議会運営委員会での意見   

■昨日の午後2時から議会運営委員会が開催され、今月13日から始まる県議会の日程等について協議した。今回は敬老の日、秋分の日の祝日があって、会期は23日間と決定した。

■他に、提出議案などの説明が行われ補正予算関係が3件、条例関係が7件、事件議決関係が9件、認定関係が3件の内容になっている。事件議決関係とは事故の損害賠償とか工事契約案件などが含まれています。認定関係は決算の認定です。

■定例議会前の議会運営委員会の協議事項は大体このような内容が多く、事件や事故がなければ1時間前後で終了してしまう。昨日は、その他の案件で、先月、議会運営委員会の県外視察が行われ、宮城県議会、福島県議会、神奈川県議会の3箇所を視察した。

■この視察について委員会でまとめることが必要ではないのかといった意見が出て、それぞれの会派の中で話し合いをしながらまとめる方向で進めるようになっている。これまではそれぞれの委員会が行った県外視察や県内視察は委員長が報告書を議長に提出するようになっている。

■内容は行き先や参加者名、目的などが書かれている。これまで視察結果を受けて、改善されたケースなどもあってそれなりの効果があっていることも事実である。昨年の議会運営委員会の委員長は私で、県外視察はすべて予算委員会が設置されている県議会に絞っていた。

■長崎県議会も予算委員会を作って、もっと効果のある予算執行ができるようにする目的で動いてきた。しかし、県庁裏金問題で吹っ飛んでしまった。今回も同じ課題は抱えているものの、委員長が変わると内容も当然変わってくる。

■今回の視察結果をどのように活かすのかは、これからの委員会のメンバーの活躍次第である。私は昨年同様、予算委員会の設置に向かって精力的に動こうと思っている。
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by magome2007 | 2007-09-05 06:53

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