人件費問題を解決する方法は。   

■船舶の技術者養成を進めることは大変重要なことなのですが、人件費の高い日本人を使うことがいかにコストを上げているのかといった意見や報道はこれまでも行われている。毎年賃上げが行われていたときには、皆でわっしょいわっしょいやっていた。

■今その付けが回ってきていて、どうすれば人件費に関わるコスト削減ができるのかといったことを、民間企業はいち早く取り組んでいる。そんな影響が契約社員や派遣社員といった現場における3層構造や4層構造などになっている。

■大学出ても安心して生活できる雇用環境ができなくて、20代を過ごしている人も多い。こんななことが普通になってしまっている日本はこれからどうするのか、公務員改革におけるこれからの議論も、正社員になれない人達のことも合わせて議論して欲しいと思う。

■人件費を安くする方法などをこのまま進めていけば、将来は優秀な人材が多く、安い人件費でいい国があれば企業の多くは移動してしまう。食料品は安い海外から輸入されるとすれば、我が国は日本人の養殖場のようになってしまうのではと思う。

■公務員改革における議論は一つの方向性を出すことではあるが、国民が納得できる内容にして欲しいと思う。それにしても人件費の予算はどこ見ても本当に多く、民間企業並みに合理化にも着手すべきではないのかと思う。

■パソコンの前でただひたすらにらめっこされている人もいると聞くが、これが本当だとしたらとんでもない職場環境であるといわなければならない。皆が安心して生活できるために県民の総力で頑張らなければならない。
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by magome2007 | 2007-10-23 08:34

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