新人自衛官の終了式   

■昨日、佐世保市相浦にある陸上自衛隊で行われる、新人自衛官の終了式に行ってきました。男性約300人に女性100人の400人の終了式だったのです。終了式の行われる体育館の中はご父兄の皆さんも一緒になって、満杯状態で行われました。

■入隊式には何度か行っているので、3ヶ月の訓練がいかに厳しかったのかは隊員のきびきびした行動を見ればよく分かる。若い皆さんだから厳しい教育にも耐えて来れたものと思う。

■表情も明るく引き締まった感じで、逞しく感じたのはご父兄の皆さんも同じ思いだったのではないのかと思う。終了式における隊員の姿見てて、若い隊員達の防衛に対する姿勢が伝わってくるほど、大きく成長されていました。

■長距離の行軍なども男女問わず行われ、体力差はあるが女性隊員の体力も随分向上されているとのことでした。訓練の中身について少しだけの説明を聞きながら、若いときの体力をもてあましていた時期のことを思い出しました。

■若いときに慣れない農業の世界で必死になって頑張っていたころを思い出し、この時期でないと身につかないものもあって、多くの仲間達と汗流しながら訓練に励まれた若い隊員の皆さんは、国民の安全安心を一手に背負うことのできるる姿でありました。

■未だに地域戦争がなくならずに、攻められて苦しんでいる多くの国民が多く、自国の国民を守ることがいかに重要なのかは多くの国民は分かっていると思う。国防の任務がいかに大変なのかも、昨日のように関係者との交流がなければ遠い世界の出来事であると思う。

■できるだけ機会があれば是非色んなお話を伺いたいと思っています。地方政治家にとっても防衛の問題は他人事でなく、真剣になって学ばなければならないことであると思います。携帯電話も自由にならない中で、若い隊員さんたちの頑張りは、本当に素晴らしいと思います。
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by magome2007 | 2007-06-28 06:42

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