泡盛海底貯蔵種   

宅急便の運転手さんから携帯へ連絡入って、帰ってみるとなんと、沖縄から海底で寝かせていた泡盛の一升瓶が送ってきていた。沖縄に何度か行ったときに泡盛の世界に誘われて、泡盛の魅力に取りつかれてしまった呑み助です。

泡盛の飲み方はロックで飲むのが大好きで、色んな泡盛をこれまで飲むことができた。そんな中で海底貯蔵酒の話を昨年聞くことができ、どうすれば手に入るのかと思っていた。海底の眠りから覚めた泡盛だけが持つ素晴らしい味はまだ味わっていませんが、泡盛の世界がまた大きく広がっていくことだけは確かなようです。

美味しいお酒は一人では飲まないといった私なりのルールがあって、いつどこで飲もうかといったことを考えるのも素敵なお酒をいただいたときの楽しみでもあります。よそで買った時も同じで、お酒は仲間がいると本当に美味しいもんです。

ところで海底貯蔵種とは、このように解説されていました。
「水密性容器(例えば、ビン)に入れた泡盛を、水深5~10メートルでサンゴの生える水温、19度以上の海底に1年以上寝かされた泡盛に限り海底貯蔵酒と言う。
 そして沈める場所は必ず、海でなければいけない。なぜなら海中は陸上の10倍の熟成促進効果があるからである。」

泡盛海底貯蔵酒をネット検索されると面白いブログも多く、本当に飲む日が来るのが楽しくなってくることばかりです。魅力ある泡盛の海底貯蔵酒を飲んだ時には飲酒ブログを書いて報告したいと思っています。c0117762_13404924.jpg
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by magome2007 | 2012-04-19 13:41

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