2011年 05月 29日 ( 1 )   

自民党会派離脱後の動き   

自民党県連大会を予定通りすることができずに、先送りなってしまっている。この原因は4月26日の自民党会派から会派離脱した14人の会派申請に遡ってしまう。この時には県議会の主導権を取ることだけを考えていたと思われる。

ところが14人の県議達の期待するような結果にならず、逆の結果になってしまった。そのために会派離脱したことの説明ができなくなてしまっているのが現状ではないのかと思われる。最近はやりの想定外の出来事が起こったのである。

あらゆる想定を行うことはどのような組織においても当然だと思うのだが、都合のいい想定に満足され、結果が出ていいかにいい加減な会派離脱の行動であったかが良く分かるのである。この会派離脱の修復もできないまま現在に至っている。

そして最近では自民党県連大会を早急に開催することを勝手に要求している。県連3役の協議を無視しての県連大会の開催要求だと聞かされている。これまでの活動は全て規則無視からルール無視まで都合のいいように動いてきている。

本来であれば3会派に分裂していることについて、それぞれの代表がまず協議することがスタートではないのかと思う。県連3役の要請をこれまで無視してきているが、これまでの動きについて多くの県民の皆さんはあきれ返っている。

昨日も色んな人たちから厳しいお叱りを頂戴して、県議としての自覚も使命もないとまで指摘されてしまった。我々6人の議員には会派離脱の責任はないのだが、同じ会派であったことを考えるとき慎重な行動を要請すべきだったと思う。

昨日も仲間と話し合ったのだが、3会派の代表による話し合いをすることが最も重要ではないのかと思う。その中で自民党県連をどうやって維持していくのか、これからの議会活動と県連活動をどのように調整していくのかといったことを協議すべきである。

これまでの2か月間の自民党県議会議員の動きは何だったのか、多くの県民の皆さんにとって幼稚な議員の集まりだといった印象を与えてしまっている。私もそのような指摘については受け入れざる負えないと思う。本当に情けないことである。

我々にとって県民のためにどうすべきかといった結論は、現在行っている連立会派において、県民の期待に応えることが最善の行動だと自信を持って言えるのである。
[PR]

by magome2007 | 2011-05-29 14:10