公務員の現場確認   

■公務員改革はこれまでも政府が取り組んできた難事業で常に頓挫する奇怪な代物です。どこにいても楽することが仕事の一部のような感じになるのでしょうか。昨日よりは今日が楽だといった感じにすることが労働組合の基本戦略なんでしょうか。

■長崎県内はどこも苦しいことばかりで、零細企業の経営者の皆さんだけでなく、従業員も必死になって頑張っている現実を知っているのだろうかと思う。官尊民卑の時代なのかと思うようなこともあるのだが、一向によくなってこない。

■私には未だによく分からないことがあって、何のために仕事しているのかといつも思う。公務員って誰のために仕事しているのだろうかって最近特に思うことが多くなってきた。現場を知らない職員の皆さんによって、報告だけで確認もしないで簡単に結論を出してしまっている。

■どこに税金が使われているのか、そして、どのような効果が出ているのかなど、行政評価をしているので大丈夫だと思っているのか、関係者一人も現場に行くことがなくて、何で分かるのかといった感じである。

■公務員のための仕事は机の上で予算をいじって適当に時間が過ぎてくれたらいいと思っていないと思うのだが、最近の現場軽視は重症なのではと思う。公務員にとっての現場はどこなのかと聞きたい。元気のある民間企業はトップから役員まで全ての責任者は現場を常に歩いている。

■現場を軽視する責任者のいる部署は評価対象にならないような仕事しかしていない。これだけ格差が国全体だけでなく、県内にも言えているのに、格差が出ていなかったときと全く同じ業務を平気でこなしている神経が理解できない。

■どれだけ現場を歩いているのか責任者の仕事内容をしっかりと確認してみようと思う。それぞれの担当部長は少なくても工事場所ぐらいは確認しているものと思っている。色んな方法でしっかりとチェックして行こうと思っている。
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by magome2007 | 2007-10-15 07:16

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