居心地のいい現状に安住   

■居心地のいい現状に安住していると、いつのまにか周りから取り残されていくのではないのかと思う。井の中の蛙と同じで世間が見えていると思っているのに、全く世間が見えなくなっていることと同じではないのかと思う。

■安住している人たちには周りの変化がどう見えているのかよく分かりませんが、自覚症状のないがん患者と同じではないのかと思う。注意されても、どこか他所の世界の出来事だと思って、自分達の世界だと気づくこともない。

■長崎県内の自治体の職員の姿であって、現状に安住している姿は長崎県の没落を招いているようである。人口流出が数十年間続いているのに、対応策は適当なことでお茶を濁してきている。長崎県の現状はざるの底みたいで何やっても、効果が見えてこないことが多い。

■ざるの世界で政策評価をやっているみたいで、名称だけが政策評価のような気がしてならない。長崎県内だけの世界だと自覚症状が無くてもいいと思うのだが、全国の中の長崎県といったら、数十年間暖めている場所から抜け出すことがない。

■このような安住の場所の改革を進めることで長崎県の発展に繋がっていくのであるが、思うように進めることのできない不思議な世界である。このような病んでる組織の改革には議員が真剣になって取り組むこと以外ないと思う。

■居心地のいい現状からは、明るい未来は見えてこないのであって、それだけ長崎県の衰退が気付かないうちに進んでいることを意味していると思う。今回の参議院選挙はそんなことも有権者に問うているのである。
[PR]

by magome2007 | 2007-07-17 06:54

<< 今日から夏休みです。 今日から参議院選挙 >>