選挙に向かって熱くなっています。   

■年金問題で喧々諤々やっていた国会もついに選挙に向かって走り始めています。討論会はどこも盛況で、テレビ番組での内容が新聞で報道されるんですから、取材は本当に楽なんですね。名の売れた政治家がちょっと口滑らすと、凄いニュースになってしまうことが怖いです。

■内容にもよりますが、リップサービス程度で終わってくれるならとってもいいんですが、最近ではそんな話も少なくなって、なんだか報道に携わっている皆さんが余裕がなくなっているんではないのかと思うことが多くなっている。

■ハンドルの遊びの部分がなくなって、窮屈な空間の中で生活しているような感じがしてならない。選挙は未来を誰に託すのかといったことも大きいと思うのですが、なんだか井戸端会議の中のことを報道している感じもする最近の内容です。

■隣の人がなに考えているのかといったことは、井戸端会議の中心課題なのでよく分かるのですが、気配りしながら話す井戸端会議のほうが、最近ではなんだか気が効いているのではと思うこともある。

■長崎県の現状が国内でどのようになっているのかを、もっと鮮明に報道機関は県民に知らせるべきではないのかと思う。選挙によって格差が大きくなっていくこともあって、候補者がなに話しているのかをしっかり聞いて欲しいと思う。

■年金制度はこれから確実な制度を作っていくのであって、自民党に任せていただければ良いと思う。これからは公務員改革が主になっていくべきであって、長崎県の遅れている最も大きな問題は、全く同じ公務員改革であると思う。

■満ち足りた社会の中から改革することがいかに大変なのかはよく分かる。議会も同じことが言えるのであって、こっちはしっかりと議論しながら県民の期待に応えることが出来るようにしなければならない。
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by magome2007 | 2007-07-09 08:06

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