安心できる地域社会   

最近、安心できる地域い社会への取り組みの情報を探しては、故郷の取り組みの参考にしようと毎日Webとのにらめっこです。金融機関等においては認知症の講習等に取り組まれ、詐欺被害等に出会うことのないように注意されているところもあります。

市や町の取り組み等も様々で、意欲ある人たちがNPOを立ち上げ、多くの協力者を集め安心できる地域社会への取り組みを行っています。島の高齢化は県内でも2番目に高く、昨日の報道では小値賀町の次が新上五島町だといった内容でした。

平均値の報道なので地区別の詳しい内容については、ほとんどの人が知ることもなく、行政の担当者のレベルでも統計上の数字しか把握されていないと思います。具体的に把握されているのは福祉施設関係の人達だと思いますが、施設に直接関係する人たちの情報が主だと思います。

小さな地区では住民の皆さんが十分に把握されているのですが、それから先の活動に濃淡があり町内全ての地区において、安心できる地域社会の取り組みが求められているのではないだろうかと思います。色んな情報では、民間企業の取り組みも紹介されています。

人が生活していくうえで取り組むべきことは非常に多く、その中を選択して取り組むのですから、話し合いを進めながらまとめていく作業は容易ではないと思います。しかし、関心持って関わらなければ離島や山間部においては、不安の毎日が待ち受けているのです。

明日は我が身であり、生まれてきた人すべてが等しく通過していく人生であります。みんなで少しずつ取り組むだけで、地域社会から不安が取り除かれ、安心して生活できる地域社会が誕生していくのではないだろうかと思っています。

明日は熊本ですが、参考になる情報に出会うことがあれば遠慮なくいただいてこようと思っています。全国の地域社会が抱えている問題は共有する内容が多く、人の知恵の集まりが取り組む内容や、活動の内容の違いになっていくのではないでしょうか。

参考資料
宇都宮の認知症ケア支援 足利銀行の市内全店舗
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by magome2007 | 2014-09-13 07:02

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