九州ブロック大会   

■昨日3時から佐賀市内のホテルにおいて、九州ブロック政務調査会長会議が行われ、事務局次長と二人で出席してきました。自民党本部からは渡海政務調査会長代理が出席され、九州各県連の要望についてしっかりと答弁されていた。

■福岡県の隣に席が準備されており、すべてが席順の並びで発言がされていた。初めての出席でどのような内容なのかも今回知ったのだが、もっと詳細な引き継ぎがあっても良かったのかと思った。各県連の要望項目に目を通すと、それぞれが抱えている重要課題がよくわかる。

■宮崎県からは高速道路の早期整備について厳しい意見が出されていたが、初めて直接そのことについて聞くことができた。いろんな情報で知ってはいたが、直接当事者から聞くことがこんなに効果があるのかと思った。陳情政治について色んなこと言ってはいるが、昨日は各県連の要望を聞いていてしっかりと長崎県の要望は伝えなければと思った。

■長崎県の最重要課題は西九州新幹線の着工であって、知事を先頭に議会も一丸となって着工に向かって動きを加速している。このようなことを各県の政調会長の皆さんにご理解していただくことが、いかに重要なことであるのかがよく理解できた。

■これまでは、このような大きな会議に出ることがなかったので、それぞれの地域のことは情報としては知っていたが、こんなにも違いがあるとは思っていなかった。要望をしっかりと伝えている政調会長の皆さんの熱弁が、聞く人の気持ちの中に浸透していくこともよく分かった。

■県内のことについては、同じようなことをやっていたのに県外については、こんかい初めて経験することができた。県内においては当事者と直接会って話を聞くことを基本に政調会を行っているが、このことについては今回のことで自信を深めることができた。

■これまでは県外に行っても、自分たちの調査が主だったので、相手の話を聞くこともなかった。今回の経験を十分参考にしながら長崎県発展のために頑張る意欲が大きく膨らんでいる。自民党としてしっかりと頑張っていくことが、長崎県の発展に大きくつながっていくのである。
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by magome2007 | 2007-09-11 08:29

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