タブレットをフル活用   

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タブレット端末買ったけど、どう使おうかと悩まれている人もいるのではなかろうかと思う。アイフォンやスマートフォンも同じで、使う目的を明確にされている人たちは、十分使い込まれていると思う。

中には株の投資などに特化した使い方をされている人もいるが、多くに人たちにとって暇な時の遊び相手としてゲームをされている人も多い。電子図書の利用も多くなっており、持っていることで活用範囲は広がっているのではと思う。

タブレット端末の普及は、アプリの開発の競争を高め、小学校から社会人まで組織で使うようになれば、世界中のアプリ開発者にとっては、非常に大きいビジネスチャンスの登場で、必死の開発が行われるのである。

アプリの開発によって、様々な分野においてタブレット端末の活用が増し、具体的な事例がネットに多く出てきており、広告宣伝も直接タブレット端末に届くようになっている。医療機関での活用は病院内だけでなく、自宅と病院をつなぐところまで来てしまっている。

そのようにして開発されているアプリは、各国語に翻訳され、共通のアプリによる業務も行えることで、場所と時間に制約されなくなっている。このように速度を上げ進化しているタブレットの活用について、真剣に取り組むべきである。

全ての分野においてタブレット端末の活用を支援する企業も、数多く誕生していることから、個人団体を問わずにサポート受けられるようなシステムも開発されている。このような環境の中で育っていく子供たちの未来に、希望や夢が見られるようにすべきである。

長崎県庁を初め、市役所や役場においても民間企業と同じように、最先端を目指す取り組みを強化すべきである。アプリの説明を読むたびに民間企業との格差を感じ始めているのは私一人ではないと思う。

参考資料
タブレットが切り開く可能性
タブレットの活用シーン

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by magome2007 | 2014-07-13 08:43

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