宮崎県に負けない長崎県を!   

■東京だけのコンビの話だったのかと思っていたら、なんと、長崎のコンビにまで東国原知事の似顔絵とともに宮崎の米の宣伝がされているんです。この旗の宣伝で初めて宮崎県で米が生産されているんだと知ったんです。

■長崎県も米の産地で頑張っているのに、これまで宮崎県に負けないような宣伝をしたことがあったんだろうかと思った。これまで宣伝費として随分使われてきていたのに、具体的にはどんな宣伝方法だったのか聞いたことがなかった。

■しかし、こうやって目の前で展開されると負けないようにしなければといった意欲が湧いてくる。これまでは物産展などにおいて長崎県の旗でも立てて宣伝していたといった類ではないのかと思う。

■知事の宣伝効果は東国原知事が全国トップを今のところ走っているのでしょうが、長崎県も頑張らなければと思う。長崎県出身の有名人を勢ぞろいしてみれば素晴らしいアイディアが浮かぶのではと思う。

■それにしてもコンビニで旗立てて、そしておにぎりには似顔絵描いて売っているんだから、宮崎県のコンビにかと思ってしまうほど強烈な宣伝でもある。もうすでに、味覚のシーズンを迎えて各生産地を初め、知事やトップの皆さんの知恵比べがスタートしていると思う。

■以前、平松大分県知事がトップセールスをされて、現在の大分県を作ったのだが、東国原知事は二番手として違ったトップセールスを展開されている。これからは厳しい財政だから金がないなどとお経みたいなことばかり言っていないで、金なければ稼ぐしかないのである。

■こんな単純なことをいとも簡単にやってくれる東国原知事はお見事である。県議会も同じであって変化しなければ長崎県の発展はないのである。これからはソフトの大競争社会に勝たなければならない。
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by magome2007 | 2007-09-04 07:21

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