅう」   

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ここ数年、危険ドラッグの事件や事故についての報道が連日行われていたが、最近はアヘンの危険ドラッグが広がっているような情報が流れ始めている。日本的に言えば毒まんじゅう食べて中毒になってしまうようなものであり、我が故郷も毒まんじゅうに汚染されている。

先日もブログに書いている「長崎県の谷川代議士と県議」のアクセスが非常に高く、多くの皆さんの関心が高いことを物語っているのではないのかと思う。もっとわかりやすく言えば、毒まんじゅうを食べる仲間の誘いを断ったことに原因がある。

毒まんじゅうは非常に美味しいくて、一度食べたらやめることのできない強い中毒症状を持つと言われている。長崎県内で毒まんじゅうの配給システムのトップリーダーが谷川代議士であり、その仲間たちであると言われている。毒まんじゅうの仲間たちは馬込彰を最も嫌っている。

毒まんじゅうみんなで食べたら怖くないと言って仲間を増やそうとしている。これまで上五島は豊かな自然と新鮮な魚介類が豊富で、全国的に有名な島であった。ところが、合併10年後の姿は全国でも注目される、消滅自治体のトップランナーに躍り出てしまっている。

毒まんじゅうの影響で、町民の姿を心配するより、我が懐ばかりを気にするようになってしまった結果が、人口減少最先端の島になってしまった。このままだと医療や福祉も危機的状況で、安心して生活できる島ではなくなってしまうのである。

あれほど豊かな魚介類に恵まれていた故郷の島が、毒まんじゅうで汚染され始め、魅力なくなっていく故郷から毎年若者たちは島外へ出て行っている。毒まんじゅうの仲間たちには、人口減少も限界集落の増加も全く気になることはなく、毒まんじゅうを食べれる日を首ながくして待っているのである。
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by magome2007 | 2015-04-02 05:32

今日から新年度スタート   

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今日は、新年度のスタートを迎え幼稚園や保育所を初め、小中学校、高校、大学等に進学される皆さんの気持ちは希望や夢に燃え熱くなっていることだと思う。全ての人が通過してきた思いで多いゲートであり、スタートの位置でもあります。

現在、行われている知事選挙や政令指定都市の市長選に続き、3日からは県議会議員の選挙も行われ、地方議員のスタートの年でもあります。スタート位置に立ち目指すべき目標を具体的に持つことが、エネルギーの燃焼効果をより高めると言われている。

県議の選挙のスタートに立つ者の一人として、これからの長崎県と故郷新上五島町の皆さんが安心して生活できるような政策を掲げることは最低限必要であり、必死になって追い求める強い意欲が必要になる。そのためには、気力体力は強靭でなければならない。

特に、人口減少、超高齢社会と向き合う故郷の姿を魅力あるものに変えていくためには、候補者自身のビジョンと燃え盛るような情熱が必要であり、そのような意欲がなければ、トップリーダーを動かすことはできないのである。

そのためには情熱プラス企画立案する力と説得する力が求められるのであり、企画立案される担当部局長達に納得できる説明をするためにも最低限必要なことである。そのような取り組みが要求されている地方議員の選挙が始まるのである。

先日ブログに「地方議会は学芸会なのか」の中で書いていた、県庁職員に一般質問や委員会での質問を書いてもらわなければできない議員も、今回の選挙で選ばれるのである。部局長を説得しなければならない議員は、選挙を通じて政策や政治に対する考えを述べなければならない。

地方議会の選挙は国政の選挙と違うことを知ってほしいと思う。ただ共通していることは選挙区の全てを理解し、自分の足で歩くことは選挙制度がスタートした時から行われている。武家政治の時ですら、天守閣から庶民の家の煙突からの煙を見ていたのである。
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by magome2007 | 2015-04-01 06:09