タブレット会議に挑戦   

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タブレットも随分聞きなれてきただけでなく、多くの皆さんが活用されており、スマートフォンやアイフォンを初め、8インチ前後の様々なタブレットも販売されている。このようなタブレットも次から次に新商品が発売されている。

多くのタブレットの機能は、Web会議などに参加できるようになっており、場所や時間などの制約を受けてきた会議などからは、考えられないような機能が盛りだくさんである。小学校でのタブレット授業などは全国で拡大中である。

県議会の議員もタブレットを持っており、タブレットの機能を使えるようにするためにも、みんなで模擬的な会議を行ってみようと思っている。数日前に議員の机に配られている決算資料は、二つの紙袋に詰められている。

多くの議員は関係する資料だけを手に取るだけで、大半の資料がゴミとなって消えてしまうのではないのかと思う。資料配布などペーパーレス会議においては、一度に数百枚をタブレットに流すことができるようになっている。

コピー代から紙代、人件費など考えたら決算資料の配布に要した費用について、議員自ら真剣に考えコスト削減に取り組まなければならない。それぞれの委員会において決算審査が行われるのであるが、持っているタブレットで十分対応できるはずである。

県議会においてタブレットによる審査を行うようになれば、県庁の会議は一気にペーパーレスになることも考えられ、テレビ会議などの活用も多くなり出張は大幅に減ることになっていくのである。県議会の活動内容も社会の変化に十分対応できるようになっていくのである。

まずは、我々議員が自分の手でタブレットを扱いながら、資料の読み込みから配布方法まで学習することが必要であり、小学生以下のタブレットの取り扱いしかできないようでは、次から次に提案される議案に十分対応できなくなってしまう。

参考資料
武雄市の小学校
タブレット活用研修
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by magome2007 | 2014-10-02 08:49

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