養護学校の視察   

■昨日、大村市にある長崎県立虹の原養護学校に視察に行ってきました。当然一人での視察なのですが、県内において養護学校への関心が高い地区があるので、私自身が勉強のたに子供達の姿や、学習環境を見させていただきました。

■教頭先生に学校内を案内していただき非常によく理解できました。ここの養護学校は寄宿舎の完備されている養護学校で、小学部から高等部まで揃っている素晴らしい学校です。

■数年前に建設された新しい学校ですが、もっと素晴らしいことは周りの市民の皆さんの力強いご協力だと思います。どこの地域でも見られることなのでしょうが、子供達のために本当に頑張っていただいています。

■知的障害を持っている子供達の学ぶ姿は真剣そのものでした。むしろ健常者の方が真剣さの足りない姿をしているのではないのかと思うほどです。色んな凶悪事件の発生は障害を持っていない人が多く、障害を持っている子供達の真剣さに学ぶべきことがあるのではと思います。

■特に高等部においての学習に取り組む姿勢は本当に素晴らしいと思いました。先生方のの皆さんの真剣な取り組みがこのような高等部に育てていったのでしょうが、色んなことを考えさせられました。

■一人一人の違った障害にあわせて授業される先生の苦労も大変だと思います。職員の皆さんも本当によく頑張っています。職場のまとまりも他の職場以上ではないのかと思います。障害を持っている子供達のために真剣に取り組まれているから、子供達もすくすく育っているのだと思います。
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by magome2007 | 2007-06-01 06:26

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