地方政治を変える(1)   

■長崎県の現状を何とかしてほしいと思っている県民は多く、このままでは多くの離島だけでなく、長崎県全体が全国の中でも衰退していくのではと不安を覚えている人が多くなってきている。

■これは県民の責任ではなく、長崎県の地方政治にその責任のすべてがあると思うのであります。投票率が年ごとに減少している原因も地方政治に携わる地方政治家の責任であり、その原因はどこにあるのだろうかと思い始めて数年間過ぎてやっとここまでたどり着くことができました。

■選挙に行くには政治に対する期待感があって、有権者の皆さんが関心持てるような活動をすることが、何よりも重要だと思うのであります。やっとその活動を中心になって行えるような責任ある役職に就かせていただくことができました。今回、自由民主党長崎県支部連合会政務調査会長に就任することができました。

■これまでの政務調査会の活動内容では、多くの県民の関心を高めることはできないのではと思っていたのであります。自由民主党員や党友の皆さんだけの支部政党ではなく、より多くの県民の皆さんに支持される支部政党でないといけないと思うのであります。そのためにはどうすべきなのかといった議論がなければならなかったと思うのであります。しかし、行政職の皆さんと同様で、これまでと同じような活動をすれば事足りるといった、これまでの古い方法では有権者の関心を向けることは困難になってきていると思うのであります。
    
■党員・党友の皆さんをはじめ、多くの県民の皆さんの関心を高めるためには、政策について直接語り合うことが最も重要ではないのかと思うのであります。そのためには現場主義を徹底して、現場の声を直接聞くことが政治に対する関心が高まるのではと思うのであります。現場にとって最も期待できる政策は何かといったことは、すべて現場にあるのであって埃がかぶったままで放置されているのではないのかと思うのであります。

■まさに、宝石の原石と同じであって、磨かなければ光らないのであって、みんなで磨くことで最高の魅力ある宝物になるのであります。どのように磨けばいいのかは一緒になって考えることが重要であって、地方政治家や行政に任せることでは輝きを引き出すことはできないのではと思うのであります。魅力あるものに共通して言えることは、魅力を引き出すために多くの努力が払われていることではないのかと思うのであります。


                               
 
[PR]

by magome2007 | 2007-06-25 07:14

<< 地方政治を変える(2) どうすればいいのか「意識改革」 >>