告別式に出席して   

■昨日、佐世保で行われた告別式に参加させていただき、お亡くなりになられた人の人生を聞かせていただきました。人それぞれに数十年間と言った人生の中で多くの皆さんにお世話になって生活されているんだとつくづく思いました。参列されている皆さんの思いは、それぞれに違った思いを持っておられたのだと思います。

■告別式も年とともに身近に感じるようになってきました。若かった頃は、まだ死を迎える準備ができていないこともあるのでしょうが、今では真正面から告別式も受け入れることができるようになってきているようです。やっぱり年取ってみなければ分からないことがいっぱいあるのかなって感じがしています。

■お見送りも火葬場まで行って来たのですが、初めて行った相浦の火葬場は大きく、いい場所にあるんだと思った。それにしても次から次に入ってくる霊柩車の多いことには本当にびっくりしました。土曜日が友引だったこともあるのでしょうが、なんだか悲しみの別れの最後の場所だといった感じがしませんでした。

■控え室もごった返しで本当に凄いところだと思いました。それに待っているタクシーの多いこと、何でこんなに多いのだろうかと思ったのですが、中に入ってよく分かりました。マイカーの数よりタクシーの数が多いような感じでした。

■島の中の告別式はまだ少ないので、お亡くなりになられた人を送る意味では、田舎の方がいいのかなと思います。年老いたら田舎暮らしが良いと言っている人の話しもなんだか分かるような気がします。この世との別れの時を考えて言ったのではないのでしょうが、色んな意味で田舎暮らしがいいのだろうと思います。

■高齢者の住みやすい田舎があってもいいのかなと思います。これからの高齢社会の姿を描くのに、年金だけでなく人生全体のデザインも重要ではないのかと思います・日本の国もまだまだ魅力が隠されているところが多く、その発掘も年金と同じように考えられてもいいのではと思います。
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by magome2007 | 2007-06-04 07:34

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