今日の委員会は総務部、危機管理監、秘書広報局です。   

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委員会は、こんな感じで行われています。

今日の日経新聞に、昨日の県議会常任員会の記事が載っており、佐世保事件について県幹部の答弁が載っていました。県幹部は「未然に防げたという部分は同様に感じている」と陳謝。県の本庁を含めて組織内の情報共有が不十分だった点などが、重要な情報を見落とす一因となったとの考えを示した。

情報の共有化やコスト削減するためにも、ペーパーレスに取り組むべきだとかなり以前から指摘してきていたのに、一顧だにされることはなかった。このような痛ましい事件の対応についての反省から、情報の共有化の不足を自覚されたものと思う。

ペーパーレス対応を真剣に考えていたなら、職員全体で情報の共有化が図られていたものと思う。これまではできない説明ばかり聞かされ、積極的に取り組む姿勢はなく、多くの企業において取り組まれていることすら考えようとしなかった。

全てにおいて、行政の後手後手の対応の結果が現在の長崎県であり、これから政策提案される多くの事業予算の効果についても、長崎県の危機的現状に至った要因についても、リスクを外部に求めることでは最大効果を期待することはできない。

県庁職員によって企画立案されてきた政策の最大効果をなぜ引き出せないのか、外部に全ての原因を求めるようでは、長崎県の明るい未来を引き寄せることはできないのではないのかと思う。いまアジア大会が行われているが、相手が強いから負けたんですでいいのかが問われている。

参考資料
長崎県議会委員会中継
長崎県議会会議録検索
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by magome2007 | 2014-09-30 07:19

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